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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その235 世界の豪雪都市ランキング・ベスト10

Category : 読書
世界の豪雪都市ランキング・ベスト10
33年ぶりの、鳥取市の90cm超えの豪雪のニュースが報道されたが、昔営業で山陰地区を担当して、鳥取市内で100cmの豪雪に出会い、国道9号線で大渋滞に巻き込まれた記憶が甦った。国道の両サイドに除雪された雪で道幅が狭くなり、交差点で大型トラック同士が行き違い出来なくなった。急遽除雪車が駆けつけるまでの、2時間以上の間、降り続く雪で、ワイパーの部分だけの視界が確保され、車の屋根から、その他のウィンドー全てが雪で閉ざされた業務車のクルマの中での思い出が、新聞記事を読んでいて思い出されました。温暖な大阪育ちの為に、積雪など殆んど見たこともなかった経験からすると、まさに、ビックリする様な大事件でした。ネットで世界の豪雪都市ランキングを見つけましたので、紹介します。
1. 日本、青森市(年間降雪量:792cm)
2. 日本、札幌市(年間降雪量:485cm)
3. 日本、富山市(年間降雪量:363cm)
4. カナダ、セントジョンズ(年間降雪量:332cm)
5. カナダ、ケベック・シティ(年間降雪量:314cm)
6. アメリカ、シラキュース(年間降雪量:314cm)
7. カナダ、サグネ(年間降雪量:312cm)
8. 日本、秋田市(年間降雪量:271cm)
9. アメリカ、ロチェスター(年間降雪量:251cm)
10. アメリカ、バッファロー(年間降雪量:240cm)
ベスト10の中に、日本の都市が青森市・札幌市・富山市・秋田市と4都市も入っていて、山間部を除く、人間の住んでいる場所の降雪量が世界でも多いことが、よく分かりました。


渋谷署強行犯係の刑事・辰巳は、整体院を営む竜門のもとを訪れた。琉球空手の使い手である竜門に、宮下公園で複数の若者たちが襲撃された事件について話を聞くためである。被害者たちは一瞬で関節を外されており、空手の使い手の仕業ではないかと睨んでいたのだ。さらに竜門の師匠、大城が沖縄から突然上京してきた。彼もまた、この事件に興味を持っているらしい…。傷害事件の犯人を探るため、辰巳、竜門、大城は、夜の渋谷へ繰り出した―。異色タッグが帰ってきた!人気シリーズ最新刊!!
(「BOOK」データベースより)

今野/敏
1955年北海道生まれ。上智大学在学中の78年「怪物が街にやってくる」で第4回問題小説新人賞を受賞。東芝EMI勤務を経て、82年に専業作家となる。2006年『隠蔽捜査』で第27回吉川英治文学新人賞受賞。08年『果断 隠蔽捜査2』で第61回日本推理作家協会賞、第21回山本周五郎賞をダブル受賞。空手三段、棒術四段の腕前で「今野塾」を主宰。もっぱら、警察小説を中心に空手など武道小説を書いている。好きな作家ですので、新刊をチェックしていて図書館に優先的に、申し込みをしていますが人気シリーズ物は、半年待ちなどザラにあります。


本1


失敗は許されない。敗北も許されない。SATが最後の砦だ! 著者が初めて特殊急襲部隊「SAT」に挑んだ警察小説。 俺たちは軍隊じゃない。あくまでも警察官だ。闘うという意味が違う。軍隊のように、相手を打ち殺すという意味じゃない。テロリストを制圧して検挙するために戦うんだ。制圧して検挙するために戦う――柿田亮は研修を終えたばかりの新米巡査。自分が警察官に向いているのか悩みつつも、機動隊を志望し、ハイジャックなど凶悪事件を解決する特殊急襲部隊(SAT)の隊員を目指すが──。優れた警察小説であり、成長物語でもある著者の新境地!
(amazon.co.jpより)


本2


「天神」の子孫、「上王」が統べる島国、八万遠。建国から千年の平安。このまま平和が続くと、誰もが思っていた。その簒奪者が胸に秘めた欲望を、むきだしにするまでは……。怒濤のストーリーが、ページをめくるあなたの手を止まらせない。忘我の時間、保証済。純度100パーセントの、ザッツ・エンターテインメント!
(新潮社より)

田牧大和(たまき やまと)
1966(昭和41)年、東京都生れ。2007(平成19)年『色には出でじ 風に牽牛』(『花合せ』)で小説現代長編新人賞を受賞。著作に『花合せ』『質草破り』『翔ぶ梅』『半可心中』『長屋狂言』の「濱次お役者双六」シリーズ、『酔ひもせず』『彩は匂へど』の「其角と一蝶」シリーズ、『甘いもんでもおひとつ』『晴れの日には』の「藍千堂菓子噺」シリーズ他、『とうざい』『八万遠』などがある。初め男性作家だと思い込んで読んでいましたが、作風がやさしくて、女性の心理を詳しく描写している為、調べてみると女性作家でした。


本3

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