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1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その213 CMで有名なベタ踏み坂(江島大橋)を、撮影に行って来た 

Category : 読書
CMで有名なベタ踏み坂(江島大橋)を、撮影に行って来た
ダイハツ 新型タント カスタム CM で一躍全国的に有名になった、ベタ踏み坂(江島大橋)を1泊2日で鳥取県米子市の皆生温泉に泊まり、撮影して来ました。江島大橋は、鳥取県境港市と島根県松江市との間にかかる、全長1.4km、高さ約44mの、通称「ベタ踏み坂」。旅行の2日目は、生憎のドシャ降りの雨で土日は観光客で溢れかえる撮影ポイントも、人っ子一人いない状態で、ゆっくりと写真を撮れましたが、生憎持っているカメラが、読書本を撮る目的で買ったNikonの最大3倍ズームしか出来ない性能の為、2枚目の写真の様なプロの写真家が撮影した「天空に掛かる橋」にはなりませんでした。境港市観光協会のこのポスター写真は、息を飲む様な急な坂で、まるで上から車がこぼれて来そうなくらいですが、実際に現場で見ると、トリック写真の様で通常の坂道よりは角度があるなぁ...程度の感想でした。高性能の望遠レンズで撮ると、魔法の様にガラりと印象が変わり、どんな「急勾配な坂道」なのか興味を持たせる仕上がりになっています。街の景色が霞む位の激しい雨の降り方の為、予定していた島根県出雲市まで足を延ばして、名物の出雲そば「荒木屋」には行かずに帰路に着きました。まあ、「百聞は、一見に如かず」ではないが、実際に現場で実物を見ると期待していた程のものではなかったので、残念な気持ちと、こんな物かも知れんなぁという気持ちが相半ばして、変に納得して帰って来ました。


坂1


ベタ踏み坂


日本初となる反射望遠鏡や筆ペン「懐中筆」、照明器具「玉燈」を作ったのは、江戸時代の鉄砲鍛冶・国友一貫斎だった! 従来の火縄銃づくりにとどまらず、空気銃や弩弓も製造、さらには空を飛ぶ船や潜水艦の建造まで思いを巡らせたという一貫斎はいかなる人物だったのでしょうか? 物語は村の訴訟に関わったため、一貫斎が近江国友村から江戸にやってきたところから始まります。好奇心旺盛な一貫斎は、江戸で大名をはじめ各藩の鉄砲方や職人たちと交わり、見分を広めます。そして創意工夫の精神に富み「仕事が生きる楽しみ」の一貫斎は、鉄砲鍛冶の矜持を保ちながら、度重なる失敗にもめげず、発明家としての才能も発揮してゆきます。やがて長くなった江戸の滞在を終え、村へ帰った一貫斎は、疲弊した村を救おうと、あらためてものづくりのことを考えるのでした――。どうすればものづくりを通して「夢をまことに」することができるのか? 仕事とものづくりの喜びを国友一貫斎の生涯を通して描いた、山本兼一最後の傑作長編小説。
(文藝春秋BOOkSより)

2014年2月に惜しくも57歳で亡くなった山本 兼一。好きな時代小説作家でした。多くの作品の中でも、特に『命もいらず名もいらず』は、山岡鉄舟を書いた作品で明治天皇にも愛された彼の生き様が、生き生きと描かれていて愛読しました。これからも、色々な作品を楽しめると、期待していただけに残念です。


本1


甘糟達夫は、35歳の巡査部長。北綾瀬署刑事組織犯罪対策課に所属しているマル暴刑事だ。ある日多嘉原連合の構成員、東山源一が撲殺されたという知らせが入る。現場の防犯カメラに映っていた不審な車の持ち主とされる男は、行方がわからない。署内には20数名からなる捜査本部が立ち上がり、甘糟と、コワモテの先輩・郡原虎蔵も加わることになった。捜査本部には、警視庁本部から派遣された捜査一課の捜査員も加わるが、捜査は思いがけない方向に……。
(実業之日本社より)

筆の速い「今野 敏」は年間発行作品が多く出ていて、どの作品も当たり外れがなく楽しませてくれる。警察小説も、得意の範疇で警察の内部事情にも詳しく、新作を図書館に優先的に予約を入れて、多くの希望者が殺到する中で、期待して手元に来るのを待っています。


本2


大身旗本西条家の息女美雪らは、将軍家綱の命で銘刀と朱印状を大神神社に奉納するため大和国へ。一行は甘樫山で紫檀色の忍び装束集団と遭遇し、古の権力闘争の生んだ「怨念」が復活する兆しを告げられる。更に母の生家曽雅家に着いた夜、美雪を十三名の夜盗が襲撃する! 曽雅家に絡む“六千万両の財宝”とは? 千年を超える暗闘に浮世絵宗次の剣が颯爽と斬り込む!
(光文社より)

「浮世絵宗次日月抄」シリーズの主人公は、気品あふれる妖し絵を描かせれば江戸一番、後家たちが先を争ってその裸身を描いてほしいと願い出る。相場は一両。女たちの秋波をよそに着流し姿で江戸市中を闊歩する浮世絵師「宗次」、実はさる貴顕(尾張徳川家)の御曹司。訳あって絵師に身をやつしているが、世の不条理には容赦せぬ。今宵も怒りの揚真流が悪を討つ。と言う設定の面白いシリーズ小説です。昔、『特命武装検事・黒木豹介』シリーズの現代小説アクション物を、愛読していましたが、いつの間にか時代小説も手掛けるようになり、楽しみながら読んでいます。


本3

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