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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その7

Category : 読書
昼間の暑さは相変わらずで、真夏日が続いており又熱帯夜も、継続中です。
夜になると、裏庭から「スズムシ」の声が聞こえるようになり、それなりに
季節が進んでいっている様です。
この暑さの中で、読書もなかなか進みませんが、それでも深夜になると
本の内容が一気に、頭の中に入って来て、ページも進みます。
これも、明日は仕事をする心配のないという、リタイアした者の特典かも知れません。


前回で、紹介した「狼叫」(ランチャオ)の馬賊三部作の第一作目「頭弾」です。
満州の戦災で孤児となった、美少女柴火(さいか)がある切っ掛けで、馬賊の一員となり
そこで、徐舜(じょしゅん)と一緒になった。満州国軍司令官の伊達順之助との撃ち合いで
徐舜が足を撃たれ、又自分のモーゼル銃の暴発で、片目を失った。
柴火は、幾多の戦闘でも弾が当たらないので、いつしか「仏子」(フーズ)(神仏の遣わせし子)
と呼ばれるようになった。
関東軍に追い詰めれていく抗日義勇軍は、仲間の馬賊が次々に倒されていく。
宿命のライバルとなった、伊達順之助と柴火との対決やいかに・・・・・。


本1


趣味の読書 その3(7/29)で紹介した「並木拍子郎 種取帳」の第一巻 「一の富」です。
芝居町の料理茶屋「和泉屋」の娘 おあさ 板前顔負けの料理上手で言葉遣いも荒っぽい
江戸っ子の娘ながら、五瓶の家で出会った拍子郎に思いを寄せるようになる。
富くじの一番くじと人の幸せとを重ねあわせて描いた「一の富」他4編の短編連作です。


本2


「並木拍子郎 種取帳」第二作目の「二枚目」です。
影の薄い二枚目役者が金を必要とする理由と、殺人事件の真相は・・・。
歌舞伎の世界では、昔から右から二枚目の看板が若手の花形役者、三枚目は道化役と
決まっていて、左端に座頭の看板が置かれていた。
先に人気の出た、二枚目役者・染川十三郎を、同年輩の市川此蔵と中村長右衛門が
十三郎が、長右衛門を刺し殺した様に見せかけて、騙して金を強請るという話です。



本3

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