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1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その234 アメリカの「大統領令」とは如何なるものか?

Category : 読書
アメリカの「大統領令」とは如何なるものか?
就任以来、トランプ大統領が盛んに乱発している「大統領令」とは、大統領が連邦政府機関(軍を含む)に対して発する命令のこと。大統領令を出す権限の根拠は合衆国憲法第2章第1条の「執行権」にある。第2章第3条には、大統領は「法律が忠実に執行されることに留意」すべしとの文言もある。初代大統領のジョージ・ワシントン以来、すべての大統領が大統領令を活用してきた。1862年のリンカーンによる「奴隷解放宣言」これも大統領令だった。今、物議を醸している「イスラム7カ国は入国禁止」に対して、ワシントン、ニューヨーク、マサチューセッツの3州が憲法に違反するとして無効を求めて提訴し、シアトルにある連邦地方裁判所は、執行の即時停止を求める仮処分の決定を出した。法律と同じ様な効力をもつ「大統領令」に対抗する方法が3つある。1つは、裁判所が「違法」「違憲」という判決を出すこと。2つは、議会が大統領令を無効あるいは修正する法律を通すこと。3つ目は、大統領自身が大統領令を無効にしたり修正したりすること。と言う事らしいが、1/20の就任式以来の傍若無人で強引なトランプ大統領の言動が、世界中からひんしゅくを買っているのを見ると、英国のブックメーカーでの「トランプ大統領は1年以内に失脚する」と言う賭けが成立している情報にも、充分うなずける思いがします。


天下人の器とは。一人の男の信念に、綺羅星のごとき才が集結す。中華全土を巻き込んだ、最強のライバル対決が始まる!中国史を代表する名君・劉邦の活躍を、歴史小説の大家が鮮やかな筆致で描き出す傑作長編。秦末の混乱期における劉邦と仲間たちの挙兵から、天下を分ける項 羽との決戦まで、圧巻のスケールで展開!酒好きで女好き、一介の地方役人に過ぎなかった劉邦が、なぜ中華全土を統一する王となるに至ったのか。稀代の英雄譚の序章!
(amazon.co.jpより)

宮城谷 昌光
1945(昭和20)年、愛知県生れ。早稲田大学第一文学部英文科卒。出版社勤務等を経て1991(平成3)年、『天空の舟』で新田次郎文学賞を、『夏姫春秋』で直木賞を受賞。1993年、『重耳』で芸術選奨文部大臣賞受賞。2000年、司馬遼太郎賞受賞。『晏子』『玉人』『史記の風景』『楽毅』『侠骨記』『孟夏の太陽』『沈黙の王』『奇貨居くべし』『管仲』『香乱記』『三国志』『古城の風景』『戦国名臣列伝』『春秋名臣列伝』『風は山河より』『新 三河物語』等著書多数。「宮城谷 昌光」は、中国の古代史小説を多く発表している。日本人名と違って、外国人の名前がゴッチャになり、なかなか頭に入ってこずに、物語に没頭できないケースが多々ある。歴史上の有名人なら、それなりのイメージが既にあって憶えやすいが、その他大勢の人々が憶え難く、何回もページを前に戻って名前の確認をしながら、読み進めました。


本1


最強の宿敵(ライバル)・項羽台頭!劉邦は民の絶大な信頼を得ながら進撃を続けていく。人が人の才を見抜き、その集積が歴史を動かす傑作長編第二幕! 民に推され沛県の令となった劉邦は、近隣の県を平定しながら勢力を拡大していく。行軍中に名軍師・張良との出会いがあった。楚と結んだ劉邦は項羽と共に秦の城を攻め続けるが、戦地に衝撃の一報がもたらされ......。物語は怒濤の展開へ! 一介の地方役人に過ぎなかった劉邦が、天下人となるまでの戦いを鮮やかに描き出す。
(amazon.co.jpより)


本2


天下をめぐる項羽との決戦は、最終局面・垓下(がいか)の戦いへ。楚漢戦争、ここに終結! 項羽軍は秦の大軍を撃破、最大の宿敵・章邯(しょうかん)を下す。一方、秦王嬰(えい)は劉邦に降伏、劉邦は秦の都・咸陽(かんよう)に入る、待っていたのは酒と美女であった。しかし、関中(かんちゅう)への入り口である函谷関(かんこくかん)を閉じた劉邦に反感を抱いた楚の軍師・范増(はんぞう)は、項羽に劉邦を討つことを進言。事態を把握した劉邦は鴻門(こうもん)に赴き、項羽に謝す。項羽は西楚霸王と名乗り、劉邦を巴、蜀、漢中の王に封じた。劉邦にとっては「左遷」である。項羽と天下を争うことを決意した劉邦は、韓信を大将に登用し、関中への兵を挙げる! 劉邦は趙、魏、韓、燕、漢の56万の連合軍を率いて項羽攻略に向かうが、奇襲に遭い……。 「背水の陣」「四面楚歌」「左遷」……数々の故事成語が生まれた、中国史上最大の戦はついにクライマックスへ。 自らの信念を曲げ、項羽との和解を破った劉邦の真意とは? 決死の反撃を繰り出した項羽の運命やいかに? 二人の男がぶつかるとき、中華全土に閃光が走る!「天がわれを滅ぼそうとしているのであって、戦いに罪があったわけではない」
(amazon.co.jpより)


本3

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