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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
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趣味の読書 その586 2024年波乱の幕開け、能登半島地震と日航機事故

Category : 読書
2024年波乱の幕開け、能登半島地震と日航機事故

正月明け早々から、2大ニュースが飛び込んできて驚いた。2024年1月1日午後4時10分ごろ、石川県能登地方を震源とする最大震度7の地震が発生。気象庁は約4時間にわたり大津波警報を発令し、日本海側の広い範囲に津波が到達。石川県能登半島を震源とするマグニチュード7.6、深さ16kmと推定される地震、石川県志賀町で最大震度7、石川県七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で震度6強、石川県中能登町、能登町、新潟県長岡市で震度6弱を観測。気象庁はこの地震について、「令和6年能登半島地震」と名称を定めた。奇しくも、1995年1月17日火曜日 午前5時46分、 兵庫県南部地震が発生し、国内史上初の震度7が観測された。 関連死を含めた死者が6434人、住宅被害が約64万棟の大震災を思い出した。今回の地震は、地球の表面を覆う岩板(プレート)内部の大陸側で起きる「内陸型」。北西と南東方向から押す力が働き、断層が上下にずれる「逆断層」によって引き起こされた。石川県の10日午前9時の発表によると、県内で確認された死者の数が203人になったと発表した。6日夜には珠洲市内で、倒壊した住宅から約124時間ぶりに90代の女性が救出された。今回の犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。合掌。また2日午後6時前には、羽田空港で、新千歳空港から向かっていた日本航空516便が、着陸した直後に海上保安庁の航空機と衝突。この事故で、海上保安庁機の5名が死亡。米メディアは炎上する日航機から乗客乗員379人全員が脱出したことを「奇跡だ」などと伝えた。米紙ニューヨーク・タイムズは航空専門家の意見として「全員が退避できたのはまさに奇跡だ」と報じた。脱出は乗務員と乗客の協力が成功した証だと指摘した。日航乗務員の日ごろの訓練と、日本人の規律を守る国民性が大きな要因だと思いました。波乱の幕開けとなった2024年ですが、パリ五輪も開催されるので日本人選手の活躍で、明るいニュースや話題を期待したいと思っています。

能登1

能登2

日航

麻薬密売組織に潜入していた麻薬捜査官取締官(マトリ)の加納良と連絡がつかなくなった。アメリカ陸軍レンジャー部隊を退役して、約20年ぶりに日本に帰国した双子の弟の将は、良の上司の菅下に捜査協力を求められる。容姿がそっくりな双子なので、兄の良に将がなりすまして潜入捜査を続けることに。警視庁組対五課長の女性刑事大仏とともに、あやしき関係先を探るが……。行方不明の良の安否は? ベトナムの怪しき密売組織《クィー》の中枢に食い込めるのか。震撼驚愕のクライムエンターテインメント!
(講談社 BOOK倶楽部より)

大沢 在昌(おおさわ ありまさ)
1956年名古屋市出身。慶應義塾大学中退。79年第1回小説推理新人賞を「感傷の街角」で受賞し、デビュー。86年「深夜曲馬団」で日本冒険小説大賞最優秀短編賞、91年「新宿鮫」で第12回吉川英治文学新人賞、第44回日本推理作家協会賞長編部門、94年「無間人形 新宿鮫4」で第110回直木賞、20001年「心では重すぎる」、02年「闇先案内人」で日本冒険小説大賞を連続受賞。04年「パンドラ・アイランド」で第17回柴田錬三郎賞を受賞。2006年「狼花 新宿鮫9」で日本冒険小説大賞。2010年第14回日本ミステリー文学大賞受賞。2012年「絆回廊 新宿鮫10」で日本冒険小説大賞。2014年「海と月の迷路」で第48回吉川英治文学賞受賞。2022年秋 紫綬褒章受章。

