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ホンブチョウ

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1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その230 今年の新成人に聞いた、車に対するイメージを表す漢字1位「楽」

Category : 読書
今年の新成人(1000人)に聞いた、車に対するイメージを表す漢字1位「楽」
ソニー損害保険が2017年1月付で発表した「2017年 新成人のカーライフ意識調査」によると、車に対するイメージを表す漢字1文字を自由回答で聞いたところ、1位はダントツで「楽」(289件)となった。この漢字を選んだ理由をみると、『楽にいろいろな場所に移動できるし、家族・友人・恋人などとの楽しいコミュニケーションの場』などの、“ラク”と“たのしい”の二重のイメージから選ばれていることが分かる。次いで、2位は「車」(74件)となった。『それ以上でもそれ以下でもない』といった理由が多くあげられている。3位は「動」(60件)で、『行動範囲が広がるイメージがあるから』などの理由が多く見受けられた。新成人の運転免許証保有率は、55%でその内オートマ限定免許が6割を占める。都市部の新成人で「車への興味」や「憧れ」が回復傾向にあるが、一方で「車を所有する経済的な余裕がない」が72%となった。自動車メーカーが嘆く、今の若者の「車」離れで売れない、は実態として欲しいが買うだけの余裕がない、と言う事だと思われる。昔とは違って、今の若者は車に金を掛けるより携帯代やその他に金が掛っている状況で、車を買うよりも、流行りのカーシェアなどを利用している様です。世の中が変わり「車」は、資産ではなくなり、必要な時はカーリースで使う道具になったと、思われます。


車-s


天明八年七月、小梅村では坂崎磐音の嫡男空也が木刀を手に、独り黙々と稽古に励む日々が続いていた。そんな折り、尚武館道場を訪れた速水左近の口から思いもよらぬことを告げられた盤音は、その知らせに驚愕し言葉を失う。やがてその磐音のもとに、小梅村から姿を消していた弥助から文が届き…。超人気書き下ろし長編時代小説第四十九弾。
(「BOOK」データベース

今回は、平成のベストセラー作家と呼ばれている「佐伯 泰英」の作品を3冊紹介します。それぞれのシリーズ共に、人気がありますが、中でも特に一番売れているのがこの『居眠り磐音 江戸双紙』(いねむりいわね えどぞうし)シリーズで、51巻で、累計発行部数2000万部を突破するベストセラーとなった。主人公の「坂崎磐音」は、剣を構えた姿が縁側で日向ぼっこをして居眠りしている年寄り猫のようなので、「居眠り剣法」と呼ばれている。長い物語でしたが、51巻の最後まで充分に楽しませてくれたシリーズで、すでに51巻目も読み終えていますが、また後日紹介していきたいと思っています。


本1


天下の悪法「生類憐みの令」やゆがんだ将軍継承方針など五代将軍綱吉の大義なき政の専横ぶりに御三家定府水戸光圀は憤怒を募らせる。綱吉の背後には、隆光権僧正の影がちらつく。家康との約定により、表の顔は古着問屋、裏の貌は隠れ旗本として徳川守護を五代百年に亘って精勤してきた鳶沢一族。将軍家か大義か、狭間に揺れる若き総兵衛勝頼を描く、新潮文庫百年特別書き下ろし作品。
(新潮社より)


本2


師走も半ば、金座裏では総出で大掃除を終えた後、差し入れの河豚料理に、皆で舌鼓をうっていた。その席で、八百亀は定廻り同心・寺坂毅一郎についての八丁堀での“うわさ話”を持ち出すが…。金座裏にとって家族同然の寺坂に降りかかる難儀、そしてついに殺人事件が起きる。政次たちが、「北町奉行所」にはびこる悪と戦う、大人気書き下ろしシリーズ、待望の第二十六弾!
(「BOOK」データベースより)


本3

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