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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
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趣味の読書 その594 日本三大名園の梅、紹介

Category : 読書
日本三大名園の梅、紹介

金沢の兼六園、岡山の後楽園と共に「日本三大名園」のひとつに数えられている『偕楽園(かいらくえん)』は、江戸時代水戸藩9代目藩主徳川斉昭(なりあき)によって造園された。園内には100種3,000本の梅が植えられており、梅の名所として知られている。千波湖に臨む七面山を切り開き作られた。『偕楽園』の名前には「領内の民と偕(とも)に楽しむ場所にしたいと」いう斉昭の願いが込められている。石川県の金沢城・兼六園は、白梅の白加賀や青軸、紅梅の八重寒紅や摩耶紅など、計約20種類200本ほどが植えられている。これらは1969年に「明治百年記念事業」として全国から集められた。冬の兼六園は、約800か所を超える樹木を雪の重みから守る「雪吊り」が名物だが、春の梅満開時の風景も、見もので四季折々の顔を見せる魅力がある。岡山の後楽園は、例年2月上旬から3月上旬にかけて、紅白梅が見頃を迎える。また毎年3月2日は開園記念日となっており、入園料無料で楽しむことができる。その他にも春を呼ぶイベント「芝焼き」など、後楽園の2月には春の訪れを感じるイベントが盛りだくさん。コロナによる観光客減も、各地でインバウンドを中心に、増えてきていて観光業界も一息ついたところです。

偕楽園
偕楽園
兼六園
兼六園
後楽園
後楽園

海の上に、陸蒸気を走らせる! 明治の初めに、新政府の肝煎りで、日本初の鉄道が新橋~横浜間に敷かれることになった。そのうち芝~品川間は、なんと海上を走るというのだ。この「築堤」部分の難工事を請け負ったのが、本書の主人公である芝田町の土木請負人・平野屋弥市である。勝海舟から亜米利加で見た蒸気車の話を聞き、この国に蒸気車が走る日を夢見ていた弥市は、工事への参加をいち早く表明する。与えられた時間はたった二年余り。弥市は、土木工事を生業とする仕事仲間や、このプロジェクト・チームを事実上率いている官僚の井上勝、そしてイギリスからやってきた技師エドモンド・モレルとともに、前代未聞の難工事に立ち向かっていく。来たる2022年10月14日は、新橋~横浜間の鉄道開業150年にあたる記念すべき日。この日を前に刊行される本書は、至難のプロジェクトに挑んだ男たちの熱き物語であり、近代化に向けて第一歩を踏み出した頃の日本を、庶民の目で見た記録でもある。
(PHP研究所より)

梶よう子(カジ ヨウコ)
東京都生まれ。2005年、「い草の花」で九州さが大衆文学賞大賞、08年、「一朝の夢」で松本清張賞、16年、『ヨイ豊』で歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞。『北斎まんだら』『墨の香』『とむらい屋颯太』、「朝顔同心」「みとや・お瑛仕入帖」シリーズなどがある。

本1

痒み止めの新薬「王疹膏(おうしんこう)」を売り出していた瓶屋の主人、新兵衛が斬り殺された。本所深川の同心・平四郎は、将来を嘱望される同心の信之輔と調べに乗り出す。検分にやってきた八丁堀の変わり者“ご隠居”源右衛門はその斬り口が少し前に見つかった身元不明の亡骸と同じだと断言する。両者に通じる因縁とは。
(講談社より)

本2

事件の真相が語られた後に四つの短篇で明かされる、さらに深く切ない男女の真実。知らなきゃよかった?謎解きは終わっても、恋心は終わらない。どうしてこんなふうに「こころ」が書けるんだろう、二十年前から続く因縁は、思わぬかたちで今に繫がり、人を誤らせていく。男は男の嘘をつき、女は女の道をゆく。こんがらがった人間関係を、“ぼんくら”同心・井筒平四郎の甥っ子、弓之助は解き明かせるのか。真犯人が判明した後、さらに深く切ない謎が読者を待つ。男は男で、女は女で、それでも男女で生きていく。宮部みゆきにしか書けない奇跡の大長編。
(講談社より)

