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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その580 京都の紅葉、名所ランキング紹介

Category : 読書
京都の紅葉、名所ランキング紹介

今年は、猛暑の為か紅葉の色付きが例年より遅くなっているが、春夏秋冬オールシーズン景色を楽しめる京都の街は、11月中旬から紅葉で絵画の様な光景が街全体に広がる。WalkerPlusによる人気ランキングは、1位は、瑠璃光院で京都八瀬の人気スポットとなっていて、鏡映しの紅葉は並んででも見る価値あり!とまで言われている。2時間待ちは当たり前、タイミングによっては4時間待ちという驚くべき紅葉スポットの瑠璃光院。紅葉を見る為にはそれだけ待つ価値があると断言する人がいる。2位は、永観堂禅林寺。平安時代の和歌にも詠まれ、古くから「秋は紅葉の永観堂」と言われるほどの紅葉名所。元々は真言密教の道場として始まった寺院で、正式名称は禅林寺。貞観5(863)年に清和天皇から寺院設立の許可とともにその名を賜わったことに由来する。3位は、圓光寺1601年(慶長6)徳川家康公は文治政策として閑室元佶(かんしつげんきつ)師を招いて伏見に学問所を開いたのが始まり。本堂前に広がる庭園「十牛之庭」から見渡す風景は一枚の絵画のよう。何れが菖蒲か杜若(いずれがあやめか、かきつばた)のことわざ、通り甲乙つけ難い。春の桜満開の京都も好きですが、秋の紅葉シーズンの京都も趣があり、何度も訪れて楽しんでいます。

瑠璃光院
瑠璃光院
永観堂
永観堂
圓光寺
圓光寺

美人画は「色気がない」、役者絵は「似ていない」と酷評されてばかりの歌川広重。鳴かず飛ばずの貧乏暮らしのなか、舶来の高価な顔料「ベロ藍」の、深く澄み切った色味を目にした広重は、この青でしか描けない画があると一念発起する。葛飾北斎、歌川国貞が人気を博した時代に、日本の美を発見した名所絵で一世を風靡し、遠くゴッホをも魅了した絵師の、比類なき半生を描く傑作長編。
(新潮社より)

梶よう子(かじ ようこ)
東京都生れ。フリーライターとして活動するかたわら小説を執筆。2005(平成17)年「い草の花」で九州さが大衆文学賞を受賞。2008年「一朝の夢」で松本清張賞を受賞。2016年『ヨイ豊』で直木賞候補、同年、同作で歴史時代作家クラブ賞作品賞受賞。2023(令和5)年『広重ぶるう』で新田次郎文学賞受賞。著書に、「みとや・お瑛仕入帖」「朝顔同心」「御薬園同心 水上草介」「ことり屋おけい探鳥双紙」「とむらい屋颯太」などのシリーズ諸作、『立身いたしたく候』『葵の月』『北斎まんだら』『赤い風』『我、鉄路を拓かん』ほか多数。

本1

思ったよりもめんどうな旅になりそうだ。素性も分からぬ美少女の道連れ(付き添い)で中山道を行く彦輔たち。珍道中を襲う数々の難関! 敵の真の狙いとは!?江戸の旅情あふれる傑作時代小説。主人公・鹿角彦輔(かづのひこすけ)は遠出をする人の依頼を受けて同行する「道連れ」稼業。江戸の役人・神宮より、目的正体不明の美少年に扮した口のきけない菊野を長崎まで連れて行く依頼を受け、相棒の藤八、扇師のかなめといった個性的な仲間を伴い、中山道を旅する。なぜかかなめに敵意を向ける菊野の付き添い・りくや、道中からんできた怪しい渡世人(やくざ)・鬼吉と蛇の目もついてくることに・・・。次第に明らかになる驚くべき旅の目的とは。
(紀伊国屋書店より)

本2

「私は嘘つきだ。そして人殺しだ。」ベストセラー作家・岩佐友が死去した。彼は生前、周囲に「すごい原稿がある」と漏らしていた。ほとんど業界づき合いをしなかった岩佐が、唯一交友を持っていた作家の古谷悠と担当編集者の仲本美知は、それを「未発表原稿」と推測し、原稿捜索に乗り出す。しかしその先に待ち構えていたものは、出版業界を揺るがしかねない「パンドラの箱」だった…。出版業界を舞台に、「創作者」最大の倫理を問う問題作。
(紀伊国屋書店より)

本3

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