本1

恋人の里香に会いにストックホルムを訪れた戦場カメラマン・鷹見の目前で、彼女の勤務先である国際言語研究所が爆破された。現場から鬼気迫る様子で走り去った里香に、未解読の“粘土板”を持ち出した疑いがかけられてしまう。行方を追ううちに、古代アッシリアのシュメル人の末裔と称する、亡国の民ラガーンの存在を知る。そして鷹見自身にも襲撃者の手が…!古代と現代を繋ぎ、世界を駆けるアクション・ミステリー、遂に開幕!
(「BOOK」データベースより)

本2

古風(さきかぜ)十一(じゅういち)、話を聞く耳を持て。裁きの陰で泣いている者はおらぬか。晩年の大岡越前を支え、少年の死の謎を追う若き十一。町奉行から外れても、大岡越前は裁きが気にかかる。十七年前、寺の年若い下男が折檻されて殺され、山桜の下に埋められた。父親が下手人御免の願いを出し、皆、お咎めなしと決した。その事件にいま、ある疑惑が浮かぶ。大岡越前は、鷹匠の子・古風十一に探索を命じた。あの裁きは正しかったのか?
(講談社 BOOK倶楽部より)

本3

趣味の読書 その587 京都・三十三間堂 正月の風物詩 通し矢、晴れ着姿の20歳

Category : 読書
京都・三十三間堂 正月の風物詩 通し矢、晴れ着姿の20歳

京都市東山区の三十三間堂で14日、弓道の伝統競技「通し矢」に由来し、晴れ着姿の20歳の男女が弓の腕前を競う新春恒例の大的全国大会が開かれた。かじかむ寒さの中、全国から集まった約1700人が60メートル先の的を狙って次々と矢を放ち、快音を響かせた。江戸時代の「通し矢」にちなむ弓道大会で、全国から参加し、楊枝のお加持と同日に行なわれる。特に新成人の晴れ着姿での競技は、正月ならではの華やかさで、京都の風物詩のひとつ。通し矢は、男女の弓道有段者や称号者が約60メートル先の大的を射って腕を競う。大的は20歳の男女が1メートル、称号者が79センチ。ただ決勝では20歳の男女が79センチ、称号者が50センチと小さくなる。三十三間堂通し矢・大的大会(おおまとたいかい)は、江戸時代に各藩の弓術家が本堂の軒下で矢を射った大矢数(おおやかず)に因んだ行事。大矢数は一昼夜に何本射通したかを競ったもの。なお新成人による通し矢は1951年(昭和26年)から行われている。年明け早々、能登地震や日航機事故の暗いニュースでスタートしましたが、成人式を迎えた若人たちの、爽やかさで明るい年になる様に願っています。

通し矢1

通し矢2

通し矢3

居酒屋「菊屋」に刑務所を出所したばかりの片桐が現れた。顔面に豹柄の刺青を入れた特異な容貌で犯罪を繰り返す友人に、店主の菊池は忸怩たる思いを持っていた。片桐が初めて逮捕されたのは菊屋で傷害事件を起こしたときだったのだ。それは暴力団員から店と菊池の妻を守るための行動だったが、それ以降、片桐は人が変わったように次々と犯罪に手を染めるようになる。男はなぜ、罪を重ねるのか?圧倒的な結末、入魂のミステリ。
(「BOOK」データベースより)

薬丸 岳(やくまる がく)
1969年兵庫県生まれ。2005年『天使のナイフ』で第51回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2016年、『Aではない君と』で第37回吉川英治文学新人賞を受賞。他の著書に刑事・夏目信人シリーズ『刑事のまなざし』『その鏡は嘘をつく』『刑事の約束』、『悪党』『友罪』『神の子』『ラスト・ナイト』など。

本1

被害者と加害者、その家族たちの“想い”をみつめてきた刑事・夏目信人が出会う四つの事件。社会の歪みが生み出す不平等に、虚しさを抱えつつも懸命に前を向く人々。非力な彼らを餌食にする犯人を前に、刑事のまなざしが怒りに燃える。私たちが願うのは、被害者の幸せだけでいいのだろうか?
(「BOOK」データベースより)

