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趣味の読書 その363 紀州・和歌山県九度山(くどやま)町に、真田幸村の自動販売機があった!

Category : 読書
紀州・和歌山県九度山(くどやま)町に、真田幸村の自動販売機があった!
Jタウンネットからの紹介。戦国武将の真田昌幸・幸村父子の隠棲の地として知られる和歌山県九度山(くどやま)町。幸村はかつてこの地で14年の時を過ごしたという。そんな九度山町に真田ファン必見の自販機が登場し、注目を集めている。真田幸村の兜をイメージした、鹿の角の生えた自動販売機。これを設置しているのは、オリジナル戦国グッズの制作・販売をしている「紀州戦国屋」。「真田幸村といえば赤備、『日本一(ひのもといち)の兵(つわもの)』」ということで、シンボルであるシカの角と赤い甲冑をイメージして自販機のデザインに盛り込んだ。道沿いにあり、赤い色と、鹿の角が人目を引くユニークな自動販売機で、大変面白い。真田幸村は、大坂夏の陣で、徳川家康をもう一歩のところで、打ち取る寸前まで追い詰めた、戦国武将で全国にファンがいる。大坂天王寺・一心寺の向かい側にある「安居神社」は、幸村が討ち死にした場所で、筆者は何度も訪れています。幸村ファンにとっては、魅力ある自動販売機なのかも、知れません。


真田1

真田2


江戸城明渡しの日が近づく中、てこでも動かぬ旗本がひとり━━。新政府への引き渡しが迫る中、いてはならぬ旧幕臣に右往左往する城中。ましてや、西郷隆盛は、その旗本を腕ずく力ずくで引きずり出してはならぬという。外は上野の彰義隊と官軍、欧米列強の軍勢が睨み合い、一触即発の危機。悶着など起こそうものなら、江戸は戦になる。この謎の旗本、いったい何者なのか―。周囲の困惑をよそに居座りを続ける六兵衛。城中の誰もが遠ざけ、おそれ、追い出せない。そんな最中、あれ? 六兵衛の姿が見えぬ!?勝海舟、西郷隆盛をはじめ、大物たちも顔をだす、奇想天外な面白さ。……現代のサラリーマンに通じる組織人の悲喜こもごもを、ユーモラスに描いた傑作。
(「BOOK」データベースより)

浅田次郎(あさだ じろう)
1951年、東京都出身。1995年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、1997年『鉄道員』で直木賞、2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、2006年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞と司馬遼太郎賞、2008年『中原の虹』で吉川英治文学賞を、それぞれ受賞。浅田次郎は、高倉健の『昭和残侠伝 唐獅子牡丹』のヒーロー花田秀次郎の名をペンネームにしようとしたが、編集者から反対されて、自分の小説の主人公の名前『浅田 次郎』にしたという、エピソードがあるようです。彼の作品のなかでは、『天切り松 闇がたりシリーズ』が一番面白い。時は大正ロマン華やかなりし頃、帝都に名を馳せた義賊「目細の安吉」一家。その、一番下っ端の村田松蔵(天切り松)がある時は留置場でそこに居る盗人相手に、ある時は署長室で所長相手にと昔語りをする。設定の物語です。


本1


天朝様が江戸城に玉体を運ばれる日が近づく。が、六兵衛は、いまだ無言で居座り続けている……。虎の間から、松の廊下の奥へ詰席を格上げしながら、居座るその姿は、実に威風堂々とし日の打ち所がない。それは、まさに武士道の権化──。だが、この先、どうなる、六兵衛!浅田調に笑いながら読んでいると、いつの間にか、連れてこられた場所には、人としての義が立ち現れ、思わず背筋がのび、清涼な風が流れ込んでくる。
(「BOOK」データベースより)


本2


老舗呉服問屋「京野屋」の隠居・文左衛門が斬殺された!下手人は一人。悲鳴をあげる間もない一瞬の出来事だった。しかも最愛の孫娘・里の見合いの日だったのだ。化粧や着付け等、里の「拵事」を調えた縁で銀次郎も探索に乗り出した。文左衛門はかつて勘定吟味役の密命を受けた隠密調査役を務めていたという。事件はやがて幕府、大奥をも揺るがす様相を見せ始めた!怒涛の第一巻!
(紀伊国屋書店より)


本3

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