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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その107

Category : 読書

レンジャーズ・ダルビッシュの衝撃の一球は新たな野球用語を生んだ。大リーグの第85回オールスター
戦が15日(日本時間16日)行われ、レンジャーズ・ダルビッシュ有投手(27)は3回から初登板し、1回
を3者凡退。56マイル(約90キロ)のスローカーブも披露した。そのスローボールを、従来呼んでいた
「Eephus pitch(イーファス・ピッチ=大した意味のないボール)」から、その頭文字を名前の「有」に
変えた造語。全米の野球ファンに「#Yuphus pitch」という名前が広がりそうだ。ダルビッシュは、田中
マー君の肘の故障についても、中4日から中6日に、投球間隔を延ばせば防げる問題だと、提案して
おり今後大リーグでも検討されるべきだと、思います。


『ゴング格闘技』誌上において、2008年から2011年まで、約4年間にわたって大反響を呼んだ長期大型
連載が、待望の単行本化です。戦前、史上最年少で「全日本選士権」を制し、1949年に優勝するまで
一度も負けず、15年間、不敗のまま引退。木村政彦は間違いなく日本柔道史上、最強の柔道家です。
また、力道山戦の3年前、ブラジルに遠征し、ホイス・グレイシーの父、エリオの腕を骨折させて圧勝、
その技が「キムラロック」として、世界に定着しており、総合格闘技の父ともいえる存在です。「鬼の
柔道」を継承した師匠・牛島辰熊、そして自身が育て上げた岩釣兼生、三代続く師弟関係を中心に、
戦前から戦後の柔道正史、思想家でもあった牛島による東條英機暗殺未遂事件の真相、プロレスの
旗揚げなど昭和裏面史の要素もふんだんに織り込んだ、長編ノンフィクションです。著者の増田氏は、
この作品を書くために、18年もの歳月を費やし、資料収集と取材にあたってきました。ボリュームある
装丁ですが、増田氏の丁寧で真摯な取材と文章が、最後まで読む人の心を掴んで離しません。
(新潮社からのコメント)

「木村政彦」は、「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」と称賛される、日本柔道史上最強の
柔道家であり、「山下泰裕」より悠に強かったと言われている程です。その彼が、何故にあれほど
簡単に「力道山」に敗れたのか、という疑問が昔からありましたが、この上下700ページの長編を
読んで、事前の打ち合わせを「力道山」が一方的に破ったのが、惨敗の大きな要因になっていた。
と言うストーリーが、何となく納得できるような気がしました。


本1


死者の未練はミステリー。三途の川で出会った生意気な小学6年生と江戸の侍2人。でこぼこトリオ
は死者の未練解決に奔走する。小学6年生の叶人(かなと)は、学校の近くの大きな青い橋から落ちて
、三途の川へ辿り着いた。そこでは輪廻転生からはずれた江戸時代の武士とあらくれ者が、死者を
現世から黄泉の国へと送りだす渡し守をしていた。神話では、この三途の川の渡し守を"カローン"と
呼ぶ。親殺しという呪われた因果から逃れられず、優しいまなざしの中にいつも悲しみをたたえる
十蔵。殺人鬼と恐れられ、動物的勘にすぐれるあらくれ者・虎之助。死者を無事黄泉の国へと渡すに
は、現代世界へ降り立ちその者が強烈に残した未練の元を解決しなければならない。「事故か、自殺
か、他殺か」死因がわからず現実世界へも黄泉の国へも行けない叶人は、いがみ合う2人の江戸者
を手伝うカローン隊の一員となる。
(Amazon.co.jpより)

西條奈加
1964年北海道生まれ。2005年に『金春屋ゴメス』で第17回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュ
ー。2012年、『涅槃の雪』で第18回中山義秀文学賞を受賞。今もっとも勢いのある実力派作家である。
著書に『金春屋ゴメス』シリーズ、『善人長屋』シリーズ、『恋細工』(以上、新潮社)のほか、『烏金』
『はむ・はたる』『三途の川で落しもの』『無花果の実のなるころに』『御師 弥五郎 お伊勢参り道中記』
などがある。結構面白い作品が、多くあり好きで新刊が出ると、優先的に読んでいる作家です。


本2


明治揺籃期、薩長が牛耳る中央政府の施策に翻弄される地方の男たちの姿を描く。「蝉」は南部
の銅山の金工が,手荒なやり方で採掘権を私物化しようとした井上馨に談判しに行く話。「喰違坂」
は赤坂喰違坂で岩倉具視を斬った不平士族を取り調べる佐賀出身の警察官の話。「一両札」は、
老いた細工職人が元佐幕派の男達から贋札づくりを頼まれ、意地で引き受ける話。「女の面」は
飛騨の地役人が中央からきて新施策を次々と打ち出す知事と農民たちのはざまで悩む話。その
他「猿芝居」「道理」「フレーヘードル」の計七篇。中央の地方支配がはじまった時期のうねりを骨太
に描ききった、直木賞作家四年ぶりの傑作短篇集。
(Amazon.co.jpより)

作風から、女流作家とは知らずに以前から読んでいました。


本3

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