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趣味の読書 その262 中国の中古車市場が急成長するも、悪徳業者のトラブル続出!

Category : 読書
中国の「二手車」(中古車)市場が急成長するも、悪徳業者のトラブル続出!
産経新聞によると、2009年に米国を抜いて世界最大の自動車市場になった中国。昨年の新車販売は前年比13・7%増の2803万台と米国の約1・6倍、日本の約5・6倍の規模になった。2017年1~6月の新車販売台数が、前年同期比3・8%増なのに対し、中古車は同じ時期に21・5%(584万台)も伸びた。2016年の中古車販売台数が、1039万台と、初めて1千万台を突破した。2017年一年間で、1250万台の予想になっている。だが、悪徳業者が事故車を経歴を隠して販売したり、走行距離の偽装や安価なニセ部品を純正と称して取り付けるなど、日本では考えられない悪行が横行してトラブルが続出している。とにかく「公共道徳」意識の少ない国民性で自分と親族以外は、どうでも良いと言う思考法がまかり通る社会なので、十二分にこれらのトラブルは予測できます。売った後は知らない、当然アフターサービスの精神などはお目にかかれない様です。中国における、中古車市場が今後発展してゆくかどうかは、悪徳業者の排除と取引業者の信頼回復しかない様に思います。


中古車


東京が江戸と呼ばれていた時分から続いている大川端の旅宿「かわせみ」は、今年の春早々の大嵐で屋根瓦を吹き飛ばされるなど甚大な被害を受けた。しばらく休業を余儀なくされた女主人るいのもとに幕末に非業の死をとげた畝源三郎の妻・千絵が訪れ、長助やお吉とともにお伊勢まいりに誘われた。品川宿に集まった十数人の一行は、東海道から箱根の関所、富士川とのどかな街道風景を眺めながら慣れない旅を続けたのだが…。道中で次々に起こる怪事件!「かわせみ」の歴史に影を落とす悲劇の真相に迫る!
(「BOOK」データベースより)

1979年3月文春文庫から第1巻「御宿かわせみ」が発売されてから、累積部数1700万部の国民的時代小説シリーズになった。主人公の神林東吾と幼馴染の「るい」との長きに渡る一話完結のスタイルを主にしたシリーズ物です。今回は初の長編になっていて、楽しめました。それにしても、作者の「平岩弓枝」が85歳と高齢のため、いつまで書き続けることが出来るのか心配です。幕末の戊辰戦争で、東吾の乗った幕府の軍艦が房総沖で沈没して以来行方不明になったまま、登場していない。親友だった奉行所同心の「畝源三郎」が幕末のドサクサの時代に暗殺され、その上に「神林東吾」までを物語から消すと、平岩さんは熱心なファンから「もし東吾を殺していたなら、お前の家に火をつけてやる」とまで言われたというエピソードがあった。超人気シリーズ小説だけに、幅広いファン層も、作者がいつまでも元気で連載を続けて欲しいと願っています。


本1


敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。犯人側の視点のみで描く、鮮烈なノンストップ・ミステリー。
(「BOOK」データベースより)

人気作家である「東野東吾」の新刊は、図書館に予約が殺到して手元に来るまで、半年から1年待ちは当たり前の世界になっており、発効日の古く予約待ちの少ない小説を探して読んでいます。毎回期待を裏切らずに面白い。


本2


吉原裏同心の神守幹次郎に、かつて出奔した豊後岡藩から復藩の話が舞い込む。突然の話に訝る幹次郎だったが、そんな折り、吉原に出店を持つ呉服屋の主が殺された。探索を続けるや、名門旗本の存在がちらつき、背後には吉原乗っ取りを狙う新たな企てが浮かび上がる。難問山積の幹次郎はかつてない大捕物に豪剣で立ち向かう――。超人気シリーズ、待望の第二十三弾。
(光文社より)

理不尽な結婚に苦しんでいた人妻の汀女を連れて、故郷の豊後岡藩を出奔した幹次郎は、女仇討の追手に追われ、十年の流浪の旅の末、江戸・吉原に流れ着く。 廓を統括する吉原会所の四郎兵衛に剣の腕を見込まれ、幹次郎は廓で起こるトラブルを解決する「吉原裏同心」となる。このシリーズ小説も、ベストセラーになっていて、毎回新刊が出ると、図書館に予約を入れて愛読しています。


本3

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