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Author:ホンブチョウ
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趣味の読書 その591 2024年中国春節、90億人が民族大移動

Category : 読書
2024年中国春節、90億人が民族大移動

中国は10日、旧暦の正月にあたる「春節」を迎えた。1月26日から3月5日までの40日間、延べ90億人の移動が予測されている。推計によると、90億人のうち2割が飛行機や鉄道、バスなどで移動し、残る8割は自家用車を利用すると見込まれる。政府は2月9日から9日間、小型車の高速道路通行料を無料にするため大渋滞が予想されている。中国交通運輸部は、全国の鉄道旅客輸送量は前年比37・9%増の4億8千万人、民間航空旅客輸送数は44・9%増の8千万人を上回るとの見通しを示した。外国人観光客が多く訪れる大阪・ミナミの道頓堀で取材すると、中国経済の落ち込みで中国本土からの観光客減っていて、「串かつ だるま」の社長で道頓堀商店会の会長、上山さんは、韓国、香港、シンガポール、タイ、その辺の東南アジアの方は全て増えています。中国から来られる方については2019年度比で4割ぐらいだと話していた。要因としては、中国の景気が先行き不透明なところがあり、お金がかかる海外旅行よりも、近場の国内旅行を楽しむ人が増えている事と、日中関係が必ずしも良好ではない事などが考えられる。インバウンドの弊害で京都では、オーバーツーリズムの為に、市民の足である市バスに人が多すぎて乗れないなど、問題化している。筆者も、中国人観光客の最盛期に道頓堀を歩くと、大型スーツケースを引きながら大声で会話する中国人たちに難儀しました。四面楚歌の様に、周りから聞こえる甲高い中国語に、閉口した事が思い出されました。

春節1

春節2

春節3

警視庁機動捜査隊渋谷分駐所の機捜車コールサイン235に乗る名コンビ、高丸と縞長は、密行中に指名手配の爆弾テロ犯・内田を発見し追跡するが、内田は建築現場に人質を取って立てこもる。二人は発見前の内田が何者かと爆発物の入った可能性のあるリュックを交換したという情報を入手した。新たなテロ計画か?警視庁の精鋭たちが捜査本部に招集され大規模捜査が展開される中、高丸、縞長たちは特捜班となり事件を追う!エリートじゃない、石ころみたいな俺たちだからこそ、できることがある――ベテランと若手の魅力的なコンビの活躍を描き、大人気のシリーズ、堂々の長編で登場!
(光文社より)

今野 敏(こんの びん)
1955(昭和30)年北海道生れ。上智大学在学中の1978年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。レコード会社勤務を経て、執筆に専念する。2006(平成18)年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、2008年、『果断―隠蔽捜査2―』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を受賞する。さまざまなタイプのエンターテインメントを手がけているが、警察小説の書き手としての評価も高い。『イコン』『リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―』『花水木』『心霊特捜』『処断』『疑心―隠蔽捜査3―』『同期』『凍土の密約』など著書多数。

本1

〈避難民〉の母娘を、安全圏まで送り届ける――内戦下日本。元公務員、命を懸けた決死行!定年後の嘱託も辞め、独り暮らしの沖本信也。そこに幼い少女を連れた女性が現れた。テロと銃撃が横行する日本で、信也は二人を守り抜くと決意。役所勤めの経験を生かし、意外なルートで軍事境界線を突破、あらゆる危機を回避していく。だが、なぜそこまで身を懸けるのか? 緊迫の頂点で、秘めた言葉が血と嗚咽とともに迸る!
(amazon.co.jpより)

本2

仕事も恋愛も上手くいかない冴えないサラリーマンの貴生。気晴らしに出掛けた店で、勧められるままに覚醒剤を使用し、逮捕される。仕事も友達も住む場所も一瞬にして失った貴生が見つけたのは、「家賃5万円、掃除交代制、仕切りはカーテンのみ、ただし美味しい食事付き」のシェアハウスだった。だが、住人達はなんだか訳ありばかりのようで…。
(「BOOK」データベースより)

本3

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