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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その245 日本人の起業家スピリッツが、世界45カ国で最下位だった!

Category : 読書
日本人の起業家スピリッツが、世界45カ国で最下位だった!
アムウェイ本社が世界45カ国、男女50,861人を対象に実施した「アムウェイ・グローバル起業家精神調査レポート」で日本は、ブルガリアと同じ44位で何と、衝撃的な結果で最下位となった。日本の状況をさらに分析するため、日本、アメリカ、インド、フィンランドの4カ国の若者計900人を対象に、若者の起業家精神における追加調査を実施すると、他国との比較で、日本人は若いうちから起業家精神が低く、また「野心」「向上心」「自信」「能力の理解」が大きく欠如していることが鮮明になった。昔から言われている、「寄らば大樹の陰」(頼りにするのなら、勢力のある者のほうが、安心でき利益もあるということのたとえ)の言葉通り、自分が先頭になって会社を作って頑張ろう!・・・よりも、より安全な大きな組織に属して安全を計ろうという、日本の若者の気概の無さが、公務員になるのが安泰だとする、最近の傾向に如実に表れている様に思います。同じアジア地域のベトナムが1位、インドが2位、タイが3位、中国が4位となっており、より日本の若者の安全志向が頼りなく思え、日本の将来に不安を抱かされる様に感じております。


アムウェイ


江戸のお騒がせ男として隠れもない名物男、弁慶橋で刀法指南をしている蟋蟀(こおろぎ)小三郎。教え子の親にかけられた謀書謀判(ぼうしょぼうはん)の嫌疑を晴らそうと頼み事をもちかけてきたこの男に、“窓ぎわ同心”藤木紋蔵は少しばかりの知恵を授ける。ところが、それによって面子(メンツ)を潰された御奉行が烈火のごとく怒る! さあ、その進退やいかに。
(講談社BOOK倶楽部より)

佐藤雅美(さとう・まさよし)
昭和十六年、兵庫県生まれ。早稲田大学法学部卒。処女作『大君の通貨』で第四回新田次郎文学賞を受賞。平成六年『恵比寿屋喜兵衛手控え』で第百十回直木賞を受賞する。近著に『わけあり師匠事の顛末 物書同心居眠り紋蔵』『頼みある仲の酒宴かな縮尻鏡三郎』『知の巨人 荻生徂徠伝』『悪足掻きの跡始末 厄介弥三郎』等がある。奉行所の勤務中でも居眠りをする奇病を持つ藤木紋蔵。“窓際族”同心が活躍する捕物帳で、新刊が出るたびに図書館に予約を入れて、愛読しています。この作品で14巻目になり全て読んでいます。


本1


土佐で、家族や親せきたちの深い愛情を受け、師匠からは学問と剣術を学び、器の大きな魅力的な青年に成長した龍馬。一方、中岡慎太郎も、大庄屋の息子として、周りから頼りにされる青年に成長していた。そして、亜米利加から戻った万次郎の話を聞いた龍馬、大きな夢と志を抱き、ついに、江戸へ。
(角川春樹事務所より)

山本一力が、郷土の英雄を小説にする「ジョン万次郎」と同じ様に「坂本龍馬」をテーマに書いている。『龍馬奔る 土佐の勇』は第2巻になる。バブル期に億単位の借金を背負い、それを返す為に小説家になった変わり種。同じ団塊の世代として、応援しています。


本2


江戸前期を代表する作家・井原西鶴。彼の娘おあいは、盲目の身ながら、亡き母に代わり料理も裁縫もこなす。一方、西鶴は、手前勝手でええ格好しぃで自慢たれ。傍迷惑な父親と思っていたおあいだったが、『好色一代男』の朗読を聴いて、父への想いが変わり始める。小説を読む歓びに満ちた、織田作之助賞受賞作。
(「BOOK」データベースより)

「朝井 まかて」は、大阪府羽曳野市出身で、ペンネームは沖縄出身の祖母「新里 マカテ」から取った。最近読み始めた女流作家ですが、精力的に新作を出している様ですので、もう少し作品を読んでから批評したいと思います。


本3

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