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趣味の読書 その248 トランプ降ろしに、ペンス副大統領によるクーデター説!

Category : 読書
トランプ大統領降ろしに、ペンス副大統領によるクーデター説がある!
Newsweek(ニューズウィーク)誌によると、トランプ大統領によるジェームズ・コミーFBI長官の突然の解任と、ロシアのラブロフ外相と会談した際、同盟国にも出していない国家機密情報を流したという疑惑で、与党の共和党の中からも大統領としての資質を疑問視する声が高まっている。ニクソン大統領が1974年に「ウォーターゲート事件」で弾劾決議に関連して、辞任した事件があり中間選挙までにトランプ大統領を引きずり降ろしペンス副大統領を昇格させる。と言うシナリオが囁かれ、弾劾ではなく「合衆国憲法修正25条4項」を使って、副大統領と過半数の閣僚が「大統領の職務遂行不能宣言」を行うという「副大統領によるクーデター条項」を発動する。2018年の中間選挙をより有利に戦おうとする、共和党の戦略の様です。たしかに、トランプ大統領のツイッターの発言を見ると、常識を疑う様な事柄も多々あり、その言動にも世界一の大国のアメリカ大統領の資質を疑問視される部分がある様に感じていますが、今後どのような展開になって行くのか関心をもって見守りたいと思っています。


豊臣秀吉が死に、世は戦国に逆戻り。覇権争いは全国の大名を巻き込み、徳川家康率いる東軍、石田三成の西軍による「関ヶ原の戦い」へ。裏切る者がいれば、その裏を掻く者もいる、私利私欲が渦巻く戦場となった。徳川家康・秀忠、石田三成、島左近、直江兼続…彼らにとって関ヶ原とは何だったのか。超豪華作家陣が描く、傑作歴史時代アンソロジー!
(「BOOK」データベースより)

【収録作品】■松本清張「関ヶ原の戦」■南原幹雄「直江兼続参上」■岩井三四二「敵はいずこに」■尾崎士郎「島左近」■中村彰彦「松野主馬は動かず」■池波正太郎「間諜 蜂谷与助」■東郷隆「退き口」■中山義秀「日本の美しき侍」■澤田ふじ子「石田三成 清涼の士」■火坂雅志「剣の漢 上泉主水泰綱」 。徳川家康没後400年記念 特別編集として、10人の作家の短編を集めた本で、それぞれの作家の特色がよく出ていて、楽しめました。


本1


80年代後半のバブル経済以後、暴力団は表経済のゆがみに寄生し、企業もまた暴力団のサービスに依存してきた。暴排時代の今、地下深く潜った暴力団は経済活動の矛先をどこに向けているのか?3000億円が闇へと消えたイトマン事件から近年のみずほ銀行マル暴融資事件まで。山口組を筆頭とする広域暴力団による経済侵食の歴史を振り返りながら、“経済マフィア”暗躍の時代を説く渾身作!
(「BOOK」データベースより)

その風貌から、やしきたかじんやビートたけしから「おじ貴」と名付けられた謂れを持つ「須田 慎一郎」。日大卒業後、金融専門紙や経済誌の記者、経済界記者を経て、フリーランスのジャーナリストに転じた。強面の外見に似合わず、マスコミ関係者によると、人間性は良いと評価されている。抗争中の暴力団の組長を取材した際に、同乗していた高級車をヒットマンに銃撃されたが、防弾ガラスで一命を取り留めた事を番組の中で話していた。


本2


柳原通りの斬り合いに、門弟が巻き込まれたという報を受け、現場に馳せ参じた彦四郎。はたして三人の武士に囲まれていたのは、月代と無精髭をだらしなく伸ばした若い侍と、対照的に身なりのよい楚々とした娘だった。門弟にせがまれ、彦四郎は二人を助けるが、それは予想だにしない危難を招く端緒となった――。人気シリーズ、白熱の第四弾!
(幻冬舎より)

剣客春秋シリーズ11巻の続編で、剣客春秋親子草シリーズで、7巻発行されている。神田豊島町の道場主・千坂藤兵衛が主人公の前篇から、娘で一刀流の達人の里美と義父・藤兵衛から道場を譲り受けた娘婿の千坂彦四郎と初孫お花 が主人公に変わって物語が続いてゆく。このシリーズはずっと愛読していましたが、「鳥羽 亮」のその他の作品が乱作気味で同じ様なストーリーの話が多くなったと感じて、最近は彼の作品を余り読んでいません。


本3

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