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ホンブチョウ

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1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その231 干支の新メンバーにするならば、どの動物が良いか?

Category : 読書
干支の新メンバーにするならば、どの動物が良いか?
Jタウンネットが、都道府県別にアンケート調査を行った(総投票数858票、2016年12月14日~12月26日)。その結果、圧倒的多数で1位になったのは、「ネコ」で、531票(61.9%)を獲得し、全国の中で33都道府県でトップであった。昨今の「ネコ」ブームを反映している。たま駅長が、人気を呼び既に二代目まで出現している。2位は「亀」長生きの象徴でもある。3位「熊」熊本のくまモン人気か?。4位「鹿」で5位「鶴」亀と同じ様に長生きの象徴。まあ、お遊びとしては面白い。逆に干支から外しても良い動物は、Jタウン研究所が都道府県別にアンケート調査を行った(総投票数1926票、2015年12月4日~12月25日)。 1位「龍」で663票(34.4%)あり、干支の動物が実在する中で、唯一の想像上の動物であり32都道府県でワーストトップとなった。2位「巳」の蛇で、爬虫類で嫌われる率が高い。3位「子」のネズミで蛇と同じ様に嫌われている。中国から伝来した「干支」が、日本でも定着している現状ですので、新春の話題として取り上げてみました。


干支


信玄・謙信のような軍略の才も、信長の突破力も、秀吉の人間的魅力も持ち合わせていない戦国大名が、なぜ天下人という高き嶺の頂に辿りつけたのか。没後400年の年に、渾身の筆で世に問うた遺作!
(「BOOK」データベースより)

惜しくも58歳で、急性膵炎のため死去した「火坂 雅志」が日経新聞・夕刊に1年半にわたり連載した小説です。骨太の戦国時代小説を多く発表した作者の、この作品が遺作となりました。好きな作者の一人として、愛読してきただけに早すぎる死は残念です。生きていてれば、これからも色々と、興味のある戦国小説を楽しめたと思います。


本1


天下は、一人の天下ではない。民をないがしろにする国家経営は滅びる。大名の自治を認め、整備された法によって政治をすすめ…義を重んじる。徳川260年の平和は、家康の苦難が道を拓いた!
(「BOOK」データベースより)


本2


さまざまな人生が交錯する吉原。その吉原で生計をたてていた按摩の孫市が殺害された。探索に乗り出した吉原会所の裏同心・神守幹次郎は調べを進めるうち、孫市の不遇な生い立ちと、秘めていた哀しき夢を知る。孫市の夢を幻にした下手人とはいったい――。ようやく追い詰めた下手人に幹次郎が怒りの一刀を放つ! ドラマ化された人気シリーズ、待望の第二十二弾。
(光文社より)

この「吉原裏同心」シリーズは、幼なじみで、人の妻となっていた汀女と駆け落ちした神守幹次郎は、追っ手を避けながら流れ着いた江戸で、吉原遊郭四郎兵衛会所の用心棒、裏同心として雇われる。幹次郎は、遊女たちに俳句などを教えることになった汀女や会所の面々と共に、吉原に起こる様々な事件を解決していく。主人公の神守幹次郎=小出恵介・汀女 = 貫地谷しほり・四郎兵衛 =近藤正臣のキャストで、2014年6月26日から9月18日まで12回シリーズで木曜時代劇(NHK総合テレビジョン)で放送された。平成のベストセラー作家「佐伯 泰英」の数ある人気シリーズ小説のひとつで、愛読して毎回楽しんでいます。


本3

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