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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その181

Category : 読書
重大バス事故が、またもや発生した。
穏やかな年明け早々に15日未明、長野県軽井沢町のバイパスでスキー客を乗せたバスが道路から転落し、乗っていた41人のうち19歳から22歳までのいずれも大学生の乗客12人と乗員2人の合わせて14人が死亡し、18日に重体だった大学生が脳挫傷で死亡して死者は15名になった。前途ある大学生の親御さんたちの気持ちを思うと、居たたまらず堪りません。バス運行会社や旅行企画会社の「安全を二の次にした、コスト意識」の為尊い命を犠牲にしてしまった。バス会社の安全対策の多数の法令違反が指摘されており、人災以外の何物でもない。過去にも、重大なバス事故が多々あり、いずれも指摘された問題点が、教訓として生かされずに繰り返されている。ネットで調べてみると、昭和43(1968)年8月18日 飛騨川バス転落事故 死者104名 昭和50(1975)年1月1日 青木湖バス転落事故 死者24名 昭和60(1985)年1月28日 犀川スキーバス転落事故 死者25名 平成元(1989)年7月16日 越前海岸岩盤崩落事故 死者15名 平成8(1996)年2月10日 豊浜トンネル岩盤崩落事故 死者19名など。特に印象に残っているのは、昭和50年の青木湖バス転落事故で、会社の同僚のH君が乗り合わせており、本人は額を切る位の軽傷だっが、死者が24名も出る様な大事故で、彼の後日談によると軽傷者達で、数名を助け出したらしい。小太りの彼が「その体重で下敷きになった犠牲者もいるのではないか」と冗談を言えたのも、彼が無事に生還したからだった。今回のスキーバス事故の報道を見て、昔の出来事が想い出されました。若い大学生の皆さんの、ご冥福をお祈りいたします・・・。 合掌。


世田谷署の刑事・樋口彰は、争い事が嫌いで、誰かとぶつならないように一歩いているところがある。だが、警察内ではそんな性格は協調性があって冷静沈着だと評価され、捜査一課の係長に抜擢されている。ある日、世田谷署に殺人事件発生の一報入った。被害者は、水商売の若い女・南田麻里。刑事として事件を追う樋口のもとに、耳を疑うような情報がもたらされた。公立中学や高校に送られた脅迫メールの発信源リストの中に、樋口の娘・照美の名前があることが分かったのだ。警察官の自宅に強制捜査が入れば、マスコミの餌食になることは確実で、処分も免れない。そんな中、樋口に更なるピンチが訪れる。被害者の麻里が警察にストーカー被害の相談をしていたことを、新聞社の記者が嗅ぎ付けてしまった。ストーカー絡みの殺人を未然に防ぐことができなかったとなれば、警視庁幹部の責任は免れない。苦悩の中、樋口は刑事としての職務を全うしようとするがーー。警察小説の名手・今野敏が「もっとも等身大の自分に近い」と語る刑事を描いた、傑作ミステリー!
(Amazon.co.jpより)

最近、良く読んでいる「今野 敏」。警察小説が多く、いずれの作品も面白く、楽しみながら読んでいます。特に「隠蔽捜査シリーズ」の主人公のキャリア官僚の「竜崎伸也」は、息子の麻薬所持と言う不祥事で、大森署・署長に左遷されながらも、難事件を解決しいく、長編シリーズ小説で、愛読しています。


本1


長谷川平蔵がよみがえる!鬼平ファンに捧げるハードボイルド時代小説。池波正太郎氏没後二十二年を経て、いまなお多くの支持を集める『鬼平犯科帳』。父である挿絵家・中一弥氏が『オール讀物』連載中の「鬼平」に挿絵を描いていたことから、長年にわたり読者であり続けた逢坂剛氏が、今度は自ら「長谷川平蔵」を主人公にした小説を書いた。作家になって三十年近くたち「池波さん言うところの、人物が勝手に動き出すという境地をようやく知ることができた」と語る逢坂氏が満を持して放つ、鮮烈かつ強靭な新長谷川平蔵!
(Amazon.co.jpより)

「逢坂 剛」は、百舌シリーズ(公安警察シリーズ)から読み始めた作家です。時代小説では、「近藤 重蔵」を主人公にした、重蔵始末シリーズなども愛読しています。その他にも、第二次大戦中のスペインを舞台にした『イベリア・シリーズ』スパイ物も面白い小説でした。


本2


石川島人足寄場、オランダ渡りの禁制の薬、本所の“へいぞう”を父と探す女絵師…。火盗改・長谷川平蔵ふたたび!鬼平ファンに捧ぐハードボイルド時代小説。
(「BOOK」データベースより)

この作品「平蔵狩り」で、第49回吉川英治文学賞を受賞した。父親の「中 一弥」は、山本周五郎、藤沢周平、海音寺潮五郎、池波正太郎、山手樹一郎、野村胡堂などの作品、主に時代小説の挿絵画家として多くの作品を多く描いており、「逢坂 剛」は、三男になる。


本3

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