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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
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趣味の読書 その573 鳥取・大山でドリームカーフェスタ 2023開催

Category : 読書
鳥取・大山でドリームカーフェスタ 2023開催

高級スポーツカーが一堂に集まる「牛馬の聖地 大山ドリームカーフェスタ2023」が30日、鳥取県大山町大山の博労座で開催された。ランボルギーニやフェラーリといった世界の名車がシンボルマークに牛馬を使用していることに着目し、大山町と大山観光局などでつくる実行委員会が企画した。国内最大の牛馬市があった大山は「地蔵信仰が育んだ日本最大の大山牛馬市」として2016年、日本遺産に認定された。ランボルギーニが雄牛、フェラーリが跳ね馬をエンブレムのデザインに使っていることから、イベントを通して大山を「現代の牛馬の聖地」として、魅力発信。大山は古くから神の山として信仰され、やがて地蔵菩薩が信仰の中心となり、およそ1300年前にはその中腹に大山寺が開かれた。そして、大山寺には中国地方の各地から人々が訪れ、農作業に不可欠な牛馬の安全を祈ったとされている。我々一般庶民には手が届かない高級スポーツカーが33台集結するイベントですが、見ているだけでもワクワクします。小学生以下の30人が参加できる同乗会もあり、子供たちも、夢のような一日だったと思います。

大山1

大山2

大山3

清掃、点検、管理、補修に、爆弾処理!?このマンションなら、何でもアリ。規約さえ守れば、ヤクザでも刑事でも戦車でも、不測の訪問者は、すべてシャットアウト。だが、そこは悪人たちのオリンピック会場だった。俺はそんな最凶最悪マンションの管理人助手。ゴリラに似た管理人白旗との一年間の不思議な共同生活が始まった。危険すぎる、ご近所系ノワールコメディ。
(「BOOK」データベースより)

大沢/在昌(おおさわ ありまさ)
1956年3月、名古屋生まれ。慶應義塾大学法学部中退。79年『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞しデビュー。新しいハードボイルドの書き手として注目を集める。その後、『新宿鮫』(90年/吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞)、『新宿鮫 無間人形』(93年/直木賞)、『心では重すぎる』(2000年/日本冒険小説協会大賞)、『パンドラ・アイランド』(04年/柴田錬三郎賞)、『海と月の迷路』(13年/吉川英治文学賞)など、ベストセラーを次々と書き続けている。

本1

自らの特殊能力―男をひと目で見抜く―を生かし、東京で女ひとり闇のコンサルタントとして、裏社会を生き抜く女性・水原。その能力は、「地獄島」での彼女の壮絶な経験から得たものだった。だが、清算したはずの悪夢「地獄島」の過去が、再び、水原に襲い掛る。水原の「生きる」ための戦いが始まった。
(「BOOK」データベースより)

本2

芝浦の人気のない運河沿いに佇むBAR『POT』。毎夜、ここに集う様々な人間たち。ハイテク機械の改造マニア。元傭兵、ニューハーフの元ムエタイ選手。そして私は、犯罪現場を専門に撮り続けるカメラマンだ。私が犯罪、それも殺人現場にこだわるのは、ある目的で“フクロウ”と呼ばれる殺し屋に会う為だ。この殺し屋は、自分が手掛けた仕事の後、必ず現場に現れるらしい…。そして、『POT』のメンバーと私は、ある事件からこの静謐なる殺人者に狙われるようになったのだが―。
(「BOOK」データベースより)

本3

趣味の読書 その574 2023年長崎くんち始まる、4年ぶりに奉納踊

Category : 読書
2023年長崎くんち始まる、4年ぶりに奉納踊

長崎くんちは、長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭で、毎年10月7日から3日間、町を挙げて催される。寛永11年(1634年)に、二人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞」を奉納したことが長崎くんちの始まりと言われていて、390年の歴史がある。奉納踊には異国趣味のものが多く取り入れられ、昭和54年には、国指定重要無形民俗文化財に指定。4年ぶりに奉納踊(ほうのうおどり)があり、六つの踊町(おどりちょう)が趣向を凝らした演(だ)し物を奉納。観客からはアンコールを意味する「モッテコーイ」の掛け声が盛んに送られた。長崎くんちの、「くんち」とは九州北部における秋祭りの呼び名で、収穫を感謝する奉納祭。漢字では「供日」や「宮日」、「九日」とも書かれる。長崎くんち・博多おくんち・唐津くんちを合わせて「九州三大秋祭り」と呼ばれているようです。歴史のある有名なお祭りを一度は見たいと思っています。

