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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その65

Category : 読書
昨日(9/26(木))の関西テレビ系の番組「奇跡体験・アンビリバボー」で、前回紹介した、
高杉 良の「東京にオリンピックを呼んだ男」と同内容の日系二世『和田・フレッド・勇』の
物語の詳細を放送をしていた。東京のライバルとなる都市は、アメリカ・デトロイト、オース
トリアの首都・ウィーン、ベルギー・ブリュッセルの3都市。 開催地は、IOC委員が持つ全
58票の得票数で決まる。本命のデトロイトが事前予想では、半数の29票を押さえてい
た。それを逆転するキーポイントが中南米の11票とアジア諸国の10票であった。ある
重要人物の知遇を得た事が、後の東京誘致成功に繋がった。それは、メキシコのIOC
委員、ホセ・クラーク氏。 次期IOC会長とも目される重鎮で、中南米の票の流れを
左右するキーマンだった。和田夫妻は、メキシコを最初に訪れた後キューバ・ベネゼラ
ブラジル・ウルグアイ、アルゼンチン、チリ、ペルー、パナマ、コロンビアと、1ケ月半で
10カ国もの国を訪問。 なんと、全ての国で東京への支持を取り付けた。IOC総会での
投票結果は、中南米11票はもちろん、ヨーロッパ、アフリカ票も上積みされ、東京は最多
の34票を獲得! まさに奇跡の大逆転だった。和田夫妻が、私財を注ぎ込んで東京
五輪開催の為の事前運動で苦労する様子が、再現され目頭が熱くなって久しぶりに、
感動する番組を見ました。


広告代理店に勤務する梨田雅之は、異色の新人として噂になっていた。博打で培った
冷徹な判断力、明日なき今日を生きる自らへの虚無感、破滅すれすれの勝負を渇望す
る生来の資質。そんな梨田は、他部署の部長から内密の仕事を任せられるようになる。
だが、派閥争いと出世競争に明け暮れる勤め人生活への倦怠の虫が蠢きはじめてもい
た。恋人の水穂はモデルとして新聞に写真が掲載され、その華やかさを増していく。
一方で、人事部に所属する大企業の社長令嬢も梨田への思いを強めていく。周囲が
目まぐるしく変化していくなか、彼は自分の行く末をどこに見定めるのか?自伝的
ギャンブル小説「病葉流れて」シリーズ、急展開の第五弾。
(「BOOK」データベースより)

2012.9.11に紹介した、趣味の読書 その8「新・病葉流れて 身を捨ててこそ」
の続編。前・病葉流れてシリーズ(3巻)から数えて、5巻目になる物語で、作者
の自叙伝的要素があり毎回楽しみにして、面白く読んでいます。


本1


「下天は夢か」から四半世紀、新解釈で信長像に迫る。母親に認めて欲しかった信長
の渇いた心。いまここに津本文学の集大成出現。
(「BOOK」データベースより)


本2


江戸時代、薬屋ながら副業として公事(裁判)の相談に乗る時次郎。そこそこ儲かって
はいるが、高い書物を買うので余裕はあまりない。その事と子作りに熱心でない事を
恋女房からは責められ通しだ。おまけに持ち込まれるもめ事は一筋縄ではいかないもの
ばかり。不貞を働いたとして殺された夫の潔白を証明したいと言われたり、破産したの
に財産を隠していた相手から金を取り戻したいなどなど。さて、次はどんな厄介な事件が
舞い込んでくるのやら?―。
(「BOOK」データベースより)

最近良く読んでいる、岩井 三四二の本で、そこそこ面白く読めます。


本3


人生の苦さを味わった者だけがタイガースファンになる。「ひげの団長」こと元タイガース
私設応援団長松林豊の見た戦後プロ野球史―上方文化の伝統を愛した作家が、男たち
の熱狂と人生を描く入魂の長篇実録小説。
(「BOOK」データベースより

阪神ファンの人なら、興味を持って読める本です。


本4

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