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趣味の読書 その574 2023年長崎くんち始まる、4年ぶりに奉納踊

Category : 読書
2023年長崎くんち始まる、4年ぶりに奉納踊

長崎くんちは、長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭で、毎年10月7日から3日間、町を挙げて催される。寛永11年(1634年)に、二人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞」を奉納したことが長崎くんちの始まりと言われていて、390年の歴史がある。奉納踊には異国趣味のものが多く取り入れられ、昭和54年には、国指定重要無形民俗文化財に指定。4年ぶりに奉納踊(ほうのうおどり)があり、六つの踊町(おどりちょう)が趣向を凝らした演(だ)し物を奉納。観客からはアンコールを意味する「モッテコーイ」の掛け声が盛んに送られた。長崎くんちの、「くんち」とは九州北部における秋祭りの呼び名で、収穫を感謝する奉納祭。漢字では「供日」や「宮日」、「九日」とも書かれる。長崎くんち・博多おくんち・唐津くんちを合わせて「九州三大秋祭り」と呼ばれているようです。歴史のある有名なお祭りを一度は見たいと思っています。

長崎1

長崎2

長崎3

作家の黒田は、雑誌編集者の知人からソウルへ博打をしに行かないかとの誘いを受ける。財布の紐を握る妻の雅子に軍資金の提供を願い出ると、監視役として自分もついていくと言い出して(「ぶらっくじゃっく」)。直木賞作家・黒川博行の真骨頂、ギャンブル小説の金字塔。
(「BOOK」データベースより)

黒川/博行(くろかわ ひろゆき)
1949年、愛媛県生まれ。大阪府立高校の美術教師を経て、83年に『二度のお別れ』が第1回サントリーミステリー大賞佳作を受賞し、同作でデビュー。86年に『キャッツアイころがった』で第4回サントリーミステリー大賞、96年に『カウント・プラン』で第49回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞。2014年、『破門』で第151回直木賞を受賞。

本1

四月一日午前十一時半、三協銀行新大阪支店に強盗が侵入。四百万円を奪い、客の一人をピストルで撃った後、彼を人質にして逃走した。大阪府警捜査一課は即刻捜査を開始するが、強奪金額に不服な犯人は人質の身代金として一億円を要求、かくして犯人と捜査陣の知恵比べが始まる。トリッキーかつ軽妙な会話が魅力の“大阪府警捜査一課”連作第一弾、著者の記念すべきデビュー作。
(「BOOK」データベースより)

本2

大阪府警捜査一課の黒木と亀田、通称“黒マメ”コンビのもとに事件の報せが舞い込んだ。現金輸送車襲撃事件について事情聴取した銀行員が、飛び降り自殺したという。銀行員2名が射殺され約1億1千万円が奪われた襲撃事件と、死亡した銀行員の関係は?ふたりはやがて真相に近づいていくが、新たな犠牲者が出てしまい―。大阪弁での軽妙なやりとりと、重厚なハードボイルドの融合。直木賞作家が紡ぐ、傑作警察ミステリ。
(「BOOK」データベースより)

本3

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