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ホンブチョウ

Author:ホンブチョウ
1947年生まれ、趣味が読書の
団塊の世代です。
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趣味の読書 その556 梅雨入り、アジサイのシーズンになり関西の有名スポット紹介

Category : 読書
梅雨入り、アジサイのシーズンになり関西の有名スポット紹介

今年は、例年以上に梅雨入りが早く、アジサイの鮮やかなシーズンとなった。関西の有名スポットとして、3か所を紹介。原産国が日本であるアジサイには、現在多様な品種がある。アジサイは大きく分類すると「ガクアジサイ」と「ハイドランジア」の2種類に分類される。国内有数のアジサイの名所「神戸市立森林植物園」のアジサイ園では、梅雨の時期になると、六甲山の幻のアジサイといわれたシチダンカをはじめ、六甲ブルーに染まるヒメアジサイなど、350品種約5万株の様々なアジサイが次々に見頃を迎える。京都・西山にある「柳谷観音・楊谷寺(ようこくじ)」は、アジサイ名所として境内に京都最⼤規模の約5,000株のあじさいが咲き誇り、例年6月~7月上旬にかけて多くの観光客が訪れる。そして近年は美しい花手水が話題を集めている。開創から約1300年、豊臣秀吉が参拝したと伝わる大阪・池田の古刹・久安寺。紅葉の名所として知られていたが、近年はあじさいスポットとしても大人気のお寺。小径を進んだ先の具足池(ぐそくいけ)で開催されているのが、お目当ての「アジサイうかべ」アジサイがまるで絨毯のように浮かべられている。2023年は6月15日(木)~7月2日(日)に開催。全国的には、知られていない名所もありますが、近年はSNSなどで広く知られるようになってきてきている様です。


神戸森林公園
神戸市立森林公園
楊谷寺
柳谷観音・楊谷寺
久安寺
大阪・久安寺
飛騨郡代をつとめた旗本の家に育った少年は、のちに勝海舟と並んで幕末の三舟に数えられた最後のサムライ、山岡鉄舟その人である。幼きころより剣、禅、書の修行に励み、おのれを鍛え抜いた。長じて江戸に戻って千葉周作の道場に通い、山岡静山に槍を学ぶ。清河八郎らと知り合い、尊皇攘夷の嵐の真っ直中にあった。世情に惑わされることなく、どこまでも真っ直ぐに生きた英傑の生涯を描く歴史大作。
(「BOOK」データベースより)

山本/兼一(やまもと けんいち)
1956年京都市生まれ。同志社大学文学部美学専攻卒業後、出版社勤務を経てフリーライターとして活躍。99年「弾正の鷹」で小説NON短編時代小説賞、04年『火天の城』で第11回松本清張賞、09年『利休にたずねよ』で第140回直木賞を受賞。

本1

最後の将軍・徳川慶喜の意向を受けて官軍の陣を決死の覚悟で突破。西郷隆盛と談判し、江戸無血開城への素地をつくった。そして無私の人となりを見込まれ、侍従として明治天皇の教育係に任じられた。自らは地位や名誉や金銭を求めず、他人には思いやりをもって接し、雄々しく清々しく動乱の時代を生きぬいた山岡鉄舟。その志高き人生を通じ、現代日本人に生きることの意味を問いかける傑作歴史小説。
(「BOOK」データベースより)

本2

奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した非情の決断とは。そしてヘリの燃料が尽きるとき…。驚愕のクライシス、圧倒的な緊迫感で魅了する傑作サスペンス。
(「BOOK」データベースより)

