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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その15

Category : 読書
ノーベル医学・生理学賞を受賞した、京都大学の山中伸弥教授の受賞時の言葉。
「日の丸の御支援が無ければ、こんな賞は受賞できなかった。日本という国が受賞した賞
だと感じています。」
「喜びは大きいが、まだ実際に役だっていません。来週から研究に専念します」
自慢げに自分の功績を語ることも無く、本当に謙虚で誠実な言葉ではないでしょうか。
山中教授の謙虚で誠実な人柄が、如実に出ていると思います。
それと、正反対の人柄の様に思われる、iPS細胞(新型万能細胞)から作製した
心筋細胞を患者に移植したと虚偽発表した森口尚史なる人物の呆れ返る所業には、開いた口が
塞がらずに、世界中の失笑を買い、同じ日本人として非常に腹立たしい思いをしました。
一日千秋の思いで、新薬の開発を待っている患者に対しても、大きな失望を与えた罪は
言語道断で、赦しがたい限りです。


この『公事宿事件書留帳』シリーズも『鴉(からす)浄土』をもって、第20巻、125話になる。
自称・公事宿「鯉屋」の居候にして、凄腕の剣客「田村菊太郎」がいろんな事件を、解決してゆく。
公事宿とは、宿泊施設を備えた弁護士事務所であり、地方の揉め事を、京や江戸などで裁く際に、
関係者が出て来て公事宿に留まる。公事宿に依頼し、訴訟手続きに必要な書類なども代行して
作成する。このシリーズは、NHK金曜時代劇「はんなり菊太郎~京・公事宿事件帳~」2002年に
6回のシリーズとして、田村菊太郎=内藤剛志、恋人のお信=南果歩で放送されました。
澤田ふじ子は、どのシリーズも人気があり、愛知県の出身ながら京都在住で、京にくわしい著者の
作風が小生も好きで、よく読んでいる作者の一人です。


本1


五代将軍・綱吉の世。並外れた薬物の知識と調合の技術を持ち、性にまつわる秘薬・秘具を商う
情ノ字は、人を信じない。心を許し合うのは愛犬・鞆絵のみ。
しかし、夜鷹のおしゅんには、違った。惹かれた。女に厭きれば捨て、まとわりつけば殺す。
毒を盛るなどお手の物。そんな人生を送ってきた情ノ字だが、おしゅん、鞆絵との生活は
彼を変えてゆく。一方、身分問わず、性や生きることの気鬱から逃れたい人々は情ノ字の処置を
望み…。苛酷な運命に挿入される目映い「まことの情」。充実の時代小説。
(紀伊国屋書店・BookWebより)
花村萬月は、「セラフィムの夜」を読んで良かったので、この本を借りましたが、もう一つでした。


本2


趣味の読書 その1(7/11)で紹介した、岩井三四二の「江戸へ吹く風」以来の借り出し本です。
「あるじは信長」・「あるじは秀吉」に続く「あるじは家康」でシリーズ三作目。
天下を取れたのは、主従の結束力とは言うけれど…。組織に生きる男たちのホンネとタテマエ。
主人公は有名無名の家臣たち。彼らの目を通して、家康の意外な素顔を浮き彫りにしていく
連作短編集。 肩の凝らない気楽に読める本です。


本3

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