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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その176

Category : 読書
株式会社三省堂が、2015年の新語ベスト10を発表
1位(大賞) じわる 注意深く見たり考えたりしているうちに、面白さなどの感覚がだんだん強くなる。「面白みなどがじわじわと感じられる」という意味。「じわじわ来る」とも言う。 2位 マイナンバー 日本国内の地方自治体に住民票を有する全員に付与される12ケタの数字。過去に、「国民背番号」が検討されたが反対が多くて実現しなかった。 3位 LGBT (lesbian, gay, bisexual and transgende)性的少数者。レズビアン・ゲイ・バイセクシャル〔=両性を愛する人〕・トランスジェンダー〔=体の性と心の性が異なる人〕日本人の13人に1人は性的少数者という調査(電通)もある。 4位 インバウンド 海外からの訪日客。関連して「爆買い」も話題になった。 5位 ドローン 無線で操縦する小型の飛行物体。カメラをのせて撮影したりできる。小型無人(飛行)機。12月から、飛行地域規制も始まった。 6位 着圧 女性用のストッキング・肌着などで、着用した部分の皮膚にかかる適度の圧力。血行をよくする効果が期待される。足のむくみの解消などの為にはく人が多い。 7位 言うて(ゆうて) 関西の方言 と言っても。ゆーて(も)。「そうは言っても」と、但し書きを添える言い方。一般の話しことばでは「なーんて」「なんちゃって」などとも言う。  8位 爆音 (最大限の)とても大きな音量。「━で音楽を聴(き)く」「━上映[音量を最大限に上げて映画を上映すること]。 9位 刺さる 深く納得したり、共感したりできる。「━キャッチコピー」「なんも刺さらない答辞」。強い印象を受け、感心したり感動したりする場面にも使う。 10位 斜め上 それまでの流れからは考えられないこと。「予想の━を行く展開・━の反応」。発祥は、冨樫義博さんの1990年代の漫画「レベルE」からとも言われる。
これを見ていると、やはり若者たちの流行語が多くあり、特に昨今は[LINE]などのやり取りでスタンプマークの絵文字などで使われる事が、テレビの若者に対する街頭インタビューで放送されていました。前期高齢者ともなると、移り変わりの激しい世の中の「言葉」にも付いて行きかねる思いが益々強くなりました・・・。


父・勝小吉、初恋の人・島田虎之助、夫・佐久間象山、兄・勝麟太郎(海舟)、謎の剣客・村上俊五郎、さらに松陰、龍馬、土方歳三らも登場する幕末から明治を描く長編歴史小説。 八歳のある日、順は異様な迫力を持つひとりの男・島田虎之助に心を奪われる。嫁ぐなら「一番の男」がいい―激動の時代の舵をとった勝海舟の妹であり、幕末の志士たちに強い影響を与えた佐久間象山の正妻であった一女性の、意志つよく愛に満ちた波瀾の人生。幕末の日本を動かした人間の魅力と生き様が鮮やかに伝わる傑作長編。
(Google booksより)

幕末の英雄「勝海舟」の妹「お順」。破天荒な父親「勝小吉」の子供で、海舟の16歳年下で勝家の血筋を受け継ぎ考え方が奔放である。17歳で42歳の「佐久間象山」の正妻になる。「お順」は、兄の麟太郎を見て、「麟太郎は明朗闊達で、やもすればお調子者のホラ吹きに見られるが、実は努力と忍耐の人だった。物事を理路整然と組み立て、一歩一歩着実に前進する。情にほだされて道を踏みはずすことは決してない」と作者が書いているが、身近な身内から見た正直な感想であると思われる。幕末の剣聖と謳われた、直心影流の名人「男谷精一郎信友」は、海舟・順の従兄になる。史実をベースに物語が進み、読み応えのある本でした。


本1


本2


「秋川瑠璃は自殺じゃない。そのことを柚木草平に調べさせろ」とある一本の電話から、哀しい事件は動き出した──。場末のビルの屋上からひっそりと身を投げた女子中学生の事件へと柚木を深く導く“野良猫”の存在。そして亡くなった少女の母親、彼女の通っていたアクセサリーショップの経営者など、柚木が訪ねる事件関係者はいつも美女ばかり。
(東京創元社より)

樋口有介
1950年群馬県生まれ。國學院大學中退。88年、『ぼくと、ぼくらの夏』でサントリーミステリー大賞読者賞を受賞しデビュー。『風少女』が第103回直木賞候補となる。『彼女はたぶん魔法を使う』に始まる〈柚木草平シリーズ〉をはじめ、青春味溢れる作品で人気を博す。著作は他に、『林檎の木の道』『雨の匂い』『ピース』『夢の終わりとそのつづき』『捨て猫という名前の猫』などがある。 軽いタッチの本が多く、時々読んでいます。


本3

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