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趣味の読書 その219 関西の大学生は、「○回生」と呼ぶのが当たり前である!

Category : 読書
関西の大学生は、「○回生」と呼ぶのが当たり前である!
Jタウン研究所の調査では、全国的に「○年生」と呼ぶのが60.7%あり、36.5%が「○回生」と呼んでいる。そのほとんどが、近畿地区と四国地区であり、京都府(88.6%)、大阪府(78.4%)、兵庫県(85.1%)、奈良県(80%)と、近畿地方では「○回生」が当たり前になっている。関西で一番古い大学である「京都大学」が「○回生」と言う呼び方を始め、京大出身者が教官として関西の他の大学へ移り、「○回生」の呼称も広がった。日本一の大学生の街である「京都」発祥の呼び方が、近畿地区に広がって行った。京大は留年せずに学年進行できるため、入学してからの在籍年数を示す意味で「回生」という用語を使用していた為である。体育会の同期生の『M君』は、7回生まで学校に通っていた記憶があります。数々のエピソードを作った『M君』ならではで、彼のエピソードだけで、本が一冊書けるくらいの伝説の愛すべき人物です。その彼も、来年は「古希」を迎える年になって、お互いに年を取り大学時代の懐かしい「青春の一ページ」の良き想い出となりました。


マレーシアで日本企業が開発する鉱山に、放射能汚染問題が発生した。損害賠償と操業停止を求める住民運動を妨害するために送り込まれた泊屋組の若衆頭・新市章吾。手段を選ばぬ彼のやり口に、老人や子供までが犠牲者となっている。ヤクザ狩りを続ける元マル暴刑事・佐伯涼と、宿敵新市との死闘が始まる…。好評シリーズ第2弾。
(「BOOK」データベースより)

前回の「趣味の読書 その218」に引き続き、今野 敏の「潜入捜査」シリーズ2巻・3巻・4巻の紹介です。このシリーズは、5巻「臨界」・6巻「終極」で完結しています。「環境犯罪」と戦う、主人公の佐伯 涼は、古武術である「佐伯流活法」を使う拳法の達人で、暴力団と対峙して倒してゆく。環境を破壊するような犯罪行為、たとえば産業廃棄物の不法投棄だとか違法な森林伐採、野生動植物の不法取引など、そういう犯罪が全国で起こり、その裏では暴力団のビジネスとなり、資金源となっていた。元マル暴刑事・佐伯 涼のヤクザ狩りが、全編通じてのテーマとなっていて、面白いシリーズ物でした。


本1


千葉で若い漁師が惨殺され、岐阜では環境保護団体のメンバーが野鳥密猟者に刺された。暴力団艮組の代貸・乾吾郎による凶行である。艮組は暴対法に先んじて代紋を降ろし、株式会社の体裁を整えてはいたが…大がかりな密猟・密輸の裏には、さらに深いたくらみが。元マル暴刑事・佐伯涼のヤクザ狩りの死闘が始まる…。好評シリーズ第3弾。
(「BOOK」データベースより)


本2


元マル暴刑事・佐伯涼が環境犯罪に立ち向かう、『潜入捜査』シリーズ第4弾。小学校に不法投棄された使い捨て注射器で、子供がB型肝炎に感染した。廃棄物回収業者の責任を追及する教師の家族に、ヤクザの暴力が襲いかかる。教師は命を奪われ、長男は自動車事故、高校生の長女は監禁、強姦―激しい怒りに駆られた佐伯は、古代拳法を武器にヤクザに闘いを挑む。
(「BOOK」データベースより)


本3

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