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ホンブチョウ

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1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その265 日本で生れた絵文字が、世界標準になっていた!

Category : 読書
日本で生れた絵文字“emoji”が、世界標準になっていた!
老若男女を問わず、今やメールに欠かせない絵文字が、日本で生れていた。この初期絵文字、生みの親は現ドワンゴ執行役員/企画開発本部長の栗田穣崇さんという方です。開発から約20年を経てのMoMA収蔵には、ご本人もかなり驚かれたとか。ちなみに、栗田さんが最初に書いたのは傘のマークなのだそうです。12×12ドットという小さなサイズで、どうやって表現するのか苦労したと言います。次いで、ハートや顔のマークをデザインされた。2008年のApple社のiPhoneには、当初絵文字がなかった。アメリカ文化に絵文字の習慣がなく、ソフトバンクの孫正義社長がApple社に要請して導入された。Googleとも連携して絵文字は(ユニコード)という文字コード規格に統一されていった。その様な歴史があった事は、初めて知りました。現在では、LINEなどで益々進化した絵文字が有料で売られていて、すっかり世界中に絵文字(emoji)が定着しているように感じられます。日本発祥の「カラオケ」や「自撮り棒」など世界を驚かせて、普及している発明?が色々ある様です。


絵文字


2011年6月20日、モヒカン頭で収監されてから発信しつづけた、前代未聞の「リアルタイム刑務所日記」。獄中メシで何キロやせた? オリンパス事件どうなの? シャバを見つめた「時事ネタ時評」と、刑務所での読書記録150本も掲載。《娑婆にいるスタッフや協力者に助けられ、私自身がずっと関わってきたインターネットによる情報発信が普及したおかげでボールペンで便箋に書いた原稿が、メールマガジンやTwitterのつぶやきにトランスフォームされて世界に拡散することになった。その結果が本書である。
(amazon.co.jpより)

堀江貴文(ホリエモン)
1972年、福岡県生まれ。ライブドア元代表取締役社長。東京大学文学部在学中、ライブドアの前身「オン・ザ・エッヂ」を設立。04年に社名を「ライブドア」に変更、旧近鉄バファローズの買収を表明して脚光を浴びる。05年、ニッポン放送の筆頭株主となり、グループ会社のフジテレビと騒動に。06年、証券取引法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕され、07年に懲役2年6月の実刑判決。11年、最高裁が上告を棄却。6月20日に収監された。ポッチャリ体形から、刑務所収監中の健康的な食事?の為か別人の様にヤセた体形になってマスコミに登場した事が、思い出されます。最近も、Jアラートに関する、SNSなどで物議を醸し出しだしているようです。8月29日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことでJアラートが発令された際、ツイッターで「マジでこんなんで起こすなクソ。こんなんで一々出すシステムを入れるクソ政府」と非難していた。ネット上では、賛否両論があって世情を賑わしていますが、ホリエモンは相変わらず話題を提供してくれる人物です。


本1


男の人間性を一目で見抜く特殊能力を活かし、裏のコンサルタントとして生きる女性、水原。国家安全保障局(NSS)の湯浅より依頼され、堂上保という男について調査したところ、その正体は、1億人に1人しかいない新種の頂点捕食者(頂捕)であることが判明する。頂捕は容易に人間の命を奪うことも可能で、中国ではすでに、頂捕を利用した要人暗殺事件が起きていた。やがて、この暗殺事件に関与した頂捕グループが、日本に潜伏していることが判明する。彼らは政府に身の安全を保証するよう求めた。それを断れば、日本の安全保障が脅威にさらされることになる。水原は頂捕との捨身の戦いに挑んだ――。『魔女の笑窪』『魔女の盟約』に続く、『魔女』シリーズ第3弾!
(文芸春秋BOOKSより)

「新宿鮫」を読んで以来のファンになった、大沢 在昌。この本が、デビュー36年で、100冊目の作品となる。期待して読んだが、「新宿鮫」ほどの面白さはなかった。彼の作品は、ほとんど全て読んでいますが、ハードボイルドに女性の主人公は、少し無理があり読んでいてシンドイ部分があるように感じました。


本2


ゴールデンウィーク明けのある朝、出勤した警視庁捜査一課・碓氷警部補の元に都内で起こった二件の自殺と二件の殺人の報が入る。発生時刻はすべて同じ日の午後十一時だった。関連性を疑う第五係は、田端捜査一課長の特命を受けて捜査を開始する。その後、さらに同日同時刻に都内で盗撮・強姦未遂等あわせて三件の事件が起こっていたことが判明。一見関連性がないように見える各事件は、実は意外な共通点で繋がっていた―。知力を駆使して、同時多発事件の謎を解け。藤森紗英心理調査官、再び!
(「BOOK」データベースより)

今野 敏の警察小説が好きで、日頃からよく読んでいます。特に「隠蔽捜査」シリーズが面白く、キャリア警察官の竜崎 伸也の筋を通す生き様と、明敏な頭脳による難事件を解決してゆく過程が楽しませてくれます。警察庁長官・官房総務課長というキャリアポストから、息子の不祥事により大森署署長に左遷に近い処遇で、異動になったが腐ることなく署長業務を勤める設定。幼馴染の警察庁同期入庁で警視庁刑事部長である伊丹 俊太郎が絡む秀逸のシリーズ小説で、お奨め作品です。


本3

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