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第6回ミニ同窓会 但馬地方(竹田城・餘部鉄橋)への旅

Category : 旅行
恒例になっているミニ同窓会の旅で、兵庫県・但馬地方へ日頃の行いが良いせいか梅雨の晴れ間の6/23-24で行って来ました。古希を迎える今年は海外旅行も良いのではと第一候補として、台湾一周旅行の話がありましたが現役でバリバリ働いているメンバーがいて、3泊4日は仕事の絡みで無理だと言う事で没になりました。第二候補で2泊3日の国内旅行の沖縄説も出ましたが、全員の日程が合わずに近場の兵庫県の但馬地方(湯村温泉・泊)になりました。

竹田城

マスコミに取り上げられてから一躍全国的に有名になった、天空の城「竹田城」。晩秋のよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、但馬地方の風物詩となっている。この雲海に包まれた姿は、まさに天空に浮かぶ城を思わせ、いつの間にか「天空の城」・「日本のマチュピチュ」とも呼ばれるようになった。兵庫県朝来市(あさごし)和田山町にある竹田城は、映画「天と地と」のロケが行われた事でも有名になり、別名、虎臥城(とらふすじょう)とも呼ばれ、縄張りが虎が臥せているように見える事に由来する。標高353.7メートルの山城で、1431年(永享3年)に山名宗全が築城したと伝えられている。

但馬1

但馬2

山頂の天守閣の跡。

但馬4

樹齢300年以上と言われる老桜が群生していて、秋の風景を撮った看板があった。

但馬5

但馬の小京都と呼ばれ、幕末には「桂 小五郎」が隠れ潜んだ出石。碁盤の目の様な街並みは、江戸時代の面影を色濃く残している。1706年(宝永3年)に信州から仙石氏がお国替えで入国した際に、そば職人達を連れて来てその技法が、出石そばの誕生となった。挽きたて打ち立ての「ゆがきそば」を小皿に盛る様式で、現在約50軒ものそば屋がある、関西屈指のそば処になった。今回は「そば庄」で、10皿食べました。

但馬6

吉永小百合をモデルにした「夢千代」像で有名な湯村温泉。その中の「三好屋」に宿泊しました。1泊2日で、到着後から寝るまでに3回。朝食前に1回と計4回の温泉を満喫しました。

但馬7

あくる朝は前日に引き続き快晴で、国の名勝、天然記念物に指定され(1928年)「日本百景」、「日本の白砂青松百選」、「日本の渚百選」、「平成にっぽん観光地百選」などに選ばれている日本海沿岸の自然景勝地である「浦富(うらどめ)海岸」です。

但馬8

但馬9

但馬10

1986年(昭和61年)日本海からの最大風速約 33 m/s の突風にあおられ高さ41mから転落事故があり、重量のある機関車が転落を免れたが、回送列車である為に乗客は乗っていなかった客車7両が転落して、車掌1名と鉄橋の下に有ったカニ加工場のパート5名が下敷きになって計6名の死者がでたと言う、「余部鉄橋」転落事故がありました。

但馬11

余部鉄橋の主桁モニュメントが、設置されていた。

但馬12

今話題のJR西日本が誇る「瑞風」を撮影した看板です。

但馬13

余部鉄橋跡を歩くことができます。ただ今は、高さ41mの急勾配の上り坂が大変な為、観光客向けにエレベーターで上がれるように工事中で歩けなかった。

但馬14

余部駅の駅名表示の看板。明治45年の鉄橋の開通から昭和34年まで駅がなく地元の人々の待望の「餘部駅」が誕生した歴史がある。

但馬15

新しい余部橋梁は、平成22年鉄橋からコンクリート橋に付け変えられ、同年8月12日から運用が開始された。前の余部鉄橋同様に「空中列車」としての眺望も人気があり、1時間に1本の列車が通るのを待って、写真撮影をしました。

但馬16

兵庫県香美町観光商工課によると、展望施設「空の駅」(同町香住区余部)に新設するエレベーターは15人乗り。地上41メートルの「空の駅」まで約45秒で到達し、利用客が日本海の景色をゆっくりと眺めることができる。完成は2017年9月予定。

但馬17

ミニ同窓会旅行の主旨である、カラオケと楽しく豪華な飲食と温泉三昧。に則って但馬の湯めぐり、最後にお肌にやさしい弱アルカリ性重曹泉で美人湯が売り物の出石温泉「乙女の湯」に浸かり今回の旅行の〆となりました。

但馬18

第一回のミニ同窓会旅行から、早くも今年で第6回を数える様になりました。第一回目は、参加者8名でスタートしましたが、1名が3回目の旅行前に「肺がん」で亡くなり、今年は1名が、出発日一週間前に庭木の剪定中に脚立から落ちて腰を打ち、歩けなくなり不参加。もう1名は病気になり来られず、あと1名は現役で仕事が忙しく、第一回ミニ同窓会旅行から見ると半分の4名での旅行になりました。古希を迎える年齢になり、いつまで元気で旅行できるかは分かりませんが、体の動ける間に、ミニ同窓会旅行を続けていきたいと、参加者全員で再確認をしてお開きとなりました。

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