本3

趣味の読書 その595 卒業シーズン風物詩、女子大生の華やかな袴姿

Category : 読書
卒業シーズン風物詩、女子大生の華やかな袴姿

最近では、大学の卒業式で当たり前のように着られるようになった袴。およそ9割近くの女性が、卒業式に袴を着ている。一般的な大学の卒業式に袴を着ることはいつから始まったのか?卒業式の袴姿は、明治・大正期の女学生の制服に始まるわけだが、なぜそれが現代の女子学生の卒業式と結びついたのだろうか。一説には大和和紀のマンガ『はいからさんが通る』の影響が大きいと言われている。70年代後半に連載された、大正時代の女学生を主人公にしたマンガは反響を呼び、アニメ化はもちろん、87年には当時のアイドル南野陽子主演で実写映画にもなった。キャンパスでは80年代後半から90年代にかけて、卒業式での袴姿が広まっていった。一般に女子ばかりの集団の方が流行は広がりやすい。当時は今よりもずっとたくさんあった女子短大、そして女子大を中心に袴姿が定着していった。宝塚ジェンヌの正装と言えば、黒紋付に緑の袴。宝塚歌劇発足初期は、生徒たちが身につける袴の色は決まっていなかった。しかし1921年、当時の生徒であった瀧川末子と高砂松子が大阪の心斎橋筋で買ってきた緑色の袴が小林一三翁の目にとまり、緑一色で統一されることとなったと言われている。このシーズンは、街中に若い女性の袴姿が見られて、華やかな雰囲気が溢れます。我々の団塊の世代の時は、あまり女子大生の袴姿がなかったように思いますが、親御さんは衣装代に大変でしょうが良い伝統だと思います。

袴1

袴2

袴3

警視庁を退職して満洲・大連警察署特務巡査となった河村修平は、初勤務早々、殺人事件の捜査に携わる。被害者男性の首には頸動脈を狙ったような傷があり、修平は東京で起こった殺人事件との類似に気づく。一方、新進画家の中村小夜は街で偶然出会った青年ルカへの想いを深めてゆくが、彼には一族にまつわる秘密があった。やがて小夜は警察が事件の容疑者としてルカを追っていることを知る。ただならぬ予感に満ちた圧巻のサスペンス×ロマンス長篇。
(KADOKAWAより)

佐々木 譲(ささき じょう)
1950年北海道生まれ。79年「鉄騎兵、跳んだ」でオール讀物新人賞を受賞しデビュー。90年『エトロフ発緊急電』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞を、2002年『武揚伝』で新田次郎文学賞、10年『廃墟に乞う』で直木賞、16年に日本ミステリー文学大賞を受賞。他に『抵抗都市』『帝国の弔砲』など著書多数。

本1

義理人情に厚いヤクザの親分・阿岐本雄蔵のもとには、一風変わった経営再建の話が次々舞い込んでくる。今度は公演間近のオーケストラ!? ヤクザということがばれないように、コンサルティング会社の社員を装う代貸の日村。慣れないネクタイを絞めるだけでもうんざりなのに、楽団員同士のいざこざが頻発する。そんな中、指揮者が襲撃される事件が発生! 警視庁捜査一課からあの名(?)刑事がやってきて……。
(amazon.co.jpより)

本2

長野県松本市の住宅街で8月の白昼、火事が発生。住人の上条貞彦夫婦と住み込みのお手伝いが焼け出された。放火の疑いが濃厚だった。捜査の結果、付近の防犯カメラに映っていた初老の男に容疑がかかる。一方、観光で松本を訪れていた男が、泊まっている宿の名前も場所もわからないと、交番に保護された。自分の名前すら思い出せないという。その男が防犯カメラに映っていた男によく似ているとの情報を得た、松本署の刑事・道原伝吉の捜査が始まった! 静岡市清水区に住む味川星之助と断定されるが、味川は認知症を発症しており、自分の行動を覚えていないことが判明する。やがて、日本平で味川の刺殺体が発見された! かつて、味川の父親が疎開していた松本郊外の家が二度にわたって放火された事実を掴んだものの、道原たちの捜査は暗礁に乗り上げる…。
(徳間書店より)

