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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その50

Category : 読書
“怪童”と呼ばれた「尾崎行雄」が13日・68歳で亡くなった。1961年、大阪・浪商高(現大体大
浪商)2年の時、夏の甲子園大会準決勝で、神奈川・法政二高の柴田勲投手(元巨人)に投げ勝っ
てそのまま全国制覇を果たし同年に高校を中退してパ・リーグの東映に入団した。浪商の先輩の、
張本勲氏曰く、全盛期にはおそらく160km近くのスピードのある球を投げていて、重くて速い球を
投げたのは、尾崎・米田・江夏の三人だけだ。最初の5年間で98勝し、後の7年間で肩の故障もあり
わずか9勝しか挙げられなかった。太く短く豪快に生きた人生だった。その彼が、甲子園で優勝して、
故郷の大阪府泉大津市に凱旋して帰って来た時に、中学生だった小生は、南海電車の泉大津駅前
で大勢の人々と一緒に、彼の「晴れ姿」を見たのを思い出しました。ご冥福をお祈りします・・・。


伝説の名船長・柚木静一郎は最後の航海を迎えていた。横浜への帰路を襲った海賊の罠。
船を乗っ取った彼らの目的は、積荷や身代金ではなかった。裏で、悪名高いテロリストが糸を
引いていたのだ。乗組員の命を楯に取られ、柚木は無謀とも言える嵐の海への航海に挑んでいく。
同じ頃ロシアでは、100トンにも及ぶ史上最悪の生物兵器が盗み出されていた―。
(「BOOK」データベースより)

好きな作家の、「笹本稜平」の本です。楽しく読めました。


本1


海上保安監である柚木の娘・夏海と同僚たちの必死の追跡に、荒れ狂う海が立ちはだかる。さらに
追い討ちをかけるように、悪夢のような事故が!いずれ死ぬ運命なのか―絶望的窮地に追い込まれ
ながらも、柚木と乗組員たちは、テロリストの野望に命を懸け立ち向かう。男たちの熱い思いが
胸を打つ!全選考委員の絶賛を浴びた、圧倒的迫力の大薮賞受賞作品。
(「BOOK」データベースより)


本2


江戸の岡っ引の総元締め米造、小野派一刀流の「青鬼」真木倩一郎。事件が二人の縁を結び、その
縁が新たな事件を呼ぶ。樋口有介の珍しい時代小説です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
樋口/有介
1950年群馬県生まれ。国学院大学文学部哲学科中退。劇団員、業界紙記者等を経て88年『ぼくと、
ぼくらの夏』でサントリー・ミステリー大賞読者賞を受賞。以後、「青春ミステリー」および純文学的
な青春小説、中年探偵を主人公とした作品等を発表し続ける。90年『風少女』で直木賞候補となる。


本3


天狗の千里眼がえぐりだす現代人の業と病理!平田篤胤のもとに再び現れた“天狗小僧”こと嘉津間
時空を超えて旅をする嘉津間が見た魔境とは、現在の私たちの世界!?愛と僧しみ、希望と妄執が
渦巻く魔境へ、やがて篤胤も旅立っていく。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
坂東/眞砂子
昭和33(1958)年、高知県生まれ。奈良女子大学住居学科卒業後、イタリアに留学し、インテリア
デザインを学ぶ。帰国後、フリーライターとして働きつつ童話を発表。57年、第七回毎日童話新人賞
優秀賞を受賞。平成8(1996)年、『桜雨』で第三回島清恋愛文学賞を、9年には『山妣』で第百十六回
直木賞を、14年には『曼荼羅道』で第十五回柴田錬三郎賞を受賞。

初めて読む、作家です。まあまあ面白く読めました。


本5


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