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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その277 1300年前に楊貴妃が天皇に贈ったプレゼントが、今も大切に保管されている!

Category : 読書
1300年前に楊貴妃が天皇に贈ったプレゼントが、今も大切に保管されている!
唐の玄宗皇帝と楊貴妃が1300年前に、聖武天皇に贈ったプレゼントが、現在に至るまで完全な形で保存されていると、中国メディア・今日頭条が記事を掲載した。それは奈良東大寺の正倉院に、現存する五弦琵琶の中で世界最古の琵琶、「螺鈿紫檀五弦琵琶」(らでんしたんごげんびわ)。中国のネットで話題になっていて、唐の時代の宝物が中国に残っておらず、日本で大事に保管されている。中国では、皇帝が目まぐるしく入れ替わり、日本の様に代々伝わって行かず、自国の宝物が日本に残っているのが恥ずかしいとまで、ネットユーザー間で言われている。古代から中国では、政変が日常茶飯事の様に繰り返され、一般庶民は国を信用せず、財産は自分の身に付けているとされている。日本は、初代の神武天皇から、現在の今上天皇で125代になる国であり、中国とは全く国情が違う。世界最古の木造建築の「法隆寺」は、7世紀に建てられ大事に補修修復され現存している、日本の文化と中国とは根本的に違いがある様に思います。


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東大寺


東邦食品工業の創業者で相談役の小林貢太郎が急死した。絶大な力で会社を掌握していた小林の死に、社内は大きく揺れ動く。大株主でもある未亡人の支持を得た社長の筒井は、周囲を蹴落としワンマン体制を築きあげていくのだが…。カリスマ経営者の突然の死と後継者争いを描き、経営者の器量や企業のあるべき姿を追い求めるビジネス小説の佳作!
(「BOOK」データベースより)

企業小説の、第一人者の「高杉 良」。この小説のモデルは、東洋水産で創業者は、ワンマンのカリスマ社長だった。トップに立つ人間によって、会社の業績は大きく変わる。その核心となる社長が亡くなり、後の後継者によって成長を続けて行くのか否か、社員にとっては重要な問題になる。その様などこの企業にも、当てはまる小説でした。


本1


大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収しかない。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。そんな世代へエールを送る痛快エンターテインメント小説。「それまでの銀行小説というのは、銀行の悲惨さや陰惨さを暴露的に訴えるような、暗いものばかりでした。それには僕は飽きていたし、そういうものを書きたいとも読みたいとも思わなかったんですが、とはいえ、銀行内部を書けるのは僕の特技の一つですから、それなら今までに散々書かれた銀行ワルモノ論の作品をひっくり返して、銀行の中で人が生き生き動く活劇をやってみようと思った。そこで生まれたのが、半沢直樹という、『ありえない銀行員』です。半沢はもちろん、ズバズバ物を言うんだけれど、一方でけっこう小狡い奴で、相手を罠に嵌めたりもするんですよ。単純に正論ばかり言っている奴って、つまらないでしょう?(笑)でも半沢は、政治的な動きもできるし、権謀術数を駆使もできる。清濁併せ飲むヒーローなんです。だから、サラリーマンの皆さんは、決して半沢の真似をしてはダメです。出向になったり、下手したらクビになりますよ(笑)。皆さんの言いたいことは、代わりに半沢が言ってくれます」(「本の話」著者インタビューより)国民的人気を誇ったTBSドラマ「半沢直樹」、元祖「倍返し」シリーズ第1弾!
(amazonn.co.jpより)

池井戸潤は、元銀行員だっただけに、銀行の裏側の内部事情に詳しく、我々の知らない銀行内部のドロドロとした内情を小説化している。「半沢直樹」という主人公の「倍返し」が話題になりました。


本2


2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』で、その生きざまに新たなスポットがあたる真田幸村。本書では歴史小説の大家である津本陽氏が、最新の歴史研究の成果をふまえて小説エッセーとでもいうべきスタイルで、人気武将の大阪入城からその死までを活写する。真田丸を始めとする大坂の陣における幸村の戦略・戦術はいかにして生まれたのか。素破・乱破を駆使し、小が大を飲む真田戦法の極意、そのルーツをひも解くとともに戦国最終戦争で男たちが何を夢見たのかを描きだす。
(amazon.co.jpより)

津本 陽
昭和4(1929)年、和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。昭和53年『深重の海』により第79回直木賞受賞。平成7年『夢のまた夢』で第29回吉川英治文学賞を受賞。平成15年旭日小綬章を受章。平成17年第53回菊池寛賞受賞。昔はよく読んでいた「津本 陽」。久しぶりに読みました。大坂夏の陣で、徳川家康の本陣まで攻め込み、獅子奮迅の活躍をした真田幸村。家康にして「日本一(にのもといち)の兵(つわもの)」とまで、言わしめた戦いぶりを書いていて、楽しめました。


本3

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