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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
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趣味の読書 その582 ハチ公生誕100周年、秋田犬40頭が渋谷を大行進

Category : 読書
ハチ公生誕100周年、秋田犬40頭が渋谷を大行進

趣味の読書 その579 渋谷の「忠犬ハチ公」生誕100周年、盛り上がるで、紹介した続報。秋田犬「ハチ」の生誕100年を記念して12/2日、ゆかりの地の東京・渋谷で秋田犬の大行進が行われた。全国から集まった40頭が参加し、渋谷区役所近くの公共スペース「シビルガーデン」から、公園通りなど、約2キロを練り歩いた。渋谷の土曜のにぎわいの中、愛きょうある表情の大型犬が行列を作って歩く様子に、遭遇した人々は「可愛い!」「大きい!」の大歓声。外国人観光客も足を止めて「キュート!!」と笑顔を見せた。このイベントに参加した、秋田県出身の自民党の菅前首相は、開会式で「秋田犬の人気は世界中に広がっている」と述べた。18歳で上京した際、最初に訪れたのが渋谷駅前のハチ公像だったとの思い出に触れ、「今やインバウンド(訪日外国人客)の最高の名所になっている」と語った。1938年に、JR渋谷駅の改札口前に完成したハチ公像の立派な銅像が有名ですが、実は2015年にもうひとつ東大農学部のキャンパス内によりリアルな銅像が建てられた。飼い主の東京帝国大学農学部教授の上野英三郎博士に因んで、東京大学農学部の正門を入ってすぐ左手のところにある。ハチ公が有名になったのは、日本犬保存会の創設者、斎藤弘吉氏が1932年、東京朝日新聞に「いとしや老犬物語」と題して寄稿。「今は亡き主人の帰りを待ちかねる7年間」と紹介するや、一躍国内外で知られることになった。洋犬と違い、日本犬の良さは誰にでも懐かずに、主人は生涯一人とするほど、一途に慕ってくれるところが好きで、筆者も紀州犬を15年飼っていたことがありました。

ハチ公1

ハチ公2

ハチ公3

12年前の富豪一家殺人事件で消えた20億円をめぐり魑魅魍魎が蠢き出す!亡き著者の代表作にして警察小説の金字塔「越境捜査シリーズ」ついに完結。
( Google Booksより)

笹本 稜平(ささもと りょうへい)
1951年千葉県生まれ。立教大学社会学部卒業。出版社勤務後、フリーライターとして活躍。2001年『時の渚』で第18回サントリーミステリー大賞と読者賞を同時受賞。04年『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞を受賞。冒険・謀略小説や警察小説、山岳小説など幅広い分野で数多くの作品を発表した。21年11月、逝去。

本1

七歳の女の子が遺体で発見された――。その痛ましい事件から、30年間隠されてきたおぞましい連続殺人の疑惑が浮かび上がった。定年間近の松島と若手のホープ古山、二人の記者が権力の汚穢を暴くため、奔走する。堂場瞬一作家デビュー20周年を飾る記念碑的上下巻書き下ろし!
(角川春樹事務所より)

本2

堂場瞬一の最高傑作だ――角川春樹20周年を飾る、記念碑的作品、誕生。自ら命を絶った警察署長。圧力をかけられ辞めた、元警察官僚の女性覆面作家。そして現れた、巨大なる黒幕。新鋭とベテラン、ふたりの新聞記者の矜持は最悪の殺人事件の真相を暴けるのか。
( Google Booksより)

本3

趣味の読書 その583 第38回国民文化祭が、31年ぶりに金沢で開催

Category : 読書
第38回国民文化祭が、31年ぶりに金沢で開催

国民文化祭とは、日本中で伝統芸能や文芸、音楽、美術、食文化など色々な文化活動に親しんでいる個人や団体が、日頃の成果を披露したり交流したりする「文化の国体」とも呼ばれる祭典。「いしかわ百万石文化祭2023」というタイトルで、天皇、皇后両陛下を迎えて開催。天皇陛下は31年前の1992年に開かれた前回の金沢での国民文化祭に出席した思い出にも触れ「地域に息づく伝統や文化の良さを再認識する機会となり、文化芸術活動の裾野を広げ、新たな文化の創造につながっていくことを期待している」とあいさつされた。狂言師の野村萬斎さんが総合ディレクターを務めたオープニングステージには、県ゆかりの文化の担い手ら250人が出演。「石川をながれる物語」と題して太鼓や歌舞伎、歌、踊りなどを交えて石川の歴史と文化を表現。加賀百万石のなごりを色濃く残す金沢の街は、文化や芸術面においても、ゆったりとした人情と歴史ある街並みが残り、大好きな街でした。仕事がらみで6年間大阪から出張でお世話になり、生涯良い印象を持っています。

