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趣味の読書 その368 當麻(たいま)寺(奈良県葛城市)にある仁王像の、阿形像からハチの大群!

Category : 読書
當麻(たいま)寺(奈良県葛城市)にある仁王像の、阿形像からハチの大群!
口を閉じた吽形像には何事もないのに対し、阿形像の開いた口からはハチが入り込み、顔周りを飛び交っている。半透明の目からはうごめくハチの様子が見え、少々不気味だ。その様子を撮影したツイッターユーザーの江村あるめ(@amamiz)さんは「仁王像の中でできた蜂蜜にはすごいパワーが宿っていそう」などとしてこの動画を投稿。他のユーザーからは、「なんだか...仁王像が少し可哀想ですね」「蜜には凄いパワーが宿っていそうですが、絵面は最悪ですな」と話題になっている。當麻寺の住職によれば、阿形像の中にハチの巣があるのは事実とのこと。何年前からかははっきり分からないが、「4、5年、もっと前です」とのことだ。口やそれ以外の穴から入ってきて、中で巣作りしてしまったようだ。ハチの駆除をしたいが、葛城市の指定文化財になっている為、殺虫剤の煙を焚いたりもしたが、仏像の劣化にもつながるなど、苦労をしているみたいです。ハチに責任はないが、もう少し場所を変えて巣を作った欲しかったと思います。


阿形像

吽形像


江戸市中あちこちで起きる厄介事は、なぜかこの男の許に持ち込まれる。南町奉行所の窓ぎわ同心の藤木紋蔵。今日もまた難事件に奔走する。火事場のどさくさに紛れて、火の中に行く盗人の真意は?(「目隠し板貼り付け要求裏の絡繰」)、薬箱持ちから、身を興した評判の医師の悩みの種は、自分の許に通ってくる弟子と一人娘のことだった。表題作「敵討ちか主殺しか」含む8編収録の人情物語。
(講談社BOOK倶楽部より)

この物書同心居眠り紋蔵シリーズは、15巻発売されていて「敵討ちか主殺しか」講談社、2017年が最後になった。佐藤雅美(さとう まさよし)は、今年の7月29日(78歳没)死去した。この作者の本は、好きでよく読んでいただけに残念です。緻密な時代考証による社会制度や風俗を正確に描写し、とくに江戸時代の町奉行や岡っ引きなどの司法・警察制度のほか医学、医療、学問に詳しく、これらの題材を種々おりまぜた多彩な作品を発表していた。時代小説ファンとしては、好きな作家、葉室麟や宇江佐真理や杉本苑子にそして佐藤雅美など、書きかけのシリーズものを読めないのが、心残りです。


本1


日本新報の新聞記者・南康祐は、会社にとって不利益な情報を握る危険人物であるとみなされ、編集局から社長室へと異動させられる。その頃、新聞社に未来はないと判断し、外資系IT企業・AMCへの「身売り」工作を始めていた社長の小寺が急死する。九州に左遷されていた新里が急遽社長に就任することとなり、売却交渉を引き継ぐが、労働組合から会社OBまで、多方面から徹底的な反発を受ける。危機に瀕した大手新聞社が行き着いた結末とは―。
(「BOOK」データベースより)


本2


「これは貸しだからな。」謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かつて伊木の恋人だった……。坂本のため、曜子のため、そして何かを失いかけている自分のため、伊木はただ1人、銀行の暗闇に立ち向かう!第44回江戸川乱歩賞受賞作。
(amazon.co.jpより)


本3

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