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趣味の読書 その576 灘のけんか祭りで有名な、姫路の豪快な神輿のぶつけ合い

Category : 読書
灘のけんか祭りで有名な、姫路の豪快な神輿のぶつけ合い

「灘のけんか祭り」として知られる兵庫県姫路市白浜町の松原八幡神社秋季例大祭が15日、本宮を迎えた。新型コロナウイルス感染症の影響で、通常開催は3年ぶり。3基の神輿(みこし)を豪快にぶつけ合う「神輿合わせ」が披露されると、待ちわびた約15万人の観衆のどよめきが起きた。みこし同士を激しくぶつけ合う、その荒々しさからついた呼び名は、「灘のけんか祭り」また「灘まつり」とか「妻鹿のけんか祭り」とも呼ばれ、古めかしい神輿をぶつけ合う特殊な神事によって、天下の奇祭のひとつ。神輿のぶつかり合いは、ふんどし姿の氏子たちが300キログラムを超える3基の神輿を激しくぶつけ、擬宝珠(ぎぼし)が取れようが屋根が潰れようがおかまいなし。全国の数ある「けんか祭り」の中でも最大規模の祭り。なぜ、激しく神輿をぶつけ合うのかというと、壊せば壊すほど神様が喜ぶと言われているから。ちなみに、みこしは海の戦いで使われた軍船がモデル。ぶつけ合うのは、船についたカキをこすり落とす様子だといわれている。岸和田の「だんじり祭り」と共に、関西では有名な「灘のけんか祭り」ですが、豪快さは双璧で見ていて面白いお祭りです。

灘1

灘2

灘3

終戦後の混乱と貧困が続く日本。凄腕のスパイハンターだった永倉一馬は、池袋のヤクザの用心棒をしていたが、陸軍中野学校出身の藤江忠吾にスカウトされ、戦後の混乱と謀略が渦巻く闘いへ再び、身を投じる―。吉田茂の右腕だった緒方竹虎が、日本の再独立と復興のため、国際謀略戦に対抗するべく設立した秘密機関「CAT」とその男たちの知られざる戦後の暗闘を、俊英・深町秋生が描く、傑作スパイアクション!
(「BOOK」データベースより)

深町 秋生(ふかまち あきお)
1975年、山形県生まれ。2005年『果てしなき渇き』で第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞してデビュー。他の著書に『ヒステリック・サバイバー』『ダブル』『ダウン・バイ・ロー』『ジャックナイフ・ガール 桐崎マヤの疾走』「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズなどがある。またデビュー作は中島哲也監督によって『渇き。』のタイトルで2014年に映画化された。

本1

タクシー運転手の久我は、血の匂いのする男性客を乗せた。かつてアフリカの小国で傭兵として戦っていた久我の同僚らしい。客は車内に携帯電話を残して姿を消した。その携帯を奪おうとする極道の手が迫り、久我は縁を切ったはずの激しい戦いの中に再び呑まれていく。疾走感みなぎる傑作ハードボイルド!
(「BOOK」データベースより)

本2

おまえは俺を殺した。俺の魂を殺した――1995年、阪神淡路大震災。その混乱のまっただ中で、衝動的に殺人を犯してしまった男。それを目撃していた女。二人は手を組み、東京に出ていく。女は、野心を実現するためには手段を選ばない。男は、女を深く愛するがゆえに、彼女の指示のまま、悪事に手を染めていく。やがて成功を極めた女の、思いもかけない真の姿が浮かびあがってくる。彼女はいったい何者なのか――謎が謎を呼び、伏線に伏線が絡む。驚愕のラストシーンまで一気呵成の読みごたえ。ミステリーの醍醐味にあふれた傑作大長編。あの名作『白夜行』の興奮がよみがえるミリオンセラー。
(集英社文庫より)

本3

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