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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その517 懐かしの昭和時代を思い出す、ホーロー看板紹介

Category : 読書
懐かしの昭和時代を思い出す、ホーロー看板紹介

団塊の世代が、育った昭和時代を彷彿させるホーロー看板。電機業界・製薬業界・日用品業界・食品業界など、ラジオ・テレビによる広告宣伝が主流になる前の、広告媒体として、都会の街中から田舎の街並みまで、いたるところで見られたホーロー看板は、今となっては懐かしい。大村崑のオロナミンC・松山容子のボンカレー・カルピスの黒人の看板・ソニーのソニー坊や・落語家の笑福亭仁鶴を起用したボンカレーは「子連れ狼」の主人公・拝一刀を模したパロディーCM「じっと我慢の子であった」のナレーションや「大五郎、3分間待つのだぞ」のせりふは流行語にもなった。大阪戎橋の有名なグリコの看板、両手を上げてゴールインする選手は、最も古い大正時代の看板では八頭身の外国人の体型だ。それが、昭和初期くらいから、胴長短足の日本人体型になってくる。看板も時代とともに様変わりしていった歴史がある様で面白い。現在では、ヤオフクやメルカリなどでネット販売されていて、ホーロー看板ファンがいる様で、団塊の世代が親の大正生まれの世代を見ていたのが、平成世代からは昭和世代が同じように見られているのだと思います。


ホーロー1

ホーロー2

ホーロー3


一匹狼の新聞記者甲斐昭人と女性刑事浅羽翔子が追う謎の失踪事件―。本社社会部から追われた甲斐は横浜支局に着任早々、失踪した後輩の行方を追うことになった。スクープを掴んでいたらしい彼の足跡を辿るうちに、警察内部の腐敗した実情と謎の外国人犯罪集団の存在に行き着く。そしてその二つは繋がっていた…。情報の鍵を握っているのは、潔癖さゆえ県警内で孤立している女性刑事翔子。「組織の人間としてじゃなくて君個人の正義感。正しいと思ったことをやるべきだと思う」手がかりはブラジル国花のピアス。巨大な組織を相手に二人の孤独な戦いが始まる…。
(「BOOK」データベースより)

堂場/瞬一(どうば しゅんいち))
1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。新聞社勤務の傍ら小説を執筆し、2000年『8年』で第十三回小説すばる新人賞を受賞。


本1


「俺たちは同志だ。俺たちは、日本を変えていく」平成元年、夢を誓った二人は社会に飛び出す。大蔵官僚、IT会社社長を経て政治家に転身した大江。新聞記者から紆余曲折を経て、人気作家になった鷹西。だが、二人の間には、ある忌まわしい殺人事件が横たわっていた―。1994年、封印された殺人の記憶。2011年、宿命の対決が幕を開ける。バブル崩壊、阪神・淡路大震災、IT革命、そして3.11。「平成」を徹底照射する、衝撃の“問題作”。
(「BOOK」データベースより)


本2


上高地・穂高岳登頂を目指した五人のパーティのリーダー有馬英継が刺殺体で発見された。そして英継が山に出かけた日に、父の国明は京都府舞鶴に出かけたまま行方不明となっていたのだ!?長野県警安曇野署・道原伝吉の捜査で、二人の不可思議な過去が次第に明らかになってきたとき新たな殺人事件が!舞鶴で何が起きていたのか?人情刑事の活躍を描く長篇旅情ミステリー。
(「BOOK」データベースより)


本3

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