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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その367 「おもろい」人が多いと言われている、大阪人の特徴、あれこれ!

Category : 読書
「おもろい」人が多いと言われている、大阪人の特徴、あれこれ!
大阪人にとって「おもろい」は最高の褒め言葉。話をしても、必ず最後に落ちがつかないと、喜ばれない。 大阪人同士がしゃべると、まるで、漫才の様だと言われるし、どこで、品物を安く買ったとの自慢が始まる。よく言われてている例えが、大阪人のイラチ(せっかち)ぶりを表す、交通信号は、青は「進め」、黄色は「進め」、赤は「気を付けて進め」。など一例を取り上げても、切りがない程沢山ある。東京に対する対抗心は未だにあるし、他府県人に比べても、人と人の距離(気持ちの)が近く、誰ともすぐ仲良くなれる。中国人観光客から見ると、東京よりも大阪の方が、気質的に合う様で食べ物もおいしくて安く、口に合っている。昔はイタリアなどのラテン系の気質が大阪人らしいと、よく言われた。筆者も大阪市内生まれで、半世紀以上大阪で過ごしましたが、当然大阪人気質の良い面も、悪くていやだなぁと、思う面も充分認識をしています。県民性が段々、薄れている様に言われていますが、まだまだ色濃く残っている様です。


大坂城

大阪_R


江戸の洒落者たちに人気の袋物屋、神田の三島屋は“お嬢さん”のおちかが一度に一人の語り手を招き入れての変わり百物語も評判だ。訪れる客は、村でただ一人お化けを見たという百姓の娘に、夏場はそっくり休業する絶品の弁当屋、山陰の小藩の元江戸家老、心の時を十四歳で止めた老婆。亡者、憑き神、家の守り神、とあの世やあやかしの者を通して、せつない話、こわい話、悲しい話を語り出す。「もう、胸を塞ぐものはない」それぞれの身の処し方に感じ入る、聞き手のおちかの身にもやがて、心ゆれる出来事が…。日経朝刊連載「迷いの旅篭」、待望の単行本化!
(「BOOK」データベースより)

宮部 みゆき
1960年生まれ。東京都出身。87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。92年『龍は眠る』で第45回日本推理作家協会賞。同年『本所深川ふしぎ草紙』で第13回吉川英治文学新人賞。93年『火車』で第6回山本周五郎賞。97年『蒲生邸事件』で第18回日本SF大賞。「三島屋変調百物語」とは、江戸で人気の袋物屋・三島屋で行われている〈変わり百物語〉。「語って語り捨て、聞いて聞き捨て」をルールに黒白の間と名付けられた座敷を訪れた客が、聞き手だけに胸にしまってきた怖い話や不思議な話を語っていく連作短編集。二〇〇八年から宮部みゆきが精力的に書き継いでいる時代小説シリーズであり、一四年にはNHK-BSプレミアムにて波瑠主演『おそろし 三島屋変調百物語』として、連続ドラマ化もされた。宮部みゆきは、現在小説から時代小説、ミステリー小説と、幅広く書いていますが、中でも時代小説の方が面白いと思っています。


本1


2007年9月、東大阪の中小メーカーマジテック創業者にして天才発明家の藤村登喜男が急逝する。通称“博士”の彼こそ、芝野健夫に事業再生家として歩むきっかけを与えた恩人だった。芝野はマジテックを救うべく、大手電機メーカー・曙電機から転じて奮闘する。しかし、後継者問題やクライアントからの締め付けなど、ものづくりニッポンを下支えする町工場に降りかかる難題と、自己の利益を優先する金融機関の論理に翻弄され、苦境の渦に飲み込まれていく。再生浮上のきっかけをつかんだと思った矢先、リーマンショックが発生。想定外の余波に襲われ、絶体絶命のピンチに陥る。捨て身の最終戦を前にして、鷲津をも巻き込んで、芝野は決死の反撃を決断する―。『ハゲタカ』シリーズ本編の裏に秘められてきたストーリー。
(「BOOK」データベースより)


本2


金なし、地位なし、才能なし―なのに、幸せな男の物語。時は明治39年。業界紙編集長を務める宮本銀平に、母校・一高野球部から突然コーチの依頼が舞い込んだ。万年補欠の俺に何故?と訝しむのもつかの間、後輩を指導するうちに野球熱が再燃し、周囲の渋面と嘲笑をよそに野球狂の作家・押川春浪のティームに所属。そこへ大新聞が「野球害毒論」を唱えだし、銀平たちは憤然と立ち上がる―。明治球児の熱気と人生の喜びを描く痛快作。
(「BOOK」データベースより)


本3

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