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1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その272 急成長渡航先ランキング・大阪が7年間で4.5倍に増加! 

Category : 読書
急成長渡航先ランキング・大阪が7年間で4.5倍に増加!
マスターカードが9月末に発表した「2017年度世界渡航先ランキング」によると、渡航者数の成長率を比較する「急成長渡航先ランキング」(渡航者の年平均増加率)で大阪が1位に輝いた。アジア勢が上位を占める中、東京や中国、韓国などの各都市を抑えての快挙だ。渡航者の人数は東京が9位、大阪は17位で、ともに前年から着実に順位を上げた。
1位:大阪 24.0%
2位:成都(中国・四川省) 22.7%
3位:コロンボ(スリランカ) 20.3%
4位:アブダビ(アラブ首長国連邦) 18.9%
5位:ジャカルタ(インドネシア)18.2%
6位:東京 17.7%
7位:ハノイ(ベトナム) 16.4%
8位:リヤド(サウジアラビア) 15.9%
9位:リマ(ペルー) 15.2%
10位:台北(台湾) 14.5%
観光客の伸びている原因としては、大阪の魅力を旅行サイトやSNSなどで、海外で拡散している事もある様だ。実感として、たまに大阪ミナミの道頓堀を歩いていると、まるで「四面楚歌」状態で、四方八方から中国語が飛び交い、ここは日本なのに、中国の大都会の中に迷い込んだような錯覚を覚えます。マナーさえ守ってくれれば、中国人観光客も日本の経済に寄与しているので大歓迎ですが、現実にはとてもマナーが良いとは思えず、痛しかゆしの面がある様に感じております。


道頓堀 (2)


日本刀ほど、実用性と美を兼ね備えたものは世界にも稀である。霊性さえ備えた名刀に興味を惹かれる入り口は多々あるが、その初手として優れた書き手の短篇小説はいかがだろうか。傑出した刀剣は、実用性と美のみならず、読み手の心を掴む物語も帯びているのだ―。苛烈な父によって鎧作りに邁進していた虎次郎が、刀工として名を成すに至るまでを描いた柴田錬三郎「虎徹」。海音寺潮五郎が呪われた剣の真実を探った「村正」を始めとして、東郷隆「試し胴」、赤江瀑「艶刀記」、澤田ふじ子「贋の正宗」、山田風太郎「ガリヴァー忍法島」の六篇を収録。
(「BOOK」データベースより)

往年の時代小説作家、柴田錬三郎や観音寺潮五郎および山田風太郎など、短編集6篇を楽しく読みました。基本的には、あまり短編集は物語が短すぎて、味気なく感じるせいか日頃は積極的には読んでいません。


本1


日下雄征は旗本の次男坊、気ままな部屋住みの身だ。凛として色気のある芸者・鶴次と情を交わしたり、好物のかりんとうを囓って過ごしていた。しかし、黒船来航で大騒ぎの世の中で一抹の不安に駆られる。そんな時に出会った戯作者・鈍亭魯文と意気投合。二人は、雄征の幼馴染みの切腹事件や、爆発した水車小屋をめぐる幽霊話の真相を探るのだが…。進むべき道を模索する青年の成長と彼を支える人々の優しさが胸を熱くする極上の時代エンターテインメント!期待の新鋭が放つ幕末青春物語。
(「BOOK」データベースより)

前回に、引き続き「中島 要」の作品紹介です。


本2


天下は豊臣から徳川へ―。重なりあった不運の末に、あえなく伊賀を追い出され、京(みやこ)でぼんくらな日々を送る“ニート忍者”風太郎。その人生は、1個のひょうたんとの出会いを経て、奇妙な方向へ転がっていく。やがて迫る、ふたたびの戦乱の気配。だましだまされ、斬っては斬られ、燃えさかる天守閣を目指す風太郎の前に現れたものとは?
(「BOOK」データベースより)

万城目 学(まきめ まなぶ)
日本の小説家。 大阪府出身、東京都在住。京都大学法学部卒。『鴨川ホルモー』『プリンセス・トヨトミ』などの、実在の事物や日常の中に奇想天外な非日常性を持ち込むファンタジー小説で知られ、作風は「万城目ワールド」と呼ばれる。毛色の変わった、現在小説作家です。時々読んでいますが、映画化された作品もあり、今時の若い人たちに好まれる作品が多い。


本3

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