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Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その375 年末恒例、京都の風物詩、南座の「まねき上げ」が行われた

Category : 読書
年末恒例、京都の風物詩、南座の「まねき上げ」が行われた
11月30日に初日を迎える、京の年中行事『當る子歳 吉例顔見世興行』恒例の“まねき上げ”が11月24日~25日にかけて行なわれ、年の瀬の装いを終えた南座がいっそう華やかになった。江戸時代、劇場前を文字や絵を使って飾った宣伝に由来する看板で、上部に庵形が付き、勘亭流の俳優の名前と紋が記されている。毎年南座の顔見世興行ではこの“まねき看板”を上げ、それは京都の冬の風物詩にもなっている。午前9時すぎ、仁左衛門さんのまねきが最後に掲げられると、劇場関係者が見物客と清めの塩をまき、手締めで興行の成功を祈った。筆者自身は、歌舞伎について全くの門外漢で一部の有名な役者しか知りませんが、それでも伝統のあるこう言った恒例行事は、大事に今後も伝承していくべき事だと思います。年賀状の発売も始まっており、令和元年もあと1ケ月余りとなり、あの気ぜわしい師走が目の前に迫ってきました。


まねき1

まねき2


戦国から江戸へ時代が移り変わる慶長年間、京都に「水運の父」と呼ばれた男がいた。豪商・角倉了以は金融業や海外貿易で得た莫大な資金を投じ、京の都をさらなる繁栄に導くため、大堰川や高瀬川を開削する大プロジェクトに挑み、江戸幕府の命により、さらに大規模な富士川や天竜川にも手を広げる。偉大な了以を支えながらも、自らは書や文芸に親しむ生活に魅力を感じる息子・与一。角倉親子の挑戦の年月を描く、長編歴史時代小説。戦国から江戸へ時代が移り変わる慶長年間、京都に「水運の父」と呼ばれた男がいた。豪商・角倉了以。了以は金融業や海外貿易で得た莫大な資金を投じ、京の都をさらなる繁栄に導くため、大堰川や高瀬川を開削する大プロジェクトに挑む。江戸幕府の命により、さらに大規模な富士川や天竜川にも手を広げることに。偉大な了以を支えながらも、自らは書や文芸に親しむ生活に魅力を感じていた息子・与一。角倉親子の挑戦の年月を描く、長編歴史時代小説。
(amazon.co.jpより)

岩井/三四二(いわい みよじ)
1958年岐阜県生まれ。一橋大学卒業。’96年「一所懸命」で小説現代新人賞を受賞しデビュー。’98年『簒奪者』で歴史群像大賞、2003年『月ノ浦惣庄公事置書』で松本清張賞、’04年『村を助くは誰ぞ』で歴史文学賞、’08年『清佑、ただいま在庄』で中山義秀賞、’14年『異国合戦 蒙古襲来異聞』で本屋が選ぶ時代小説大賞2014をそれぞれ受賞。少し毛色の変わった時代小説を書く作家ですが、時々読んでいます。


本1


女の決意の裏には、ある男を思い続ける切ない悲恋が隠されていた。時は、「安政の大獄」目前、時代の大変革がうねりを上げる中でまことを信じ、生きる人間の姿を描く傑作時代小説。長崎にある西洋医学伝習所で蘭学を学ぶ夫・亮を追い、弟・誠之助と彼を慕う千沙と共に福岡から移り住んだ鍼灸医の菜摘。女だてらに腕を買われて奉行所の御雇医となり、長崎での生活に馴染みだしたところに、福岡から横目付の田代甚五郎が訪ねてきた。なんと千沙の姉・佐奈が不義密通の末、夫を毒殺し、逃亡したらしい。さらに尊皇攘夷を唱え脱藩した密通相手の男を追い、長崎に逃げ込んだという。信じられない思いを抱きながらも、菜摘は奉行所の女牢で、武家の妻女らしき身なりの女に心あたりを感じる。だが、その女は、腹に子を宿していた。
(幻冬舎より)


本2


猫町に暮らす野良猫のミスジは、憧れていた順松の後を継いで傀儡師となった。さっそく、履物屋の飼い猫・キジから、花盗人の疑いを晴らしてほしいと訴えられる。銅物屋の隠居が丹精していた朝顔の鉢がいくつも割られるという事件が起こり、たまたま通りがかったためにその犯人扱いをされているという。人が絡んでいるとなれば、人を絡めないと始末のしようがない。ミスジは傀儡である狂言作者の阿次郎を連れ出すことにした―。当代屈指の実力派が猫愛もたっぷりに描く、傑作時代“猫”ミステリー!!
(「BOOK」データベースより)


本3

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