本2

加害者家族に、支援は必要か?支援課の新たな挑戦が始まる――。累計85万部突破の大人気シリーズ、新ヒロイン・柿谷晶による新章開幕!被害者とその家族だけでなく、加害者家族も支援対象に。新たな任務に取り組むべく、名を改め発足した「総合支援課」。新生支援課に捜査一課から異動してきた柿谷晶には、秘密があった。 ...
(Google Booksより)

本3

趣味の読書 その588 石川・珠洲市、見附島(軍艦島)能登地震で、崩落

Category : 読書
石川・珠洲市、見附島(軍艦島)能登地震で、崩落

珠洲市宝立(ほうりゅう)町鵜飼(うかい)の石川県天然記念物・名勝「見附島(みつけじま)」が、能登半島地震の揺れと津波で崩れ、ほぼ半分になっていることが分かった。北國新聞社が14日、上空にドローンを飛ばし、海岸から見えない島の南東側を撮影した。船が浮かんだような形状から「軍艦島」と呼ばれる島は、珠洲の人々の心のよりどころでもあるが、その姿は一変した。見附島は、波風にさらされて年々小さくなっており、2022年6月の震度6弱、23年5月の震度6強の地震でさらに崩落が進んだ。奥能登を代表する名勝である見附島は標高28㍍、全長約160㍍、幅約50㍍、周囲約350㍍の菱形。飯田湾沿岸にある珠洲市の南部では、津波が、狼煙町や三崎町の漁港で標高3メートルを超える地点まで到達。宝立町鵜飼でも最高で標高3メートルほどに達し、海岸から約400メートルの内陸まで到達して、家屋の流失や損壊を招いた。神戸・東北に次ぐような大地震で、大きな被害が出て死者も多く出ている大災害ですが、一日も早く復興できるように義援金などの応援をしたいと思っています。

軍艦島1

軍艦島2

軍艦島3

彫刻の縮小模型、蔵に眠っていた屏風、デッドストックのアロハ…こいつは金になる―。だましだまされ、最後に笑うのは誰?著者の十八番、傑作美術ミステリー!価値を知らない素人に、親切を装って作品を売りさばく段取りをつけるが―「マケット」。阿漕なホストに画廊勤務の経験があると知り、美術品を使って罠を仕掛ける―「上代裂」。技術の粋を集めてヴィンテージ・アロハの精巧な偽物を作るが―「ヒタチヤ ロイヤル」。資産家に偽物を掴ませた悪徳業者を懲らしめようと、ある策略をめぐらす―「乾隆御墨」。素人の蔵から重文級の屏風絵が出た。安く買いたたこうと芝居を打つが―「栖芳写し」。財荒難に陥った美術館が極秘に青銅器のコレクションを売るという―「鴬文六花形盒子」。
(「BOOK」データベースより)

黒川/博行(くろかわ ひろゆき)
1949年、愛媛県生まれ。京都市立芸術大学卒業。高校の美術教師を経て、83年『二度のお別れ』が第一回サントリーミステリー大賞佳作、86年『キャッツアイころがった』が第四回の同賞大賞を受賞し、作家活動に入る。96年「カウント・プラン」で第四九回日本推理作家協会賞、2014年『破門』で第一五一回直木賞を受賞。

本1

3年前にH県で発生した未解決殺人事件、「冬湖楼事件」。その行方不明だった重要参考人からH県警にメールが届く。新宿署の刑事・佐江による護衛を条件に出頭を約束するというのだ。しかしH県警の調べでは、佐江はすでに辞表を提出している身。そんな所轄違いの刑事を“重参”はなぜ指名したのか? H県警捜査一課の新米刑事・川村に、佐江の行動確認(こうかく)が命じられた――。筋金入りのマル暴・佐江×愚直な新米デカ・川村。シリーズ屈指の異色タッグが恐るべき陰謀に立ち向かう! 圧巻のスケールで描ききるノンストップ・エンタテインメント! 
(幻冬舎より)