文化祭1

文化祭2

文化祭3

「わたしの宝石を担して貰いたいの」刑事を辞め私立探偵として独立した麻生龍太郎に、奇妙な依頼が舞い込んだ。東京地検の元検事で弁護士を営む早坂絹子とは旧知の仲だったが、叔母から譲り受けた指輪が盗まれたという。唯一の手がかりである叔母のかつての婚約者を訪ねた麻生は、やがて予想外の事実に突き当たり…(「CARRY ON」より)。麻生龍太郎と山内練の宿命―「RIKO」シリーズへと連なる魂を揺さぶる連作ミステリ。
(「BOOK」データベースより)

柴田よしき
東京生まれ。青山学院大卒。95年、『RIKO-女神の永遠-』で第15回横溝正史賞を受賞。同作は全く新しいタイプの警察小説として絶賛を浴びる。以降、ミステリーを中心にSF、ホラーなど、それぞれのジャンルでクオリティの高い作品を発表し続けている。

本1

唐木市兵衛は我孫子宿近くの村を訪れていた。小春の兄の又造が、妹と≪鬼しぶ≫の息子・良一郎との縁談を知り家出したのを、迎えに出たのだ。ところが、又造は訪ね先の親戚ともども行方知れずだった。同じ頃、村近くで宿の貸元と、流れ者の惨殺体が発見された。近在では利根川の渡船業等の利権争いで、貸元たちが対立していた。市兵衛は失踪人探索を始めるが……。
(Amazon.co.jpより)

本2

収監中の父親の無罪を証明するために活動する若き弁護士・水田佳。ある日、彼のもとにストーカー被害の相談に訪れていた吉高りさ子の恋人・梶塚修一が、殺人事件の容疑者として逮捕された。被害者はりさ子のストーカー。水田は修一の弁護を請け負うが…。
(「BOOK」データベースより)

本3

趣味の読書 その584 元関脇・寺尾の錣山親方死去 “井筒3兄弟”早すぎる死

Category : 読書
元関脇・寺尾の錣山親方死去 “井筒3兄弟”早すぎる死

大相撲の元関脇寺尾で甘いマスクと気っぷの良い突きや押しといった取り口で人気を博した錣山親方が死去したことが17日、分かった。60歳だった。元関脇・鶴ケ嶺の三男として生まれ、最愛の母の遺言「相撲取りになって」の言葉で、高校(東京・安田学園)を2年生で中退して、井筒部屋へ入門。同年名古屋場所、母の旧姓である「寺尾」のしこ名で初土俵を踏んだ。長男の元十両鶴嶺山は急性心不全のため60歳で死去、次男の元関脇・逆鉾は、58歳で死去。寺尾が60歳で“井筒3兄弟”3人とも早すぎる死となった。回転のいい突っ張りを武器に幕内上位で活躍し、通算出場1795回は歴代4位で、幕内在位93場所は6位。殊勲、敢闘賞をいずれも3度、技能賞を1度受賞した。大相撲の、歴代イケメン力士-寺尾、旭豊、隆乃若と言われおり、写真で見る様な良い男ぶりでした。また、寺尾は北島三郎の「歩」の歌詞にあるような、「前に出るより能なし野郎、吹けば一番と飛ぶだろう、だけど勝負は一対一よ、王将(横綱)だろうと何だろと、後にゃ引かない俺のみち」が大好きで、彼の生き様を表しているようで、心情的に応援をしていた相撲取りだけに、早すぎる死は、非常に残念でなりません。

寺尾1

寺尾2

寺尾3

抗争か、半グレの怨恨か――“史上最弱"!?の刑事が大活躍!甘糟達夫は「俺のこと、なめないでよね」が口ぐせのマル暴刑事だ。ある夜、多嘉原連合の構成員が撲殺されたという知らせが入る。コワモテの先輩・郡原虎蔵と捜査に加わる甘糟だが、いきなり組事務所に連行されて――警察小説史上、もっとも気弱な刑事の活躍に笑って泣ける〈マル暴〉シリーズ第一弾。〈任俠〉シリーズの阿岐本組の面々も登場!
(Amazon.co.jpより)

今野敏[コンノビン]
1955年北海道生まれ。上智大学在学中の78年にデビュー。警察小説の人気シリーズを数多く手がける。99年より空手道今野塾を主宰、臨場感溢れる武道小説にも定評がある。2006年『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞、08年『果断隠蔽捜査2』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞を受賞。

本2

チンピラが路上で睨みあっているとの通報を受けて、現場に駆けつけた北綾瀬署のマル暴刑事・甘糟。人垣に近こうと思ったそのとき「待て、待て、待て」と大きな声がかかり、白いスーツを来た恰幅のいい男が割って現れた。翌日の夜、チンピラのひとりが刺殺体で発見される。捜査本部が立ち上がり甘糟とコワモテの先輩刑事・郡原も参加するが、捜査線上に浮かんだ意外すぎる人物に翻弄されることに――。“史上最弱の刑事"甘糟の奮闘ぶりに笑って泣ける〈マル暴〉シリーズ、待望の第2弾。
(Amazon.co.jpより)

