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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その356 32回目を数える、サラリーマン川柳のベスト10の紹介!

Category : 読書
32回目を数える、サラリーマン川柳のベスト10の紹介!
正式名称「第一生命サラリーマン川柳コンクール」として第一生命保険が主催し、世相やサラリーマンの悲哀と哀愁を取り入れた句は毎年話題になり、今年で32回目を迎えた。その中から、優秀作品の10位までの紹介。
1位:五時過ぎた カモンベイビー USAばらし・・・3446票
2位:いい数字 出るまで測る 血圧計・・・3235票
3位:メルカリで 妻が売るのは 俺の物・・・3032票
4位:ノー残業 趣味なし金なし 居場所なし・・・2056票
5位:「やせなさい」 腹にしみいる 医者の声・・・2468票
6位:やっと縁 切れた上司が 再雇用・・・2195票
7位:手紙書き 漢字忘れて スマホ打ち・・・2113票
8位:下腹が 気づかぬ内に ひょっこりはん・・・2077票
9位:U・S・A 流行りにのれない まあいっさ・・・2051票
10位:叱っても 褒めても返事は 「ヤバイッス!」・・・2040票 
毎年、面白い作品が多く、自分自身のサラリーマン時代を想いだしても、うなずける点が多々あり、共感を覚えます。昨年、中学校のクラス同窓会を開きましたが、50数年ぶりに顔を合わす同窓生もいて、顔の印象が微かに有るが名前が浮かばずに、開会の挨拶でサラリーマン川柳から流用した「同窓会 みんなニコニコ 名前出ず」の一句を披露したら、20名の出席者たちから、大受け(おおうけ)しました。ウイットにとんだ、くすりと笑える楽しい川柳を、また来年も期待したと思います。 


川柳


日本第2位の高峰、北岳を舞台に山岳救助隊と山岳救助犬が駆ける!『山と溪谷』にて好評連載された、南アルプス山岳救助隊と救助犬の活躍を描く本格山岳小説短篇集。南アルプス北岳の白根御池小屋に山岳救助隊が常駐し、日本唯一の山岳救助犬が存在したら――。妻と別れた男が滑落して骨折。携帯電話が通じず救助要請もできないまま寒い夜を迎え――「遺書」。北岳登頂56回をめざす77歳の老人。しかし悲願達成当日に遭難者を見つけてしまう――「山の嫌われ者」。『約束の地』の環境省ワイルドライフ・パトロール(WLP)シリーズとのコラボレーション――「北岳ライチョウ異聞」。老犬カムイはK-9チームリーダー進藤のかけがえのないパートナー――「相棒(バディ)」。山岳救助、犬との交流、ライチョウ問題のほか、「南アルプス山岳救助隊K-9」シリーズの転換点となる「相棒(バディ)」、単行本未収録作品「夏のおわりに」を含むバラエティあふれた全12編を収録。
(amazon.co.jpより)

樋口 明雄(ひぐち あきお)
1960(昭和35)年山口県生れ。雑誌記者、フリーライターを経て作家デビュー。2008年刊行の『約束の地』で日本冒険小説協会大賞と大藪春彦賞をダブル受賞、2013年『ミッドナイト・ラン!』で第2回エキナカ書店大賞を受賞した。主な著書に『狼は瞑(ねむ)らない』『光の山脈』『武装酒場』『ダークリバー』など。「南アルプス山岳救助隊 K-9」シリーズに『天空の犬』『ハルカの空』『ブロッケンの悪魔』『レスキュードッグ・ストーリーズ』『白い標的』『クリムゾンの疾走』がある。山梨県北杜市在住。樋口明雄は、満州の武侠世界に生きる女馬賊の数奇な運命を描いた「紅の匣子槍 頭弾」「紅の匣子槍 狼叫」が面白く、それ以来よく読むようになりました。彼が得意の「山岳小説」よりも、「活劇小説」のほうが好きです。


本1


四谷にある大学の門近くで自動車の爆発事故が起こった。死者と怪我人を出したこの爆発は、やがて「爆弾」によるものだったことが判明する。宗教テロが疑われる中、軽視庁刑事部捜査一課の樋口顕は情報収集に動き出すが、上司である天童隆一管理官から「かつての部下、因幡が『テロを防ぎたい』という電話をかけてきた」と打ち明けられる。国際テロ組織に入ったとの噂がある因幡からの電話は、今回の爆発と関連しているのか?そんな最中、樋口の娘・照美がバックパッキングで海外に行きたいという。公安が乗り出す大がかりな捜査と家庭の間で奮闘しながら刑事は何を思うのか―。『隠蔽捜査』と並ぶ警察小説シリーズ、待望の最新作。
(「BOOK」データベースより)


本2


江都一の粋人・佐賀大左衛門の構想によって創設された文武両道の学校“秀士館”。その剣術指南役に就いた湯瀬直之進は、幻の名刀“三人田”の持ち主鎌幸が姿を消したと知り、その行方を追いはじめる。そんな中、南町奉行所の定廻り同心坂巻十蔵の死体が発見された。早々に下手人を捕らえた樺山富士太郎だったが、さらなる殺しの一報がもたらされ…。人気書き下ろしシリーズ第三十三弾。
(「BOOK」データベースより)


本3

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