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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その261 ベンチャー企業が開発した、話題の「折りたたみ式電動バイク」!

Category : 読書
ベンチャー企業が開発した 話題の「折りたたみ式電動バイク」!
和歌山のベンチャー企業、glafit(グラフィット)が開発した、折りたたみ式電動ハイブリッドバイクが話題になっている。人々の移動をもっと便利で、快適で、楽しいものにするというビジョンのもとつくられた自転車機能+電動バイク機能のハイブリッドバイクで、工具を一切使うことなく、車体を折りたたみ、持ち運ぶことができる。車体を折りたたむことで、電車や自動車に乗せるなど、他の移動手段と併用することもできる。重さが約18kgと比較的軽いこと、指紋認証によるキーレスアンロック対応、手持ちの機器を充電できるUSB給電ポート搭載も特徴で、一般販売価格は15万円、クラウドファンディングで出資してくれた人には予約特典として12万円台で販売予定。原付バイクと同じ扱いで、原付免許が必要。電動自転車より、少し高い価格帯で果たしてどこまで普及するのかは未知数ですが、利便性を認識されれば売れるかも知れません。日本の物づくりも、まだまだ捨てたものではなく、これからも色んな分野の商品を開発して欲しいと思います。


折畳バイク


亡君の仇討ちを胸に秘めた赤穂浪士・前原伊助は、吉良家の奥女中・千尋と許されざる恋に落ちてしまう。いずれも主家を捨て、2人の恋を達成すべきかと思い悩むが、吉良邸への討ち入りは予定通り決行される。討ち入りの夜、再会した2人は声なき声を交わして別れた。「いつの日か、自分たちの末裔が後の世に出会って、実らざる恋を達成するだろう」これ以後、日本の歴史を彩った節目に、ふたりの家系に連なる者たちが幾度も巡り会う。赤穂浪士討入事件、二・二六事件、ミッドウェイ海戦。時代の荒波に揉まれながら、波瀾万丈の出会いと別れを繰り返す恋人たちを描いた、重層的恋愛小説。
(「BOOK」データベースより)

2015年で、作家生活50周年を迎えた「森村 誠一」。今年84歳になるが現役で、精力的に作品を発表している。9年間のホテルマン生活から小説家になった変わり種で、ホテルで缶詰めになり書きあげた流行作家の小説原稿を見て、自分でも書けるのではないか?と思いたち、小説を書き始めた。ホテルを舞台にした本格ミステリー『高層の死角』が第15回江戸川乱歩賞を受賞する。その翌年、1970年に刊行した『新幹線殺人事件』が60万部のヒットとなり、推理作家としての地位が確立した。高齢者になっても小説に対する創作意欲が、衰えずに次々に新作を出してくる「森村 誠一」には、感心すると同時に見習いたと思いました。


本1


弁護士・前原和男は憩いの喫茶店で、彼の“指定席”に花びらを残して立ち去った美しい女性のおもかげを瞼に刻む。その後、まぼろしの女性に瓜二つの双子の妹から、新興宗教に入信して音信不通となった姉を捜してほしいと依頼された前原は、新興宗教の暗部へと近づいていくが―。幾多の時代の節を超えて現代に巡り会った男女は、運命の日を迎える。地下鉄サリン事件、九・一一、東日本大震災。時代に引き裂かれた男女の末裔たちの宿命を、圧倒的なスケールで描いた大河ロマン。
(「BOOK」データベースより)


本2


東京五輪1964年昭和39年10月10日開催。
オリンピックに沸く東京を舞台に、ミステリーの最前線を走る七人の思惑が交錯する。激動の昭和史をひもとく競作シリーズがここに開幕。変わりゆく街で、男たちは何を目指したのか、究極のミステリー・アンソロジー、全編書き下ろし!!
「不適切な排除」 大沢在昌
八ミリフィルムの技術者は、なぜ殺されたのか!?
「あなたについてゆく」 藤田宜永
二十一年前のあの日、私も日の丸を背負っていた。
「号外」 堂場瞬一
特ダネは、よりによって開会式の日にぶつかった。
「予行演習(リハーサル)」 井上夢人
国立競技場に持ち越された、幽霊屋敷の死体騒動。
「アリバイ」 今野 敏
五輪の輪が四つ――死刑求刑は一転して無罪に。
「連環」 月村了衛
黒澤明が降りたオリンピック記録映画を狙え!
「陽のあたる場所」 東山彰良
華やいだ街の片隅で、おれは死の淵に立っていた。
(amazon.co.jpより)

オリンピックに沸く東京を舞台に、ミステリーの最前線を走る7人の思惑が交錯する。激動の昭和史をひもとく競作シリーズが開幕。日頃、余り読まない短編ですが、それぞれの作家の特色があって面白く読みました。


本3

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