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ホンブチョウ

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1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その199 サラリーマンの平均生涯給料は2億1765万円!

Category : 読書
サラリーマンの平均生涯給料は2億1765万円!
東洋経済オンラインの調べによると、上場企業3239社の最新の有価証券報告書(2014年6月期~2015年5月期)の公開データと、厚生労働省が調査・公表している「平成25年度賃金構造基本統計調査」を基に試算した結果、対象企業の平均生涯給料は2億1765万円になる。勿論、一部の大手企業の恵まれたサラリーマンの例に過ぎず、日本の大半のその他大勢の人々にとっては、別次元の話になっている。昔から生涯給料の目安として、2億円と言う話はあった。昨今は、正社員になれない若者も大勢いて、学生時代に借りた、奨学金の返済もままならずに苦しんでいる状況も新聞記事などで、見聞きする。高度成長時代に、国民の大半が中流階級意識を持っていた頃から、現在は格差社会になっている。正社員になれずに、返済に苦しんでいる若者の増加が社会問題になって来ている現状なので、政府は奨学金の「貸与」から、一定の条件下での、返済を免除する「給付型」に変更する検討に入った。これは、「1億総活躍プラン」に制度創設を盛り込む方針で、夏の参院選を前に格差是正に向けた目玉政策であるとの新聞報道があった。欧米では「給付型」が主流だが独立行政法人・日本学生支援機構は、毎年約140万人に奨学金を貸与しており(高校生含む)貸与額は月額平均で約7万円となっている。現行では、海外留学奨学金のみが「給付型」になっていて、大半は無利子か有利子の「貸与型」しかないので、将来のある大勢の若者の為にも、一定の条件下(成績優秀者や親の年収が低いなど)での「給付型」の導入をするべきだと私は考えますが如何でしょうか・・・。


発火点へと進み続ける四千人の大名行列。止められるのは、俺たちだけだ。前田家が取り潰しの難を逃れて一年。公儀はいまだ加賀藩への警戒を解いてはいなかった。藩御用商の浅田屋当主は、前田家の忠心を極上の読み物にして幕閣に献上するため、若き戯作者に白羽の矢を立てた――。創作者の苦悩と成長、藩の窮地を救う飛脚たちの活躍が呼応しあい、男たちの誇りと忠義を描き出す大型時代小説。
(amazon.co.jpより)

山本 一力
同じ団塊の世代の、1948年高知県生まれ。東京都立世田谷工業高校電子科卒業後、様々な職を経て、’97年『蒼龍』でオール讀物新人賞を受賞してデビュー。好きな作家の一人で日頃から良く読んでいます。新刊が出ると、優先的に図書館に予約を入れて、楽しみながら読書をしています。江戸・深川を舞台にした人情物が多く、いつの間にか江戸時代にタイムスリップして、読んでいます。


本1


奉公に出されるのを嫌い、家を飛び出て十五年。二十八歳になった弥吉は久しぶりに江戸に戻ってきて、偶然幼馴染みの三太と再会する。お互いの実家は焼失し、帰る場所はどこにもない。ふたりは、無住の荒れ寺だった築安寺に住み着き、老け顔の三太が和尚、弥吉が寺男に扮した。さらに、築安寺の和尚は千里眼の使い手だと噂を撒き、相談に来た者から謝礼をせしめようと考える。弥吉には、それができる、ある「特技」があった―。毎度、厄介な相談事に巻きこまれて、右往左往。たくましくてあたたかい、人情味溢れる傑作時代小説。
(「BOOK」データベースより)

中島 要を、初め男性作家と思って読んでいましたが、途中で女性作家と気がつきました。時代小説を多く出していますが、特に好きな作品は「着物始末暦」シリーズで、物語は着物の染み抜き、洗い染めなどなんでもこなす、無愛想だが職人としての腕はピカイチな、着物始末屋の余一が、着物の染みや汚れとともに、市井の人々の悩みを華麗に始末するという時代小説です。最新版の「錦の松」(2016年2月発売)も図書館に予約済みですが、まだ手元に来ていません。その他の作品もありますので、ボチボチと紹介していきたいと思っています。


本2


神谷警部補は、警視庁捜査一課の敏腕刑事だったが、伊豆大島署に左遷中。彼に本庁刑事部長から神奈川県警に出頭命令が下る。その特命は、連続婦女暴行殺人事件の犯人を誤認逮捕した県警そのものを捜査することだった。本庁、大阪、福岡などから刑事が招集されチームを編成。検証を進めるうち、県警の杜撰な捜査ぶりが…。警察内部の攻防、真犯人追跡、息づまる死闘。神谷が暴く驚愕の真実!警察小説。
(「BOOK」データベースより)

堂場 瞬一
1963年茨城県生まれ。青山学院大学卒業。会社勤務のかたわら執筆した「8年」で第13回小説すばる新人賞受賞。スポーツ青春小説、警察小説の分野で活躍中。時代小説が一番好きでよく読んでいますが、二番目に「警察小説」が面白く、色んな作家の本を探して読んでいます。この堂場 瞬一も、結構ハマッテ良く読んでいます。


本3

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