本3

趣味の読書 その557 第32回よさこいソーラン祭が開催された

Category : 読書
第32回よさこいソーラン祭が開催された

第32回よさこいソーラン祭(2023年6月7日(水)~11日(日)、新型コロナの流行で2020年と21年は中止。昨年は感染対策として、踊り子のマスク着用や観客数を減らすなどの制限があったが、今回は撤廃された。YOSAKOIソーラン祭りは、1992年に始まったイベントで、当初は参加10チーム、観客動員数は20万人程度だったが、回を重ねるごとに規模や人気は高まっていき、今では約270チームが参加し、観客は国内外から200万人も集まる札幌の一大イベントになった。お祭りの基本ルールは、①手に鳴子を持って踊ること、②曲にソーラン節のフレーズを入れること、という2つだけで、踊りや曲、衣装は自由。北海道大学の学生が、「YOSAKOIソーラン祭り実行委員会」を発足させ、高知県の「よさこい祭り」と北海道の「ソーラン節」を融合させた、1992年6月に「街は舞台だ! 日本は変わる」を合言葉に、道内16大学の実行委員会150名で第1回YOSAKOIソーラン祭りを開催したのが始まり。年々盛大になっていき、冬の「札幌雪祭り」だけではなく、夏にも観光客を呼ぶ一大イベントになった様です。

さっぽろ1

さっぽろ2

さっぽろ3

新選組副長・土方歳三は、新政府軍の銃弾に斃れた―はずだった。一命を取り留めた土方は、米国船に乗せられ彼の地へ渡る。だが、意識を取り戻した彼は、記憶を無くしていたのだった。すべてを失ったサムライと、彼を追いかける一人の少女。海を、大地を駆けめぐる、壮大なる旅がここに始まる!
(「BOOK」データベースより)

逢坂 剛(おうさか ごう)
1943年東京生まれ。80年『暗殺者グラナダに死す』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。86年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。2013年に日本ミステリー文学大賞、15年には『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞。「百舌」シリーズや「長谷川平蔵」シリーズなど著作多数。

本1

刑事部参事官・後山の指令で、長く完全黙秘を続ける連続窃盗犯の男を取り調べることになった大友。沈黙の背後には驚くべき過去が……大人気シリーズ第7弾。参事官の後山の指令で、完全黙秘を続ける連続窃盗犯の取り調べを行うことになった刑事総務課の大友鉄。その沈黙に手こずる中、めったに現場には来ないはずの後山と、事件担当の検事まで所轄に姿を現す。背後にはいったい何が?異色のシングルファーザー刑事の活躍を描き人気を博す「アナザーフェイス」シリーズ長編第七弾は「時間」と「過去」が重要なテーマに。料理をするようになった大友の息子・優斗の成長ぶりも読みどころです。
(「BOOK」データベースより)

本2

女子大生殺人事件の容疑者として逮捕されていた田岡勇太が、地裁でまさかの無罪となり、自宅に戻った。近所は不穏な空気に包まれ、田岡への嫌がらせも発生。そんな中、女子大生の恋人だった男が殺される。判決後も田岡に執拗に迫っていたため、返り討ちも疑われたが、一方で今度は田岡が襲われた―。これは復讐の連鎖なのか。
(「BOOK」データベースより)

本3

趣味の読書 その558 「東北絆まつり2023青森」が開催された

Category : 読書
「東北絆まつり2023青森」が開催された

「東北絆まつり」は、東日本大震災の鎮魂を願い2011年にスタートした「東北六魂祭」を受け継ぎ、2017年から東北6市持ち回りで開催されている。東日本大震災からの更なる復興と、その先の未来へ向けて前進するために始まった「東北絆まつり」。「青森ねぶた祭」「秋田竿燈まつり」「盛岡さんさ踊り」「山形花笠まつり」「仙台七夕まつり」「福島わらじまつり」の6つの祭りが集結し、東北の勇気と未来への希望を発信してきた。東北六魂祭(とうほくろっこんさい)は、東北6県の代表的な6つの夏祭りを一同に集めた祭り。2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の鎮魂と復興を願い、同年より2016年(平成28年)まで東北6県都で持ち回り開催された。「青森ねぶた祭」は、七夕祭りの灯籠(とうろう)流しの変形であろうといわれているが、その起源(きげん)は定かではない。豪快な武者絵と、「跳人(ハネト)」と呼ばれる踊り子たちが、声を上げながら踊り歩く。テレビなどでよく見る東北の代表的なお祭りになっている。「秋田竿燈まつり」は、稲穂に見立てた竿に提灯をぶら下げ、職人たちがその「竿燈」を担いで迫力ある演技を披露する。50年以上前に、大阪万博で目の当たりに、秋田から来た人々の実演を見た事があります。全国的に見て「短い夏」とも言われている東北の夏祭りは、各県の特徴があり興味深いものがあります。