本1

19歳、童顔のアイドル・高梨美和子はデビューすぐさまトップの座へのぼりつめた。その実彼女は、カリフォルニア大を卒業、理論物理学と哲学の修士号をもつ天才だった。虚栄にまみれた芸能界では、クスリや秘密売春、大手芸能プロの暴力沙汰など事件がいっぱい。
(Google Booksより)

本3

趣味の読書 その585 2023年は、大谷翔平に始まり大谷翔平で終わる

Category : 読書
2023年は、大谷翔平に始まり大谷翔平で終わる

今年もあと数日になったが、野球界を見てみると、大谷翔平選手の話題がダントツに多かった。3月22日『2023 WBC』の決勝戦が行われ、侍ジャパンがMLBを代表する選手たちを揃えたアメリカを3対2で下し、7戦全勝で3大会ぶり3回目の優勝を果たした。特に印象に残ったのが、決勝戦でアメリカの主将を務めるマイク・トラウトと対峙。フルカウントからキレ味鋭いスイーパーでトラウトのバットが空を切ると、大谷はグラブと帽子を放り投げ感情を爆発させると、選手たちが勢いよく飛び出し中心に歓喜の輪ができた。まるで絵に描いたようなクライマックスで、侍ジャパンは2009年の第2回大会以来3大会ぶりの世界一奪還。大会最多となる3回目の頂点に立った。大リーグ今季の最優秀選手(MVP)が11月16日に発表され、ア・リーグは投打「二刀流」で好成績を残した大谷翔平投手(29)が2年ぶり2度目の満票で選ばれた。MVPが発表されたMLBネットワークの番組に大谷と一緒に登場した犬がSNSで大きな話題を呼んだ。発表の瞬間、ハイタッチした姿に「ワンコとハイタッチする大谷翔平サン。かわいすぎる!!」「何もかもがバグる!もう好きすぎる!」など興奮のツイートが相次いだ。12月には、フリーエージェントとして注目を集めていた大谷翔平選手は、最有力候補と言われ続けたロサンゼルス・ドジャースと契約を結んだ。彼は、以前から9月にヒリヒリする様な試合をしたいと発言していて、高校生の時から勧誘のあった大本命のドジャースに決まり大多数のファンは納得した。おまけに、大谷の年棒97%後払いにより、日本を代表する山本由伸投手までドジャース入りした。来年の大谷翔平選手の活躍する姿が、目に浮かぶようで楽しみな一年になりそうな気がします。

大谷1

大谷2

大谷3

種子島銃の伝来は、日本と西洋文明との出会いだった。天文十二年、種子島に鉄砲が伝来した。この時、領主・種子島時堯は日本を植民地化から守る選択をした。今後、鉄砲は“買う"のではなく“作る"のだと。その頃、織田信長は吉法師と呼ばれ、那古野に城を与えられたばかり。弱小ながらも、鉄砲に出会った吉法師は目を爛々と輝かせ、天下取りを確信した。以来、根来寺に鉄砲を作らせ、堺の商人・今井宗久らに火薬を調達させ、戦場で新たな戦法を試み、築城の方法まで変えていった――武士の魂を抱きつつ、ヨーロッパ文明を最大限に活用した信長と新しい道を歩み始めた日本を描く!
(Amazon.co.jpより)

門井慶喜(かどいよしのぶ)
1971年生まれ 。同志社大学卒。2003年に「キッドナッパーズ」で第42回オール讀物推理小説新人賞を受賞。15年『東京帝大叡古教授』が第153回、翌16年『家康、江戸を建てる』(祥伝社文庫)が第155回直木賞候補に。同年『マジカル・ヒストリー・ツアー』で第69回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞。18年『銀河鉄道の父』で第158回直木賞を受賞する。著書に『かまさん』『東京、はじまる』ほか多数。

本1

居酒屋店主の円堂のもとに、バブル時代、ともに荒稼ぎをした盟友の中村から電話が入る。当時、「地上げの神様」と呼ばれ、バブル崩壊後、姿を消した二見興産の社長の愛車で、20億円の価値があるクラシックカーの目撃情報が入ったという。20億円の車をめぐってバブルの亡霊たちが蠢き出す、大沢ハードボイルドの新境地。
(双葉社より)

本2

北森下町にある長屋を仕切るお美羽は器量はいいが、言い寄る男を川に放り込み、店賃の払いが悪い家の障子を叩き割るほど気が強い。そのせいか二十一歳で独り身だ。ある春、火事が続き、長屋や呉服屋でもボヤが出た。呉服屋の若旦那は、役者にしたいほど整った顔立ち。彼に惹かれたお美羽は火事の真相を探るのだが......。切なすぎる時代ミステリー!
(幻冬舎より)

本3

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