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ホンブチョウ

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1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その218 日本一行きたくない街は、名古屋なのか?

Category : 読書
日本一行きたくない街は、名古屋なのか?
名古屋市観光文化交流局が、今年の6月に東京23区と札幌、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡の7市に住む20~64歳を対象にインターネット調査を実施し、各都市から418人ずつ回答を得た。その結果、訪問意向(買い物や遊びで、その都市を訪問したいか)をポイント換算で順位を表わすと、下記の様な結果が出た。
1位:京都市  37.6ポイント
2位:札幌市  36.6ポイント
3位:横浜市  28.9ポイント
4位:東京都  28.6ポイント
5位:神戸市  27.7ポイント
6位:福岡市  25.7ポイント
7位:大阪市  16.8ポイント
8位:名古屋市   1.4ポイント
ダントツのワースト1位で、河村たかし名古屋市長が、嘆くほどの惨憺たる数字になった。名古屋を連想するコンテンツとして、「名古屋城」、「中日ドラゴンズ」、「なごやめし」が上位3項目となっている。最近モーニングサービスなどで、話題になっている「コメダ」珈琲チェーンは、名古屋地区以外での認知度が低く、同じ様に名古屋のソウルフードとまで言われるラーメンのチェーン店の「スガキヤ」も全国的には知られていない。私自身も、3年間の名古屋単身赴任を経験しましたが、関西風の味付けになれた舌には、名物の八丁味噌の「赤だし」も3日連続ではシンドイ部分がありました。有名な味噌煮込みうどん「山本屋」も、うどんに硬い芯が残っている様で余り好きにはなれませんでした。その昔は、「タモリ」に名古屋弁を散々馬鹿にされましたが、東京と大阪に挟まれた『偉大なる田舎』のままのイメージが、未だに残っているのかも知れませんが、魅力ある部分が多くあるのでアピールの仕方を工夫して名古屋の認知度をさらに高めて欲しいと、応援しています。


江戸屋敷で生まれ育った小野寺一路(19)は、「道中御供頭(おともがしら)」の父が、国元の屋敷の失火で焼死し、急遽、呼び戻される。国は西美濃の蒔坂家。七千五百石の旗本だが、大名格の名家。「御供頭」とは、参勤行列の準備から道中の一切を取り仕切きる役目である。 本来、失火は家禄召し上げの大罪だが、参勤交代の出発が迫っているため、一路は御供頭を命じられる。しかし、一路は父からお役目について全く引き継いでいない。もし何か失敗すれば、お家取り潰しもありうる。一路は、誰一人頼れぬ四面楚歌の中、父が命がけで守った参勤交代を記した先祖伝来の“行軍録”を頼りに、江戸を目指すことを決意する。「参勤行列とは行軍、私にとってこれは戦なのです!」しかし、実は今回の参勤交代には、殿を失脚させ、お家を乗っ取ろうとする謀が仕組まれていた―。
(NHKドラマトピックスより)

小野寺一路は、江戸で生まれ育ち、故郷というべき田名部にも一度も帰ったことがなく、父・弥九郎から仕事について何の引き継ぎもしていなかった。北辰一刀流の免許皆伝、東条学塾の塾頭まで務めた英才。12泊13日間の道中を、悪戦苦闘しながら最後には、無事江戸に辿り着く物語で、面白くて楽しませて貰いました。浅田次郎の作品は、「天切り松 闇がたり」シリーズが好きで愛読していました。この物語は、大正ロマンの漂う時代から始まり、村田松蔵と言う夜盗が「闇がたり」という独特の発声法で語られる老人の話を、犯罪者も警官もみんな聞きたがる昔話の設定で、大正、昭和、平成と激動の時代を生き抜いてきた伝説の大泥棒「天切り松」物語です。彼の作品は、高倉健主演で映画化された「鉄道員(ぽっぽや)」やなど、時代小説から現代小説まで多岐にわたり発表しているので、今後はゆっくりと他の作品も読んでみたいと、考えています。


本1


江戸参勤は実に行軍である。雪の和田峠越え、御殿様の急な病、行列のなかで進む御家乗っ取りの企み。着到遅れの危機せまるなか、一行は江戸まで歩みきることができるのか。江戸までの中山道で繰り広げられる悲喜こもごも。
(「BOOK」データベースより)


本2


非情な手段でヤクザを叩きのめす、マル暴刑事・佐伯涼は突如、警視庁から異動を告げられる。拳銃も手帳も取り上げられた佐伯の行先は「環境犯罪研究所」。所長の内村は、産廃不法投棄に暴力団が関わる事例を説明、佐伯の力を必要とする。佐伯家の祖先に始まり、佐伯自身も身につけている武術「佐伯流活法」を生かし、暴力団が支配する運送会社への潜入が命じられた―。
(「BOOK」データベースより)

今野敏、得意の警察小説+武道家の物語。作品に当たり外れが少なく、期待を裏切らない話で堪能しました。


本3

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