本3

趣味の読書 その596 日本全国の、巨大卒業証書のパネル紹介

Category : 読書
日本全国の、巨大卒業証書のパネル紹介

「右の者は学びの過程を修了し大神様に報告したことを証します」 兵庫県宝塚市伊孑志(いそし)の伊和志津神社の境内に巨大な卒業証書が設置されている。高さ約2メートル、幅約3メートルのパネルで、受け取る人の名前が書かれる部分が空白になっており、前に立って記念写真を撮ることができる。3月末まで置かれている。平安時代の記録に名前が残る由緒正しい同神社。近年は同市の市花であるダリアを手水舎に浮かべたり、同市出身の漫画家、手塚治虫さんの名作「ブラック・ジャック」のイラスト入り絵馬を制作したりと、工夫を凝らしたもてなしをしている。福岡市東区の松崎中では、コロナ禍の令和4年に、卒業証書をかたどった高さ2メートルの看板が登場し、卒業式に花を添えた。臨時休校に始まり、学校行事や部活動の縮小を余儀なくされた3年間。その年の卒業式も出席者が制限されたが「地域の子どもたちの門出を祝いたい」と住民やPTAで手作りした。さいたま市大宮区の中心部にある市立桜木中学校では、昨年令和5年に、生徒の父親らでつくる「桜木パパの会」が中心になって地域の人たちで実行委員会を作り「世界最大の賞状」としてギネス世界記録への認定を目指したが、認定されるには本物の卒業証書と同じように素材を紙にすることなどが必要だとわかり断念した。卒業式当日掲げられた卒業証書には、あえて「世界一」の文字は残された。世界記録への挑戦はあきらめたが、卒業生が世界中で活躍するようにという願いが込められた。それぞれの、学校の卒業生にとっても、一生の思い出になりそうな立派な卒業証書だと思いました。

卒業1

卒業2

卒業3

元花魁と女中が二人暮らし。出るのは鬼か…。気っ風と純情――江戸の女を描き尽くす著者新境地!「あんたがお照で、あたしが美晴。何ともお似合いの二人じゃないか。」お照は義父の卯平に命じられて、亀井町の妾宅で働いている。主人は卯平の奉公先である室町の呉服屋、砧屋喜三郎だ。喜三郎は手代上がりの婿養子で、妻のお涼に頭が上がらない。そのため、吉原の花魁だった美晴を囲っていることは秘密である。通い番頭の卯平は喜三郎の兄貴分で、自分を引き上げてくれた弟分を守るべく、義理の娘に美晴の世話をさせることにしたのだ。卯平は「美晴が男を連れ込んだら、すぐに教えろ」とも、お照に命じていた。それぞれが手前勝手な思惑を抱える中、美晴とお照の付き合いは思いがけず深まっていく。
(amazon.co.jpより)

中島 要(なかじま かなめ)
早稲田大学教育学部(講談社文庫初期の傑作『古典落語』を編んだ興津要のゼミ)卒業。横浜在住。2007年、第2回小説NON短編時代小説賞で「寝姿指南」が最終候補になり、08年、「素見」で小説宝石新人賞を受賞。若き町医者を描いた初長編『刀圭』と、受賞作を含む短編集『ひやかし』が好評を集める。祥伝社文庫既刊に『江戸の茶碗』『酒が仇と思えども』。著書に「着物始末暦」「大江戸少女カゲキ団」シリーズ、『うき世櫛』『御徒の女』『神奈川宿 雷屋』などがある。

本1

奥州平泉のさらに山奥深い糠部の地に育った馬の巧みな少女由衣は、従弟の八郎丸や兄弟達とささやかながらも、幸せに暮らしていた。しかし従弟だと思っていた八郎丸が実は義経の落胤であったことから、頼朝の奥州平定の戦に巻き込まれていくことになる...。
(Google Booksより)

本2

●浅田次郎「待つ女」…雨の祇園で、男は石段に蹲る女を見る。それは30年以上も昔に捨てた恋人に似ていた。●綾辻行人「長びく雨」…梅雨の日に見つけた古い写真。幼い自分と、川にかかる太鼓橋の下に写る影が心をかき乱す。●有栖川有栖「除夜を歩く」…昭和最後の大晦日。江神とアリスはミステリ談議を重ねながら、おけら参りへ向かう。●岡崎琢磨「午後三時までの退屈な日常」…平日、昼下がりの珈琲店。母子とカップル、客は2組だけの退屈な時間が一転し。●門井慶喜「銀印も出土した」…京都で出土した銀印の調査に、美大講師の佐々木と鑑定士の神永は邪馬台国論争会へ乗り込む。●北森 鴻「異教徒たちの晩餐」…有名版画家・乾泰山が惨殺された。泰山は死の直前、「鯖棒」を購入したらしく……。●連城三紀彦「忘れ草」…8年前に消えた夫が戻ってきた。妻は失踪中の夫から届いた嵯峨野の絵葉書を思い返す。
(朝日文庫より)

