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趣味の読書 その196 日本三名城の熊本城 修復に10年超・費用200億円

Category : 読書
日本三名城の熊本城 修復に10年超・費用200億円
熊本城は、築城の名手・加藤清正が設計し慶長6年(1601年)に築城着手、1607年に完成した。今年で409年目になる。大阪城・名古屋城と熊本城が日本三名城と呼ばれている。清正と同じ様に築城の名手と呼ばれているのは、藤堂高虎と黒田官兵衛がいる。熊本地震で大きな損壊を受けた県民のシンボルの熊本城が、修復期間が10年以上かかり、費用が最大で天守閣を含め200億円かかると見られている。「武者返し」と言われる裾の傾斜は緩やかで上部で強く反る独特の石積み法を、安土城などの建築にも携わった近畿の石工集団「穴太衆(あのうしゅう)」が築いた。熊本城で使用されている武者返しは慶長の役の際に朝鮮に築かれ、難攻不落と呼ばれた蔚山倭城(うるさんわじょう)に使用した築城技術を元にしたものである。西南戦争の際、官軍の守る熊本城を攻め落とすことができなかった西郷隆盛は「おいどんは官軍に負けたとじゃなか。清正公に負けたとでごわす」と言ったという逸話がある。江戸時代には、城主が細川家になっていたにも関わらず、熊本城=加藤清正のイメージが根強く残っている。余震回数が1200回超え(5/4午前9時時点で1196回)になる熊本地震で、まだ避難所生活を強いられている人々が2万人以上いる現状では住民の生活確保が最優先であり、熊本城や文化財の修理などは復興の目途が立ってからの問題だと思いますが、何とか1日でも早い復興を願っています。


今日も「きまり屋」には、奉公人を雇いたい者、雇われたい者がひきもきらずやって来る。それでも、面倒が起きると助っ人として駆り出されるのは、決まっておふく。色気より喰い気、働きもので気立てのよいおふくは、金に渋い大将、内証に構わない女将、自分の弱さを売り物にする座頭、我侭妻に威張りん坊亭主…揃いもそろって偏屈な雇い主たちに憤慨したり閉口したり、時に同情したり。やり切れぬ思いをこらえながらも、様々な事情を抱えた人々と接するうち、おふくは姿をくらました夫への未練にも、自然と区切りをつけてゆく―。
(「BOOK」データベースより)

「宇江佐真理」は「ウエザ・リポート」というタイトルでエッセイを書くためにつけた名前で、本名を隠す為につけた。昨年11月に66歳で急死した為、愛読していた「髪結い伊三次捕物余話」シリーズが読めなくなり残念です。主人公の伊三次は、廻り髪結いをしながら、北町奉行所同心・不破の下っ引きをしている。深川芸者だった文吉(お文)と所帯を持ち、物語は長男・伊与太(いよた)と娘のお吉(おきち)が成長していく様子が書かれ、今後どの様に話が展開していくのか楽しみに読んでいました。


本1


世界初の脳移植手術を受けた平凡な男を待ちうけていた過酷な運命の悪戯!脳移植を受けた男の自己崩壊の悲劇。平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。それまで画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は、手術後徐々に性格が変わっていくのを、自分ではどうしょうもない。自己崩壊の恐怖に駆られた純一は自分に移植された悩の持主(ドナー)の正体を突き止める。
(amazon.co.jpより)

サスペンス小説の人気作家「東野 圭吾」。この「変身」は125万部以上の売上になった。彼は、1年間の浪人を経て、大阪府立大学工学部電気工学科に進学。大学在学中はアーチェリー部の主将をしていた。1998年に出した『秘密』で一気に大ブレークして人気作家の仲間入りをした。


本2


盗む者、盗ませる者、盗まれて目覚める者。幕府つぶしを目論む者、気づかない振りがうまい者――いちばん悪いやつは、誰だ? 評判の口入屋「えびす屋」。裏の顔は、江戸を揺るがす盗賊集団「幻一味」。しかし一味の面々は、自分たちを仕込み、操る男のことを知らない――。しびれるくらいに悪いやつらが、騙し騙され、つぶしあう! 時代小説界の俊英、さらなる高みに到達。研ぎ澄まされた文体で「悪党」を描き切った、寝食を忘れさせる物語。問答無用、読むべし!
(amazon.co.jpより)

「田牧 大和」は、軽妙な時代小説が面白くて、チョクチョク読んでいます。中でも「からくりシリーズ」と「とんずら屋シリーズ」が秀逸です。


本3

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