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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その201 日本全国の方言をいろいろ紹介

Category : 読書
日本全国の方言をいろいろ紹介
goo辞典の全国方言辞典の検索ランキング1位から10位を紹介する。(6/8現在)
1位:がまだす(熊本県)  精を出す。頑張る。
2位:めんそーれ(沖縄県)  いらっしゃい。
3位:いてこます(大阪府)  やっつける。
4位:はんかくさい(北海道)  ばかげた。あほらしい。
5位:せからしか(熊本県)  うるさい。
6位:きときと(富山県)  新鮮。精力的なこと。
7位:はぶてる(広島県)  腹を立てる。怒る。
8位:ずく(長野県)   惜しまず働く力。
9位:しぇからしか(福岡県)   うるさい。
10位:なまら(北海道)   たいそう。非常に。
全国的には、若い人を中心に標準語をしゃべるようになり、方言が死滅して行く傾向がある。大阪生まれの大阪育ちの私も、標準語のつもりでしゃべっている言葉が通じ無かった経験が多々ある。特に近畿以東に行くほど強くなる。昔・営業で信州地区を担当してる時、その地方で盛んだった早朝野球の協賛を問屋の番頭さんに頼まれ、「考えて置きます」(大阪弁で、ダメですと言うと角が立つので、柔らかく表現した断りの言葉)と返事して、次の月に定時訪問した時に、先月の「考えて置きます」の結果はと、問われてビックリした経験がある。特に大阪弁は、商売用の言葉として発達した歴史があり、断定的に物を言わずに、否定なのか肯定なのかハッキリさせない特徴がある。商談を上手く運ぶ為の知恵かも知れない。全国的に有名なのが「儲かりまっか?」と言う大阪弁の挨拶言葉で返事が「ボチボチでんなぁ」(利益が出ている)「あきまへんわ」(収支がトントン)「全然あきまへん」(赤字)があるが、現在では死語になっていて、最近では聞いた事がない。味のある方言が、全国には数々あると思いますので、その良さを理解して残して欲しいと感じています。


風間健介は急逝した父の遺志を継ぎ、広告カメラマンから山岳写真家へと転身した。父の愛した厳冬の大雪山で撮影中、風間は絶滅したはずのオオカミを探す田沢保と出会う。十数年前、遭難の危機をオオカミに救われたという。さらに、彼が亡き父を尊敬していたこと、そして、大規模リゾート開発に絡んだ殺人犯だということを知る。風間は田沢と行動をともにするうちに彼の冤罪を信じた…。
(「BOOK」データベースより)

笹本 稜平
1951年、千葉県生まれ。立教大学卒。出版社勤務を経て、2001年『時の渚』で第18回サントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞。04年『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞を受賞。ミステリーや冒険謀略小説をはじめ、警察小説、山岳小説の名手として絶大な人気を誇る。好きな作家で発行されている本は大概読んでいますが、中でも好きなのが警察小説の「駐在刑事シリーズ」で、2014年4月2日、テレビ東京系「水曜ミステリー9」で、主演の江波敦史=寺島進(青梅警察署 水根駐在所所長=警部補)でドラマ化された。これは、取り調べ中に容疑者が自殺したことで、警視庁捜査一課から青梅署水根駐在所へ左遷された警察官が主人公の物語で、愛読しているシリーズ物です。


本1


「あなたには、もう小鳥は売りません」行方知れずの夫の帰りを待ちながら、鳥を商う店「ことり屋」を営むおけいは、突然店に現れた美しい娘が、鳥にまったく興味がないにもかかわらず、紅雀、相思鳥、十姉妹と次々ともとめていく様子を不審に思う。娘が鳥を買い続ける理由とは…?おけいの元へ持ち込まれる鳥にまつわる不思議な出来事と、その裏に隠された恋模様を描く連作時代小説。
(「BOOK」データベースより)

最近よく読んでいる、女流時代小説作家です。明るい作風が好きで、出品作品は殆んど、読み終えています。新作が出ると、優先的に図書館に予約を入れている作家の一人です。


本2


最高遊女・浮舟の二代目、三代目だった女が次次に殺された。思案橋の袂で。宗次は、凶行の陰に、希有な美貌を持つ初代浮舟・お夕の苛酷な運命があると知るが!? (「思案橋 浮舟崩し」) 人の腹肝を抉る辻斬りが江戸を騒がす「お待ちなせえ」、義賊と宗次の“優しさ”が交錯する「知らねえよ」、大店から大金が消えた謎を宗次が追う表題作。宗次の位高き揚真流剣法が「邪」を斬る!!
(光文社より)

門田 泰明
黒豹シリーズの特命武装検事・黒木豹介を読んで以来の、ファンで痛快なアクション描写が巧みで、最近は時代小説に舞台を移して、「浮世絵宗次日月妙」シリーズを愛読しています。江戸一番と評判の高い浮世絵師・宗次は、撃滅剣法と謳われた楊真流の遣い手で、尾張藩・藩主の隠し子と言う設定で、面白いシリーズ物です。


本3

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