本3

趣味の読書 その597 2024年、清水寺春の夜間特別拝観始まる

Category : 読書
2024年、清水寺春の夜間特別拝観始まる

世界遺産の「清水寺」。日本国内外から多くの人が訪れる人気の観光スポットで、清水の舞台が有名。創建から1200年以上の歴史を持つ清水寺は、国宝や多くの重要文化財が存在する格式高いお寺。昼間の賑わう清水寺だけでなく、静けさを身にまといライトアップされた夜の姿もおすすめ。清水寺で行われるライトアップは、春と夏と秋の3種類。全てのライトアップ期間中に夜間特別拝観が実施される。ライトアップの際に清水寺から放たれる一筋の青い光は観音様の慈悲を表したもの。京都の夜空を照らし、古都ならではの街並みをより一層輝かせる。実施期間:2024年3月23日(土)~3月31日(日)。春の清水寺で行われるライトアップは、清水寺の境内に咲き誇る桜がライトアップされ、美しい夜桜を目にすることができる。清水寺の境内で咲く桜は、山桜やソメイヨシノなど全部で約1500本。清水寺の本堂にある舞台から桜を眼下に眺めたり、そびえ立つ三重塔と桜を一緒に写真に収めたりという楽しみ方ができる。昼間の清水寺には何度も訪れていますが、夜間のライトアップされた景観は、一度も無かったので機会があれば行ってみたいと思います。

清水寺1

清水寺2

清水寺3

貧困、基地、軍用地主……「沖縄の闇」に踏み込み、知られざる本当の沖縄の姿をフィクションによって抉り出す問題作!入念な沖縄取材で明らかになった暗部が、白日の下にさらされる。2022年6月金城華が夫の一を刺殺。DVに耐えかねた妻が夫を殺した単純な事件として解決するはずだったが、担当検事となった冨永真一は不審を感じ、みずから捜査に乗り出す。ほぼ時を同じくして糸満市で自衛隊の戦闘機の墜落事故が発生。民間人が死亡したことで、軍事基地が集中する沖縄では、 抗議デモが巻き起こる。それに加え、航空自衛隊きってのエースパイロットによる事故は、単なる操縦ミスとは考えられない。戦闘機に何らかの不備があったのではないかと疑念が湧くが……一見何の関係もない、二つの事件。だが、双方の担当となった冨永が捜査を進めていくと、そこには思いもかけない接点が浮かび上がる。かつてない臨場感で沖縄の闇に迫る、冨永シリーズ第三弾にして最高傑作が誕生!
(文芸春秋BOOKSより)

真山 仁(まやま じん)
1962(昭和37)年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004(平成16)年に企業買収の壮絶な舞台 裏を描いた『ハゲタカ』でデビュー。’07年、『ハゲタカ』『ハゲタカ2(「バイアウト」改題)』を原作としたNHK土曜ドラマが大きな話題を呼んだ。作 品の対象に徹底的に迫る取材力と緻密な文体を併せ持つ、新たな旗手として注目を集めている

本1

堺商人たちが辿り着いた「本能寺の変」の驚くべき真相とは――。永禄11年、織田信長が足利義昭を奉じて上洛する。貿易による富で自治を貫く堺の納屋衆、中でも今井宗久、千宗易、津田宗及は天下の趨勢を見定めようとしていた。納屋衆内では、新興勢力である信長に賭けることに反対の声もあがったが、次第にその実力を認めていく。一方、今井、千、津田は信長から茶堂衆に任じられ、茶の席で武将たちの情勢を探り、鉄炮や硝石の手配を一手に握るようになっていた。天正8年、石山本願寺を降伏させることに成功した信長の天下は、目前に迫っていた。しかし、徳川家康の腹心で一向宗徒の本多弥八郎が怪しい動きを見せはじめ……。茶室を舞台に繰り広げられる、圧巻の戦国交渉小説。
(集英社より)

本2

新型ドラッグの卸しにより急成長を遂げたマフィア組織で、刈田誠次は武闘派として暗躍していた。しかし、最愛の弟を守るために組織の掟を破ったことから、ボスの神宮寛孝によって、弟と元恋人を惨殺されてしまう。自身も瀕死の重傷を負わされた刈田は復讐を誓い、最も忌み嫌ってきた警察と手を組み、古巣に舞い戻ることを決意する。 ...
(Google Booksより)

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