本2

警視庁上野署の若手署員がナイフを持った男に襲われ、品川では元警官が銃弾に倒れた。いずれも犯人は捕まっていない。一方、指定暴力団の印旛会も幹部の事故死や失踪が続き、混乱を極めていた。組織犯罪対策課の八神瑛子は傘下の千波組の関与を疑う。数ヶ月前から、ご法度の薬物密売に突然手を出し、荒稼ぎしているからだ。裏社会からも情報を得て、カネで飼い慣らした元刑事も使いながら、真相に近づいていく八神。だがそのとき、彼女自身が何者かに急襲され……。手段を選ばない捜査で数々の犯人を逮捕してきた八神も、ここで終わりなのか?
(幻冬舎より)

本3

趣味の読書 その589 古都・奈良のSNS映えする八景を「新・南都八景」として選定

Category : 読書
古都・奈良のSNS映えする八景を「新・南都八景」として選定

奈良には昔から「南都八景」と呼ばれる美しい風情ある情景がある。その8つは「東大寺の鐘」「春日野の鹿」「南円堂の藤」「猿沢池の月」「佐保川の蛍」「三笠山の雪」「雲井(雲居)坂の雨」「轟橋(とどろきばし)の旅人」など。室町時代に名付けられて長年、古都奈良を象徴する景色として親しまれてきた。南都は、奈良がのちの都である平安京から見て南にあったための呼称。風景オンラインによる一般投票によって選ばれた「新・南都八景」は、東大寺「二月堂の眺め」/興福寺「若草山からの興福寺遠望」/春日大社「春日鳥居の前でたたずむ鹿」/春日山原始林「滝坂の道」/元興寺「日本最古の屋根瓦」/薬師寺「南大門付近からの白鳳伽藍全景」/唐招提寺「金堂」/平城宮跡「平城宮跡の空」。昔から奈良と言えば、思い浮かぶのが「大仏さん」と「奈良公園の鹿」ですが、興福寺五重塔と猿沢池をバックに池に写り込む五重塔はいかにも奈良らしい風景だと思います。なぜ京都に匹敵する古都でありながら、観光産業の歴然たる差は何故なのか?行政がもっと力を入れて、古都・奈良の魅力をアピール発信するべきだと感じています。

奈良1

奈良2

奈良3

東京葛飾区のマンションで女子大生が殺害された。特捜本部入りした姫川玲子班だが、容疑者として浮上した男は、すでに別件で逮捕されていた。情報は不自然なほどに遮断され、捜査はゆきづまってしまう。事件の背後にいったい何があるのか?そして二十年前の少女失踪事件との関わりは?すべてが結びついたとき、玲子は幾重にも隠蔽された驚くべき真相に気づく!
(「BOOK」データベースより)

誉田/哲也(ホンダ テツヤ)
1969年、東京都生まれ。学習院大学卒。2002年、『妖(あやかし)の華』で第2回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞。’03年には、『アクセス』で第4回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞している。

本2

7人の人気作家が描く、警察小説の最前線。殺人容疑がかかった旧友の取り調べを要請された公安部の男、自転車窃盗事件が生んだ交番の悲劇、JAXAで起こった殺人事件、爆破事件の裁判で再検証に挑む警察犬など。さまざまな警察組織を舞台に、人気シリーズのスピンオフから書き下ろし最新作まで収録した豪華なアンソロジー。
(紀伊国屋書店より)

本1

先祖の暮らした豊後森藩の地についに降り立った小籐次と息子の駿太郎。地元の美味と、湧き出る豊かな湯、野湯と風景を味わいつつも、特産の明礬を利用して権力を増大する国家老一派と、対抗する一派の不穏な事情を知り、心は晴れない。一方、山中に暮らす刀研ぎの名人「滝の親方」は、小籐次にそっくりだという。もしや赤目一族と繋がりが?そんな中、藩主・久留島通嘉から小籐次に呼び出しが。明朝、角牟礼山本丸で待つ」--ついに、藩主・久留島通嘉が、江戸から小籐次を連れてきた本当の目的が明かされる。そして、赤目小籐次一家の帰りを待ちわびる江戸の人々も、ある計画を進めていた。『御鑓拝借』から始まった物語が見事ここに完結!
(紀伊国屋書店より)

本3

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