長崎1

長崎2

長崎3

作家の黒田は、雑誌編集者の知人からソウルへ博打をしに行かないかとの誘いを受ける。財布の紐を握る妻の雅子に軍資金の提供を願い出ると、監視役として自分もついていくと言い出して(「ぶらっくじゃっく」)。直木賞作家・黒川博行の真骨頂、ギャンブル小説の金字塔。
(「BOOK」データベースより)

黒川/博行(くろかわ ひろゆき)
1949年、愛媛県生まれ。大阪府立高校の美術教師を経て、83年に『二度のお別れ』が第1回サントリーミステリー大賞佳作を受賞し、同作でデビュー。86年に『キャッツアイころがった』で第4回サントリーミステリー大賞、96年に『カウント・プラン』で第49回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞。2014年、『破門』で第151回直木賞を受賞。

本1

四月一日午前十一時半、三協銀行新大阪支店に強盗が侵入。四百万円を奪い、客の一人をピストルで撃った後、彼を人質にして逃走した。大阪府警捜査一課は即刻捜査を開始するが、強奪金額に不服な犯人は人質の身代金として一億円を要求、かくして犯人と捜査陣の知恵比べが始まる。トリッキーかつ軽妙な会話が魅力の“大阪府警捜査一課”連作第一弾、著者の記念すべきデビュー作。
(「BOOK」データベースより)

本2

大阪府警捜査一課の黒木と亀田、通称“黒マメ”コンビのもとに事件の報せが舞い込んだ。現金輸送車襲撃事件について事情聴取した銀行員が、飛び降り自殺したという。銀行員2名が射殺され約1億1千万円が奪われた襲撃事件と、死亡した銀行員の関係は?ふたりはやがて真相に近づいていくが、新たな犠牲者が出てしまい―。大阪弁での軽妙なやりとりと、重厚なハードボイルドの融合。直木賞作家が紡ぐ、傑作警察ミステリ。
(「BOOK」データベースより)

本3

趣味の読書 その575 都道府県魅力度ランキング2023、北海道15年連続1位

Category : 読書
都道府県魅力度ランキング2023、北海道15年連続1位

「都道府県魅力度ランキング2023」が10月14日に発表された。調査を行ったのは、ブランド総合研究所。このランキングは、47都道府県と国内1000の市区町村を対象に、全国の消費者3万4117人の有効回答を得て集計したもの。魅力度は各地域に対して魅力度など全89項目の設問を設け、地域のブランド力を、消費者が各地域に抱く「魅力」として数値化した。インターネット調査であり、期間は2023年6月20日~7月3日。北海道が15年連続の1位 トップとなり、2位京都・3位沖縄・4位東京・5位大阪となり、1位から5位までは前年と変わらない結果であった。ワースト5は、42位徳島と山口・44位群馬・45位埼玉・46位佐賀・47位茨城。最下位となってしまったのは前年46位の茨城県で、佐賀県と入れ替わるかたちとなった。1位の北海道には一度訪れました、札幌を象徴する観光スポットが札幌市時計台ですが、写真で見る印象と違いました。札幌のラーメンを堪能した事がいい思い出になっています。

都道府県1

都道府県2

都道府県3

株のインサイダー取引事件を捜査していたベテラン刑事・戸田が、突然の解任辞令を受け退職に追い込まれた。疑惑をかけられたまま病に倒れた戸田。彼を慕う元部下の沢井は、事件の背後に暗躍する警察上層部の黒い人脈に気づく。「警察の中の警察」監察チームの三人は、孤立無援の沢井を助け、私腹を肥やし続ける巨悪へと斬り込んでゆく。大ヒットシリーズ第三弾!
(「BOOK」データベースより)

笹本/稜平(ささもと りょうへい)
1951年千葉県生まれ。立教大学社会学部社会学科卒業。2000年、『ビッグブラザーを撃て!』(『暗号―Back‐Door』改題)にて作家デビュー。’01年には『時の渚』で第18回サントリーミステリー大賞・読者賞をダブル受賞した。’03年の『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞を受賞。

本1

神奈川県警刑事部長に着任した異色の警察官僚・竜崎伸也。着任早々、県境で死体遺棄事件が発生、馴染みの警視庁の面々と再会するが、どこかやりにくさを感じる。さらに被害者は中国人と判明、公安と中国という巨大な壁が立ちはだかることに。一方、妻の冴子が交通事故を起こしたという一報が…。益々スケールアップの第八弾!
(「BOOK」データベースより)

