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ホンブチョウ

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1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その197 自動運転自動車が普及すると、運転免許証は要らなくなるのか?

Category : 読書
自動運転自動車が普及すると、運転免許証は要らなくなるのか?
米国のグーグルが中心になって、フォードやスエーデンのボルボとアプリを使った配車サービスを手がける米ウーバーテクノロジーズと米リフトが「Self-Driving Coalition for Safer Streets」と呼ぶ企業連合を設立した。この趣旨は、自動運転車を米国の公道で走らせるための統一したルールの策定や法整備を連邦政府に働きかける事であり、自動運転車の実用化を早期に進めたい考えだ。トヨタやホンダなどの自動車メーカーのめざす自動運転と、グーグルの実現しようとする自動運転は意味が違う。自動車メーカーは追突を防止する自動ブレーキ、車線逸脱を防止するレーンキープなど、人間のドライバーをサポートする技術、予防安全技術の完成をめざしており、それを成し遂げていけば、結果的に完全な自動運転に行き着くとの姿勢だ。一方、グーグルは最初から自動運転をめざしており、ドライバーをサポートするという発想はない。現状の自動車事故は、人間のヒューマンエラーが90%以上あると言われている。グーグルの考え方は、人間に変わってAI(人工知能)に車を運転させようとするので、人間の運転技術は必要ないので、従って将来的には運転免許証が要らなくなる。果たしてそんな時代が来るのか、まだ半信半疑な気がしますが、それが現実だと認識を新たにしなければならない様です。


信長の甥にして、一族きっての異端児。 関ヶ原以降、かぶき者の中でひときわ異彩を放ち、 京洛を騒がせた織田左馬助(おださまのすけ)。 有楽の息子で、秀吉、淀殿、家康、結城秀康など時の権力者をも魅了した人間性、 権勢に背を向け、愛と自由に生きた破天荒な生涯、これまで書かれなかったその人物像に迫る本格歴史小説! 構想以来30年、熟練の筆が満を持して放つ渾身作。
(amazon.co.jpより)

東京・有楽町の名前の謂れである「織田有楽斎」の第二子である「織田左馬助」の事は、全く知りませんでした。左馬助は従姉妹の淀君を頼って冬の陣の大阪城に籠城した。その後の夏の陣には参加せずに、左馬助は京都洛東に隠居し、入道して織田道八と名のり茶人として長寿庵(ちょうじゅあん)を営んだ。江戸時代の「かぶき者」が有名ですが、織田信長自身が、「うつけ者」と呼ばれ、言わば「かぶき者」の先駆けの様なものだと思います。典厩 五郎の作品は、余り読んでいませんので、これからは読んでみたいと思っています。


本1


時は戦国、下剋上の世。京都・相国寺近くにある三好家の屋敷に、その男はいた。得体の知れぬ出自でありながら、茶の湯に通じ、右筆として仕える野心家である。気に食わぬ者は容赦なく首を刎ね、殺害した女を姦通し、権謀術数を駆使して戦国大名へと成り上がっていく。信長ですら畏れた稀代の梟雄・松永弾正久秀を突き動かすものは、野望かそれとも…!?「悪の爽快感」が支配する血涙必至の物語。
(「BOOK」データベースより)

戦国時代に、三大梟雄(松永久秀・宇喜多直家・斎藤道三)として悪名高い「松永久秀」は、13代将軍「足利義輝」を暗殺したり、奈良東大寺の大仏を焼き払ったりと悪行の数々を尽くし、織田信長に二度も反旗を翻した。初め三好長慶に仕え、弾正忠に任じ堺代官となった。最後は、居城の信貴山城で籠城して、名器・平蜘蛛の茶釜に火薬を詰め、日本で初めて爆死したとされる。


本2


真実を知るために、恋しい人に会うために、人は運命の川を渡る。新兵衛の店に押し入って来た賊は、覆面から見覚えのある目を覗かせていた。満開の百年桜の下で別れた幼なじみの伊助。義兄弟の誓いを立てた俺たちの再会は、こんな形で叶うというのか――。「書下ろし時代小説の女王」が隅田川の渡しに託して描く、五人の男女の切ない人生模様と新たな一歩。おとなのための人情時代小説決定版。
(amazon.co.jpより)

藤原 緋沙子(ふじわら ひさこ)
1947年の団塊の世代で高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒。小松左京主宰の「創翔塾」を経て、執筆活動に入る。脚本作品は、『部長刑事』『京都妖怪地図』『あばれん坊将軍』『はぐれ刑事純情派』『長七郎江戸日記』『鞍馬天狗』『京都妖怪地図』『親子鷹』『刑事がんさん』などがある。読んでみて良かったので、その他の作品も読んでみたいと思いました。


本3

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