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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その179

Category : 読書
2016年の主なイベント・行事予定
エルニーニョ現象の暖冬のせいか、穏やかな、三が日も終わり新年がスタートした。今年は、何冊の本が読めるのか楽しみです。昨年は、6月に毎年恒例の高校のミニ同窓会での南九州旅行、10月に大学の体育会クラブ同期で広島・備後地区への旅行、12月に南紀・勝浦への旅行など3回の旅行がありましたが、今年は何回旅行に行けるのか、それも楽しみです。今年は、4年に一度のオリンピックイヤーに当たり、リオ五輪がありますが主なイベントなどを列記してみます。
1月:マイナンバー利用開始
3月:北海道新幹線の開業(3/26)
4月:電力小売り全面自由化がスタート
5月:三重県志摩でサミット開催(5/26~27)
7月:第24回参議院議員選挙の実施(18歳から選挙権が実施される)
8月:ブラジル・リオデジャネイロで五輪開催(8/5~21)新たな祝日「山の日」(8/11)
10月:岩手国体開催(10/1~11)
11月:アメリカ大統領選挙(11/8)
以上あげた様な、主な行事などが予定されていますが、今年はどんな年になるのでしょうか・・・。


江戸時代に入ると、今でいう旅行会社の営業マン兼現地案内人のような役回りをしていた御師(おんし)が日本各地を回り、盛んにお伊勢参りを勧めるように。とはいえ、時間もお金もたっぷりとかかる旅ですから、当時の庶民にとってお伊勢参りは一生に一度の夢でした。本書では、庶民とは少し異なりますが、あるお武家の三世代の女人たちが、ひょんなことからお伊勢参りに出かけることになります。祖母のまつは、良妻賢母の鑑として生きてきたものの、還暦を控えてこれまで出来なかったお伊勢参りへの挑戦を心に決めます。また、母の香矢は子どもたちの手も離れ、夫は別の女に心を移してしまい、家の中に居場所が無く苦しんでいす。そして、孫の雪乃は十五歳になったばかり、芝居好きのおてんば娘ですが、親の決めた縁談が待ち受けていて……三人三様に心に思いを抱えていたところ、二条城に勤める香矢の夫のもとへ密書を届けるよう藩命が下ります。ところが、道案内を頼んでいた御師が突然倒れてしまい、急遽、頼りない御師見習いの久松が道中お供することに。不安をたくさん抱えたままに、武家の母娘孫三人の珍道中がはじまります。若い女巾着切り、いわくありげな浪人者、犬を相棒にした抜け参りの子ども等、行く先々でさまざまな出会いがあり、別れがあり、それらはやがて、祖母の、母の、孫の生き方そのものを大きく変えていくのですが……それはぜひ、本書をお読みになってお確かめください。読むほどに人生が愛おしくなる、心あたたまる長編時代小説の誕生です。
(集英社より)

梶/よう子
東京都生まれ。フリーランスライターのかたわら小説を執筆、2005年「い草の花」で九州さが大衆文学賞大賞を受賞。2008年「一朝の夢」で松本清張賞を受賞し、同作で単行本デビューを果たす。面白い本が多くあり、最近愛読している作家です。


本1


南宋軍の動きが活発になっていた。南宋水軍が梁山泊水軍と交戦。梁山泊も打撃を受けるが、造船所を焼くなど反撃に出る。
南では辛晃が岳飛を狙うが、岳飛は秦容と共同戦線を張ろうとしていた。
(Amazonn.co.jpより)

北方謙三の「岳飛伝」。「三国志」から「水滸伝」「楊令伝」を経て、この「岳飛伝」まで彼の代表作になっている中国歴史小説の「大水滸伝シリーズ」が好きで、全て読破しています。同じ団塊の世代でもあるので、これからも応援してゆきたいと思っています。


本2


町人であれ、浪人であれ懸命に生きるしかない市井の人々。人生と時代の黄昏時に立つ彼らの哀切な心情が胸に沁る……。“昭和大衆文壇の父”長谷川伸が主宰し、今に続く小説勉強会「新鷹会」。村上元三、山岡荘八、池波正太郎など、多くの人気作家を輩出した。その一人でもある平岩弓枝の監修による本書は、新鷹会作家の傑作時代小説十篇を収録する贅沢な一冊!
(光文社より)

時代小説の名手作家を集めた本で、読み応えがありました。


本3

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