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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
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趣味の読書 その515 日本三大盆踊り、日本一の規模の「阿波踊り」

Category : 読書
日本三大盆踊り、日本一の規模の「阿波踊り」

◎阿波おどり(徳島県徳島市)◎西馬音内盆踊り(秋田県羽後町)◎郡上おどり(岐阜県郡上市)の三つが「日本三大盆踊り」と称されている。中でも最大規模の盆踊りが「阿波踊り」で、400年の歴史を誇り「築城起源説」「盆おどり起源説」「風流おどり起源説」が有力とされているが、一段と盛んになったのは、蜂須賀家政が天正14年(1586年)に徳島入りをし、藍、塩などで富を蓄積した頃からだといわれている。三味線、太鼓、鉦鼓、篠笛などの2拍子の伴奏にのって連(れん)と呼ばれる踊り手の集団が「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」(阿波よしこの)と徳島市街を練り歩く。編み笠を目深にかぶり、高く上げた手の振りの「女踊り」と、腰を深く落としたダイナミックな動きの「男踊り」があって、観衆を魅了する。現地で見たことはありませんが、テレビなどで2拍子の「ぞめき囃子」の心地よいリズム感が踊り子や観客を盛り上げるサマは、見ていても思わず引き込まれる様です。日本全国各地で、3年ぶりに復活しているお祭りが増えていますが、最近のコロナ感染者数増大も早く収まり、来年こそは昔のような活気にあふれた、全国のお祭りを見たいと願っています。


阿波1_R

阿波2

阿波3


豪奢な一軒家で、執拗に切りつけられた惨殺体が見つかった。渋谷中央署の刑事・筒井は、被害者の娘・美咲と署へ向かう道中、何者かに襲われる。だが、警察上層部から圧力がかかり、襲撃事件は揉み消されてしまう。孤立無援となった筒井は、探偵の小野寺冴とともに調査を始める。警察内部の「事情」、襲撃者の目的は―。
(「BOOK」データベースより)

堂場/瞬一(どうば しゅんいち)
1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。2000年秋『8年』にて第13回小説すばる新人賞を受賞。


本1


金融業界の裏と表を知りつくした金融コンサルタント、古賀遼。バブル崩壊後、不良債権を抱える企業や金融機関の延命に暗躍した男は、今なお、政権の中枢から頼られる存在だった。そして池内の元・恋人もまた、特殊な事情を抱えて古賀の元を訪ねていた。やがて出会う古賀と池内。日本経済が抱える闇について、池内に明かす古賀。一方で、古賀が伝説のフィクサーだと知った池内は、古賀の取材に動く。そんな中、日銀内の不倫スキャンダルが報道される。その報道はやがて、金融業界はもとより政界をも巻き込んでいく。テレビ・新聞を見ているだけでは分からない、あまりにも深刻な日本の財政危機。エンタテインメントでありながら、日本の危機がリアルに伝わる、まさに金融業界を取材した著者の本領が存分に発揮された小説。
(「BOOK」データベースより)


本2


初老の巡査長・鉄太郎と、若手キャリアの警部・賢人が取り組む連続強盗傷害事件の捜査は難航していた。そんな折、賢人と母の久子は瀕死のタコを海で助け、自宅で飼うことに。夫を亡くしてから元気のなかった久子が、タコにソクラテスと名付け世話をするうちに明るさを取り戻していくのを見て、最初は馬鹿にしていた賢人もタコの持つ不思議な能力を認めるようになっていった。鉄太郎の身勝手な捜査に振り回されて悩んでいた賢人は、ソクラテスとの触れ合いによって事件解決のヒントを得て、次第に犯人に迫っていく
(amazon.co.jpより)


本3

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