本2

北海道の西に位置する積丹半島。「積丹ブルー」と呼ばれるその海景を前に崖から転落死した男がいた。自殺か他殺かは定かではない。ちょうどその直後、男の取引先の女性社員・皆川が乳頭温泉で忽然と姿を消していたことが判明。果たして事件との関連性は……? 温泉で失踪発覚の瞬間に立ち会ったリスクコンサルタントの円堂は、皆川の女友達の協力も得て、独自に捜査に乗り出す。旅情×ミステリーの新境地。
(集英社より)

本3

趣味の読書 その576 灘のけんか祭りで有名な、姫路の豪快な神輿のぶつけ合い

Category : 読書
灘のけんか祭りで有名な、姫路の豪快な神輿のぶつけ合い

「灘のけんか祭り」として知られる兵庫県姫路市白浜町の松原八幡神社秋季例大祭が15日、本宮を迎えた。新型コロナウイルス感染症の影響で、通常開催は3年ぶり。3基の神輿(みこし)を豪快にぶつけ合う「神輿合わせ」が披露されると、待ちわびた約15万人の観衆のどよめきが起きた。みこし同士を激しくぶつけ合う、その荒々しさからついた呼び名は、「灘のけんか祭り」また「灘まつり」とか「妻鹿のけんか祭り」とも呼ばれ、古めかしい神輿をぶつけ合う特殊な神事によって、天下の奇祭のひとつ。神輿のぶつかり合いは、ふんどし姿の氏子たちが300キログラムを超える3基の神輿を激しくぶつけ、擬宝珠(ぎぼし)が取れようが屋根が潰れようがおかまいなし。全国の数ある「けんか祭り」の中でも最大規模の祭り。なぜ、激しく神輿をぶつけ合うのかというと、壊せば壊すほど神様が喜ぶと言われているから。ちなみに、みこしは海の戦いで使われた軍船がモデル。ぶつけ合うのは、船についたカキをこすり落とす様子だといわれている。岸和田の「だんじり祭り」と共に、関西では有名な「灘のけんか祭り」ですが、豪快さは双璧で見ていて面白いお祭りです。

灘1

灘2

灘3

終戦後の混乱と貧困が続く日本。凄腕のスパイハンターだった永倉一馬は、池袋のヤクザの用心棒をしていたが、陸軍中野学校出身の藤江忠吾にスカウトされ、戦後の混乱と謀略が渦巻く闘いへ再び、身を投じる―。吉田茂の右腕だった緒方竹虎が、日本の再独立と復興のため、国際謀略戦に対抗するべく設立した秘密機関「CAT」とその男たちの知られざる戦後の暗闘を、俊英・深町秋生が描く、傑作スパイアクション!
(「BOOK」データベースより)

深町 秋生(ふかまち あきお)
1975年、山形県生まれ。2005年『果てしなき渇き』で第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞してデビュー。他の著書に『ヒステリック・サバイバー』『ダブル』『ダウン・バイ・ロー』『ジャックナイフ・ガール 桐崎マヤの疾走』「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズなどがある。またデビュー作は中島哲也監督によって『渇き。』のタイトルで2014年に映画化された。

本1

タクシー運転手の久我は、血の匂いのする男性客を乗せた。かつてアフリカの小国で傭兵として戦っていた久我の同僚らしい。客は車内に携帯電話を残して姿を消した。その携帯を奪おうとする極道の手が迫り、久我は縁を切ったはずの激しい戦いの中に再び呑まれていく。疾走感みなぎる傑作ハードボイルド!
(「BOOK」データベースより)

本2

おまえは俺を殺した。俺の魂を殺した――1995年、阪神淡路大震災。その混乱のまっただ中で、衝動的に殺人を犯してしまった男。それを目撃していた女。二人は手を組み、東京に出ていく。女は、野心を実現するためには手段を選ばない。男は、女を深く愛するがゆえに、彼女の指示のまま、悪事に手を染めていく。やがて成功を極めた女の、思いもかけない真の姿が浮かびあがってくる。彼女はいったい何者なのか――謎が謎を呼び、伏線に伏線が絡む。驚愕のラストシーンまで一気呵成の読みごたえ。ミステリーの醍醐味にあふれた傑作大長編。あの名作『白夜行』の興奮がよみがえるミリオンセラー。
(集英社文庫より)

本3

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