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Author:ホンブチョウ
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趣味の読書 その531 北陸・金沢の冬の風物詩、兼六園の「雪吊り」が最盛期

Category : 読書
北陸・金沢の冬の風物詩、兼六園の「雪吊り」が最盛期

日本三大名園、岡山県岡山市の後楽園、茨城県水戸市の偕楽園、石川県金沢市の兼六園。日本海側特有の湿った雪の重みで枝が折れないようにするため、雪吊り作業が金沢市内の至る所で行われいる。兼六園では、11月1日に唐崎松を皮切りに、12月中旬頃まで雪吊り作業が行われている。金沢の冬の風物詩として有名で、その作業を見るために観光客が訪れている。兼六園のシンボル、「徽軫灯籠(ことじとうろう)」も冬本番では、雪の綿帽子をかぶり、池も雪に覆われて、より幻想的な風景を醸し出す。「徽軫灯籠」の池の対岸の「唐崎松」は、加賀藩13代藩主・斉泰公が琵琶湖の唐崎から種子を取り寄せて育てた黒松で、芯柱を建てて総数約800本の縄で円錐状に枝を吊るす「りんご吊り」という雪吊りが施されている。その景色こそまさに、雪国で暮らす人々へのご褒美で、観光客を魅了する。大阪育ちの筆者は、雪道の運転には不慣れで、6年間の北陸地区営業担当時は非常に難儀しました。その当時の最高積雪量が80cmで、駐車場の営業車を掘り出すのに1時間掛かった思い出があります。流石に雪国だと感心したのは、金沢市内のメイン幹線道路は、地下水をくみ上げた水で雪を溶かして通常の雨天時の状態に近い状態で、走行出来ました。北陸三県の中では、加賀百万石の名残を残す金沢市の、雰囲気が好きで一番印象に残っています。


兼六園1

兼六園2

兼六園3


警視庁特命遊撃班に、はみ出し刑事の風見竜次警部補が赴任してきた。事実上の左遷人事に、彼は辞表を懐に新部署を訪れたが、警察官僚の若くてセクシーな八神佳奈警視を目にして変心。昔気質の成島警視を班長に、人間不信の岩尾警部など、厄介者と烙印を押された五名の特命遊撃班。だが、閉塞した警察組織に風穴を開けるべく、異端の刑事たちが難事件に立ち向かう。
(「BOOK」データベースより)

南 英男(みなみ ひでお)
一九四四年、東京生まれ。明治大学卒業後、雑誌編集者を経てジュニア小説などを執筆して人気を博す。八五年『街に棲む野獣』以降、ハード・サスペンスに取り組む。ベストセラーになった「毒蜜」シリーズ、「囮刑事」シリーズ(祥伝社文庫)など著書多数。本書は、年下の上司である八神佳奈警視とはみ出し刑事の風見竜次警部補の活躍を描く新シリーズ。


本1

胴を切断されるという酷い殺人事件が発生して二十日が経過。特命遊撃班に出動命令が下るや、風見竜次警部補は激しい憤りに駆られ捜査に邁進する。というのも、被害者のビデオ・ジャーナリスト深町芽衣は恋人の親友だったのである。警察官僚の八神佳奈警視とコンビを組み、生前の芽衣の取材先を探るうち現代社会の“闇”が顔を覗かせる。人気急上昇のシリーズ第三弾。
(「BOOK」データベースより)


本2


警察に届けられた一冊の日記。そこに記された内容から、二年前に起きた強盗致死事件の容疑者として、辰見という男が浮上する。未解決事件を追う追跡捜査係の沖田は宇都宮に急行するも、到着直後、辰見は重傷を負った姿で発見され、死亡してしまう。容疑者特定の矢先の出来事に、沖田と栃木県警は当惑を隠せない。一方、同係の西川は別の事件の資料を読み返し、頭を悩ませていて…。不可解な事態に翻弄される刑事たちは、事件の本筋を手繰り寄せられるのか。書き下ろし警察小説。
(「BOOK」データベースより)


本3

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