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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その268 2017年旅行好きが選ぶ、神社・仏閣ランキング

Category : 読書
2017年旅行好きが選ぶ、神社・仏閣ランキング
トリップアドバイザーが旅行好きの人々の口コミから、全国の神社仏閣の人気トップ30をランキング。その内ベスト10を紹介します。全国には、コンビニの3倍のおよそ8万の神社と7万7000の寺院があります。人気順位とその理由を紹介します。
1位: 伊勢神宮(三重県伊勢市) 全国の神社の頂点。天皇家の御先祖の天照大御神を祀る内宮と外宮からなる。昨年は、伊勢志摩サミットが開かれた。
2位: 高野山(和歌山県高野町) 空海が開いた真言宗の総本山。1200年の歴史があり世界遺産にもなっていて、先日NHKの「ブラタモリ」でも、詳しく紹介された。
3位: 厳島神社(広島県廿日市市) 日本三景(松島・天橋立・安芸の宮島)にもなっていて、平清盛により現在の海上に立つ大規模な社殿が整えられた。社殿は現在、本殿・拝殿・回廊など6棟が国宝に、14棟が重要文化財に指定されている。
4位:4位 東大寺(奈良県奈良市) 奈良の大仏として、全国的に有名。小学校の遠足などで訪れた生徒が多い。また、奈良は昔から「大仏商法」と言われ、黙っていても大仏見物の観光客が押し寄せる為、京都に比べて積極的に観光客の誘致の努力をせず、午後8時になると土産物屋などが閉店して、海外のガイドブックには「奈良は3時間で十分」と書かれ、宿泊客が非常に少ない。
5位:出雲大社(島根県出雲市) 大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祀り、全国から良縁を求めて観光客が来る縁結びの神様としても有名。出雲大社の権宮司・千家国麿さんと、高円宮家の次女・典子さまの縁結びもあった。
6位:伏見稲荷大社(京都府京都市) 人気スポットの数ある京都の中で外国人観光客に、一番人気の観光地。朱色の鳥居が連なり神秘的な和の雰囲気を醸し出している。
7位:羽黒山(山形県鶴岡市) 出羽三山(月山・湯殿山・羽黒山)と称される。明治時代までは神仏習合の権現を祀る修験道の山であった。明治以降神山となり、羽黒山は稲倉魂命、月山は月読命、湯殿山は大山祇命、大国主命、少彦名命の三神を祀るが、開山以来、羽黒派古修験道は継承され、出羽三山に寄せる信仰は今も変わらない。
8位:書寫山園教寺(兵庫県姫路市) 標高370mの山の頂に建つ寺院。1000年前に開かれた天台宗の霊場で、西の比叡山とも称される。周囲は樹齢数百年の木々に囲まれ、京都の清水寺に似た摩尼殿や、重要文化財の大講堂が見どころになっている。
9位:三峯神社(埼玉県秩父市) 奥秩父の標高1102mに鎮座する神社。秩父三大神社のひとつとして数えられ、ヤマトタケル伝説やお犬様信仰などの伝説が残る。
10位:銀閣寺(京都府京都市) 銀閣寺は金閣寺と並ぶ京都楼閣建築の代表寺院ですが、正式名称を慈照寺(じしょうじ)と言う。銀閣寺を創建したのは室町幕府8代将軍の足利義政で祖父である足利義満が建てた北山山荘(金閣寺)を参考に、東山文化の代表東山山荘を造営した。最近外国人観光客が「ワビ・サビ」の心に関心を示し、派手な「金閣寺」より「銀閣寺」を訪れる人数も増えて来ている。
トリップアドバイザー(TripAdvisor)とは、ホテル等の旅行に関する口コミ・価格比較を中心とする、ウェブサイトおよびアプリ。旅行情報コンテンツとしては、世界最大の閲覧数を持つ。その口コミサイトでの集計結果ですので、この情報は信憑性があり充分頷ける情報だと思います。トリップアドバイザー日本法人は、観光庁や地方自治体などとも協力して、訪日外国人旅行の推進をしている様です。政府の号令で、インバウンド数を2017年は2,880万人、2020年には4,000万人まで増やす計画ですので達成の為の官民一体となった誘致努力が、さらに必要になる様です。

              
 1位となった「伊勢神宮」の宇治橋
伊勢神宮


近江国丸池藩市橋家。花の道楽に耽る大殿の長重の後を継いだ長昭の代になって三年で、借財を返し、社倉米を二万石も積み上げた秘密は何なのか?そして、病届けを出して姿を見せない長沼の行方は?友の早乙女一角とともに潜入した幕府御算用者の生田数之進は、御禁制の鉄砲に絡んだ陰謀の手がかりをつかんだ―。ますます人気絶頂の大好評シリーズ第十二弾。
(「BOOK」データベースより)

この御算用始末日記シリーズの御算用者(おさんようもの)とは、現在で言うと公認会計士、経理部などなどマネーを扱う部門です。重要な仕事にも関わらず、武士が金銭に関する事を扱うのは、一段と低い仕事と見なされソロバン侍と蔑まされた様です。かつて、幕府御算用者として諸藩を救った生田数之進と盟友の早乙女一角。二人は、十三代将軍家定御台所の天璋院篤姫から葵の御紋が記された手札を託されて、老爺二人が「千両智恵」で民や藩を改善して武士に生き方を指南して、明日を拓いてゆくと言うテーマの作品です。前回紹介した「一琴一鶴」の前の作品になります。

                    
本1


妹の出産を控え、少しの無駄遣いも許されない緒方家。しかし弥十郎が家で見たのは、値上がり必至と評判の高価な蘭の鉢だった。同じ頃、頼まれた仇討ちに乗り出した彼は、死んだ苗売りの男が何かを見た直後に殺されたことを突き止める。謎を追う弥十郎に忍び寄る権力者、中野清茂の妖しい手。狙いは何なのか…。風雲急を告げるシリーズ第五弾。
(「BOOK」データベースより)


本2


豊島屋の隠居・清蔵が金座裏に姿を見せた。「倅に十代目を継がせたいので、後見方をお願いしたい」という。一方その頃、町廻りに出ていた政次らは、加賀金沢藩御用達箔屋の岩鞍屋が店を閉じる旨の張り紙をしていることに不審を抱く。堅実な商いの大店に、一体何が起こったのか!?金座裏と北町奉行所定廻りの同心の寺坂らが、江戸の平和のために命を賭ける。大ベストセラーシリーズ、鎌倉河岸捕物控、熱望の第二十七弾。
(「BOOK」データベースより)

ベストセラーの作品を数多く書いている、平成の人気作家「佐伯 泰英」の鎌倉河岸捕物控シリーズです。主人公の政次は、、金座裏の御用聞き9代目・宗五郎親分の養子になり10代目の若親分となる。手先の亮吉、船宿の船頭彦四郎とは、むじな長屋で生まれ育った幼馴染で数々の事件を解決して行く、面白いシリーズ小説で人気があります。


本3

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