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ホンブチョウ

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1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その177

Category : 読書
2015年・日本国内10大ニュース
今年も、残すところあと一週間余りとなり、押し迫ってきたが、読売新聞発表の日本の10大ニュースが決定した。
【1位】大村さん梶田さんノーベル賞・・・生理学・医学賞を大村智・北里大特別栄誉教授と物理学賞に、梶田隆章・東京大宇宙線研究所長が受賞した。昨年の日本人3人受賞に続いた。【2位】ラグビーW杯 日本3勝・・・前回まで7大会で1勝のみだった日本が3勝をあげたが、決勝トーナメントに進出、出来なかった。【3位】「イスラム国」日本人殺害・・・ネットで殺害写真を見たが、悲惨で腹立たしくて非常に気分が悪かった。【4位】マイナンバー始まる・・・国内に住む全ての人に12桁のマイナンバーを割り当てる共通番号。以前失敗した国民総背番号の焼き直しだと思う。発行にもトラブル続きで、問題も多々有る様だ。【5位】関東・東北豪雨8人死亡・・・関東、東北で発生した豪雨により、茨城、栃木、宮城の3県で8人が死亡。自衛隊が人命救助に大きく貢献した。【6位】安全保障関連法が成立・・・久しぶりの乱闘国会で、マイクを奪いに来た民主党議員を、自衛隊出身の「ヒゲの佐藤」がグーパンチで撃退した事が話題になり「パンチ佐藤」になった。【7位】北陸新幹線開業・・・1997年に開業した「長野新幹線」が今年3月に金沢まで開通して「北陸新幹線」になった。東京駅 ~金沢駅が2時間28分に短縮された。【8位】建物の杭データ偽装・・・「旭化成建材」施行の横浜都筑区の大型マンションの杭打ち工事が、杭の長さが短い事を偽装したデーターが発覚した。【9位】TPP大筋合意・・・大モメにもめたTPPが大筋合意したが、まだアメリカの議会承認が得られていない。【10位】東京五輪エンブレム撤回・・・審査員のヤラセ疑惑が分かったが、誰が見ても模倣と分かる、お粗末なデザインで世界のヒンシュクを買った。
今年も、良い事や悪い事が色々ありましたが、一番印象深かった事は、STAP細胞疑惑で世界中の信用を失った、日本の科学界が、昨年に引き続きノーベル賞を2名出したことで、何とか面目を保てたのが良かったと思います。アジア諸国の中では、ダントツの受賞者数ですし、これからも次に続く科学者たちが活躍してくれると信じています。


五輪柔道金メダリストの沢居弘人は、スポーツ省から、国の特別強化指定選手「SA」の陸上選手・仲島雄平のサポートを命じられる。仲島は実力はあるもののメンタルが弱いという致命的な弱点があった。「金メダル倍増計画」を掲げ莫大な予算でアスリートを管理育成する国で、選手は何を目的に戦うのか。オリンピック、ドーピング問題、引退後の人生設計…現代スポーツ界が抱える様々なテーマを内包して物語は疾走する!!
(「BOOK」データベースより)

堂場/瞬一
1963年生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業。2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。警察小説とスポーツ小説の両ジャンルを軸に、意欲的に多数の作品を発表している。スポーツ物を多く書いていて、最近よく読んでいます。体育会出身者としては、興味深く好きな作家の一人になっています。2020年の東京オリンピックに向けて、これから益々各種スポーツ熱が上がり、その関連小説が増えてくると思いますので、楽しみです。


本1


社会福祉の大胆な切り捨てで経済大国に返り咲いた近未来の日本。警察の経費削減で捜査を委託された元刑事の幸祐は、夏休み中の孫娘・愛芽と共に、老婆の死亡事件が起こった山奥の福祉施設を訪れる。単なる事故死で片づけるはずが、クセのある施設の人々と接するうちに幸祐の刑事根性が疼きだして…ノスタルジックな夏休みの情景に棄てられた人々の哀しみが滲む傑作ミステリ。
(「BOOK」データベースより)

軽妙なタッチの小説が多く、気楽に読んでいます。


本2


「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」東野作品史上、売り上げNo.1。「大人になったら、三人で、犯人探して復讐しような」幼い頃、両親を殺された洋食店「アリアケ」の三兄妹。14年後、大人になった彼らは結婚詐欺をして暮らしていた。最大のターゲットとして選んだのは、レストラン「とがみ亭」の御曹司。ところが、その名物料理は、懐かしい「アリアケ」と同じ味だった。「これはお父さんのハヤシライスだ――」何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けたはずの復讐計画。その最大の誤算は、妹の恋心だった。涙があふれる衝撃の真相。著者会心の新たな代表作。
(Amazon.co.jpより)

人気作家「東野 圭吾」。面白い推理小説が多く、図書館の予約待ちも、新刊が出ると何百番待ちと3桁の予約数に成るほどです。長く待つのが、煩わしいので予約数の少ない発行年が古い本から読んでいる状況です。


本3

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