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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その351 大阪・京橋にある「ローマの休日」で有名な「真実の口」(ローマにある石の彫刻)

Category : 読書
大阪・京橋にある「ローマの休日」で有名な「真実の口」(ローマにある石の彫刻)
京橋と言えば、戦後の闇市の様な雰囲気が、昭和の40年の初めまで、色濃く残っていた場末の繁華街だった。それが、大阪「花博」(大阪市の鶴見緑地で、1990年開催)で、雰囲気がガラっと変わり、花博会場まで地下鉄・鶴見緑地線が開通した。会社が、近くにあり通勤する為に、毎日通った地域でなじみ深く、良く知っている街でした。京橋駅の近く、国道1号線に面した「新京橋商店街」の入口にある「真実の口」。映画『ローマの休日』では、グレゴリー・ペック扮する新聞記者のジョーがオードリー・ヘプバーン演じるアン王女を驚かそうとして、伝説に基づき悪ふざけで「真実の口」に手を入れて、抜けないという演技をした。そんな、想い出のある「真実の口」が、新京橋商店街の変革のシンボルとして、1992年から設置されている。新京橋商店街は、JR京橋駅とは反対側に在って、人の流れが従来は余りなかった。久しぶりに訪れた時に、明るくハイカラに変身していて驚いた。今は、会社のOB仲間と月一回楽しんでいる、昼間だけの「カラオケ」で、午後1時~5時までソフトドリンク2杯とアテ付きで、歌い放題。特に京橋地区は、スナックが昼間だけやっている「昼カラ」の激戦地区で店数も多くあり、この商店街の中にある「真実の口」を毎月眺めています。


京橋1

京橋2


「昔ついた嘘のバチがあたった」という言葉を残し、建設作業員が転落死した。天神祭のハイライト“船渡御”に沸く晩、今度は大阪城外堀で警備会社専務の死体が見つかる。十七年前のストーカー殺人との関連に気づいたベテラン刑事谷と古今堂は、時効廃止で動き出した新たな犯罪を追う。
(「BOOK」データベースより)

姉小路 祐(あねこうじ  ゆう)
京都府生まれ。京都市立日吉ヶ丘高等学校、大阪市立大学法学部卒業。立命館大学大学院政策科学研究科博士課程前期課程修了。“モサい”ながらも正義に燃える警察官僚・古今堂航平は、弱冠29歳で大阪府警中央署署長になったという設定の物語で4巻のシリーズになっている。そのうち今回は。3巻の紹介です。読んでみて、面白かったので他のシリーズも探して読むつもりです。


本1


セレブ相手を謳って躍進するミナミの高級美容院の娘が、生徒会室で殺害される。指名手配されたのは、同校定時制の男子生徒だった。「殺したのは僕です」と自ら通報したあとも逃走を続ける少年の態度に疑問を拭えない古今堂航平は、刻一刻と身柄確保が迫る中、執念の捜査を開始する。書下ろし警察小説第三弾。
(「BOOK」データベースより)


本2


関西有数のファンド総帥・金倉盛一を、インサイダー疑惑で内偵中の大阪地検特捜部。摘発に向け、重要証人の警護にあたる古今堂だったが、目の前で証人の男は忽然と姿を消し、謎の死を遂げる。威信回復に焦る特捜部と、過失隠蔽を謀る府警に反旗を翻した古今堂は、一人真相究明の戦いに挑む。文庫書下ろし完結篇。
(「BOOK」データベースより)


本3

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