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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その432 天理大、関西勢36大会ぶりの全国優勝おめでとう!

Category : 読書
天理大、関西勢36大会ぶりの全国優勝おめでとう!
ラグビーの第57回全国大学選手権は11日、国立競技場で早大―天理大の決勝が行われ、天理大が8トライするなど全国大学選手権決勝最多の55点を奪って快勝し、悲願の初優勝を勝ち取った。3度目進出の決勝でついにつかんだ大学日本一。関西勢では第19回大会から21回大会まで3連覇した同大以来36大会ぶりの快挙となった。天理大は過去に決勝で第48回(2011年度)大会は帝京大に12―15、第55回(18年度)大会は明大に17―22で惜敗した。8月に部員62人が新型コロナウイルスに集団感染し、約1カ月活動を休止した。天理大は、関西リーグでは断トツの強さを誇っていたが、関東勢の様な高いレベルでの戦いが少ないために、どうしても全国大会で実力が発揮できずに、惜敗するケースがあった。同志社大が3連覇した、平尾誠二や大八木敦や林敏之などが活躍した時代が、蘇ってきました。筆者は、関西大学体育会本部長を務めた為、スポーツにおける関西勢の優勝は、心より嬉しく感動しました。コロナ禍の日本において開催予定の東京五輪で、日本のアスリートたちの活躍を期待しています。


天理大1

天理大2


昭和19年3月、大日本帝国海軍の重巡洋艦「久慈」は、インド洋でイギリス商船「ダートマス号」を撃沈、救助した捕虜を殺害した。敗戦後、「久慈」艦長であった乾と、「久慈」が所属していた第16戦隊の司令官・五十嵐は、戦犯として起訴される。戦犯弁護人として香港にやってきた若手弁護士の鮫島は、裁判資料を読み込むうちに、この事件が―大日本帝国海軍が―抱える闇に気づいていく。
(「BOOK」データベースより)

伊東/潤(いとう じゅん)
1960年、神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学卒業。『黒南風の海―加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』(PHP研究所)で「第1回本屋が選ぶ時代小説大賞」を、『国を蹴った男』(講談社)で「第34回吉川英治文学新人賞」を、『義烈千秋 天狗党西へ』(新潮社)で「第2回歴史時代作家クラブ賞(作品賞)」を、『巨鯨の海』(光文社)で「第4回山田風太郎賞」と「第1回高校生直木賞」を、『峠越え』(講談社)で「第20回中山義秀文学賞」を受賞。最近比較的に、よく読んでいる歴史小説家です。結構作品数も多いようなので、これからも積極的に図書館に予約入れて読みたいと思っています。


本1


日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。「どうして、あんなにいい人が…」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、事件の謎を解き明かすため、未知の土地を歩き回る。
(「BOOK」データベースより)


本2


東京の街を歩いてみると、身近な場所に江戸の名残を発見できる。千住、浅草、深川、日本橋、神田、本郷、品川…。「記憶の風景」をもとめ、江戸学者・田中優子と写真家・石山貴美子が、歩く!視る!感じる!四季に彩られた水の流れ、祭りの風景、人々の日常のたたずまいの中からは、江戸の賑わいが聴こえてくる。そして、近代におしつぶされてきた江戸のうめき声さえもが。江戸をめぐる鎮魂と癒しの旅へ。
(「BOOK」データベースより)


本3

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