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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その374 侍ジャパン10年ぶりの世界一おめでとう! 稲葉監督が感激の男泣き

Category : 読書
侍ジャパン10年ぶりの世界一おめでとう! 稲葉監督が感激の男泣き
野球日本代表侍ジャパン」は17日、『第2回 WBSCプレミア12』の決勝戦で韓国代表を5-3で下し、大会初優勝を成し遂げた。試合後には表彰式が行われ、4番打者として侍ジャパン打線を牽引した鈴木誠也外野手(広島)が、大会MVPとベストナインに選出された。世界制覇は09年の第2回WBC以来、10年ぶり。信念の采配を振った稲葉篤紀監督(47)のもと、固い結束力で初回の3点のビハインドをはね返した。特に監督が、絶賛していたのはチームリーダーとして侍ジャパンを牽引した松田宣浩内野手(ソフトバンク)の存在感で、打率1割台と調子が上がらなかったが、日の丸の入った「必勝ハチマキ」を頭に巻き、仲間たちを鼓舞した彼の存在が大きかった。これで、来年の東京五輪も大いに期待できそうです。


プレ1

プレ2


柳原堤下で、武家の心中死体が発見された。旗本にあるまじき不祥事に、遺された妻と幼い息子は窮地に陥る。そこにさすらいの渡り用人・唐木市兵衛が雇われた。算盤を片手に家財を調べる飄々とした武士に彼らは不審を抱くが、次第に魅了される。やがて新たな借財が判明するや、市兵衛に不穏な影が迫る。心中に隠されていた奸計とは? 圧巻の新シリーズ登場!〈風の剣〉を揮う市兵衛に瞠目!
(祥伝社文庫より)

辻堂魁の「風の市兵衛」シリーズとは、さすらいの渡り用人・唐木市兵衛にはいろいろな顔がある。武士でありながら、得意の算盤で武家商家の台所を預かって生きる飄々とした顔。己れのまわりの人々に理不尽な災いをもたらすものを、〈風の剣〉で成敗する鬼神の顔。心許せる友と大いに呑み語り合う少年のような顔……。そんな市兵衛の魅力が読者の心を摑んでいく。彼の本は、初めて読みましたが面白い。平成のベストセラー作家「佐伯泰英」の『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズに匹敵するくらいで、出版社の宣伝その他の後押しが足りないのかと思う程です。作家になる前は出版社で働いてた「辻堂魁」は、佐伯泰英の本が山のように並んでいるのを見て、時代小説の文庫書き下ろしというジャンルに挑戦して、作家になった。このシリーズも、すでに25巻出ていて、新刊が出ると楽しく読んでいます。


本1


内藤新宿開宿以来の老舗「磐栄屋」が窮地に陥っていた。不当に立ち退きを命じられた挙句、主の天外と跡取り息子が何者かに襲われたのだ。そんな最中、風のように一人の男が現われる。"算盤侍"唐木市兵衛である。つぶさに現状を調べた市兵衛は、新宿進出を狙う豪商と鳴瀬藩の陰謀と看破する。主の娘とともに店を救う秘策とは? 時代小説に新たな風が吹く、大好評シリーズの第二弾。
(祥伝社文庫より)


本2


日本橋小網町の醤油酢問屋「広国屋」に風のように一人の男が現われた。"算盤侍"の唐木市兵衛である。使用人の不正を明らかにしてほしいということだったが、折しも広国屋で使う艀に直買い(密輸)の嫌疑がかかっていた。市兵衛は店を牛耳る番頭の背後にいる、古河藩の存在を知る。その側用人と番頭の企みとは? 風の剣を揮う市兵衛の活躍やいかに!
(祥伝社文庫より)


本3

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