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Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その587 京都・三十三間堂 正月の風物詩 通し矢、晴れ着姿の20歳

Category : 読書
京都・三十三間堂 正月の風物詩 通し矢、晴れ着姿の20歳

京都市東山区の三十三間堂で14日、弓道の伝統競技「通し矢」に由来し、晴れ着姿の20歳の男女が弓の腕前を競う新春恒例の大的全国大会が開かれた。かじかむ寒さの中、全国から集まった約1700人が60メートル先の的を狙って次々と矢を放ち、快音を響かせた。江戸時代の「通し矢」にちなむ弓道大会で、全国から参加し、楊枝のお加持と同日に行なわれる。特に新成人の晴れ着姿での競技は、正月ならではの華やかさで、京都の風物詩のひとつ。通し矢は、男女の弓道有段者や称号者が約60メートル先の大的を射って腕を競う。大的は20歳の男女が1メートル、称号者が79センチ。ただ決勝では20歳の男女が79センチ、称号者が50センチと小さくなる。三十三間堂通し矢・大的大会(おおまとたいかい)は、江戸時代に各藩の弓術家が本堂の軒下で矢を射った大矢数(おおやかず)に因んだ行事。大矢数は一昼夜に何本射通したかを競ったもの。なお新成人による通し矢は1951年(昭和26年)から行われている。年明け早々、能登地震や日航機事故の暗いニュースでスタートしましたが、成人式を迎えた若人たちの、爽やかさで明るい年になる様に願っています。

通し矢1

通し矢2

通し矢3

居酒屋「菊屋」に刑務所を出所したばかりの片桐が現れた。顔面に豹柄の刺青を入れた特異な容貌で犯罪を繰り返す友人に、店主の菊池は忸怩たる思いを持っていた。片桐が初めて逮捕されたのは菊屋で傷害事件を起こしたときだったのだ。それは暴力団員から店と菊池の妻を守るための行動だったが、それ以降、片桐は人が変わったように次々と犯罪に手を染めるようになる。男はなぜ、罪を重ねるのか?圧倒的な結末、入魂のミステリ。
(「BOOK」データベースより)

薬丸 岳(やくまる がく)
1969年兵庫県生まれ。2005年『天使のナイフ』で第51回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2016年、『Aではない君と』で第37回吉川英治文学新人賞を受賞。他の著書に刑事・夏目信人シリーズ『刑事のまなざし』『その鏡は嘘をつく』『刑事の約束』、『悪党』『友罪』『神の子』『ラスト・ナイト』など。

本1

被害者と加害者、その家族たちの“想い”をみつめてきた刑事・夏目信人が出会う四つの事件。社会の歪みが生み出す不平等に、虚しさを抱えつつも懸命に前を向く人々。非力な彼らを餌食にする犯人を前に、刑事のまなざしが怒りに燃える。私たちが願うのは、被害者の幸せだけでいいのだろうか?
(「BOOK」データベースより)

本2

加害者家族に、支援は必要か?支援課の新たな挑戦が始まる――。累計85万部突破の大人気シリーズ、新ヒロイン・柿谷晶による新章開幕!被害者とその家族だけでなく、加害者家族も支援対象に。新たな任務に取り組むべく、名を改め発足した「総合支援課」。新生支援課に捜査一課から異動してきた柿谷晶には、秘密があった。 ...
(Google Booksより)

本3

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