東北祭1

東北祭2

東北祭3

その少女の歌を、聴いてはいけない――。 なぜか神奈川県内で薬物売買や売春などの少年犯罪が急増しはじめた。県警少年捜査課の高尾勇と部下の丸木正太が一連の事件を洗い始めると、彼らは“普通の高校生”で、いずれも人気バンド「スカG」のボーカル「ミサキ」の信奉者だった。果たして、彼女は事件に関係しているのか?
(Google Booksより)

今野 敏(こんの・びん)
1955年北海道生まれ。上智大学在学中の78年、「怪物が街にやってくる」で第4回問題小説新人賞を受賞。東芝EMI勤務を経て、82年に専業作家となる。2006年、『隠蔽捜査』で第27回吉川英治文学新人賞を受賞。08年、『果断 隠蔽捜査2』で第21回山本周五郎賞ならびに第61回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞。17年、「隠蔽捜査」シリーズで第2回吉川英治文庫賞を受賞。近著に、『わが名はオズヌ』『宗棍』『大義 横浜みなとみらい署暴対係』などがある。

本1

失踪した女「絵里奈」を取り巻く闇に、元刑事の探偵・鬼束が迫る!鬼束がかつて逮捕した男・牛沼が水死体で発見された。彼は亡くなる前日に、鬼束に依頼の電話をかけていたらしい。その内容とは、行方不明になっている娘・絵里奈を探してほしいというもの。鬼束は依頼人不在のまま、牛沼の遺品の写真をもとに、絵里奈の行方を追うことになるが…。彼が最後に目にした衝撃の結末とは?
(「BOOK」データベースより)

本2

大岡裁きで勇名を馳せた大岡越前は還暦を迎え、江戸町奉行(南御番所)から寺社奉行に転出していた。閑職ではないものの、大岡は事あるごとに江戸町奉行職の記録を捲って振り返る。本当に裁きが正しかったのかどうか気になってならない事件があるのだ。大岡は鷹狩で知り合った若い餌差・十一を使い過去の事件の捜索を始める。
(Google Booksより)

本3

趣味の読書 その559 日本三大大仏、奈良、鎌倉、高岡の紹介

Category : 読書
日本三大大仏、奈良、鎌倉、高岡の紹介

日本三大仏(日本三大大仏)は、奈良の大仏(東大寺)、鎌倉の大仏(高徳院)、そして京の大仏(方広寺)の三大仏。このうち豊臣秀吉建立の京の大仏は寛政10年(1798年)、昭和48年に焼失。その代わりに高岡大仏(富山県高岡市/大佛寺)を数えている。奈良、鎌倉は誰もが認めているが、三番目の大仏は諸説があり、京の大仏が焼失したあと3尊目に挙げられたのは明治24年(1891年)に造営された兵庫大仏(能福寺/兵庫県神戸市)や岐阜大仏(岐阜県岐阜市/正法寺)や東京大仏(東京都板橋区/乗蓮寺)などの名前があがっている。高岡大仏のルーツとなる大仏は、1221(承久3)年、 源義勝が二上山の麓に高さ5mほどの大仏を安置したのが始まり。1745(延享2)年、極楽寺の第15代住職・等誉上人建造の木造金色の大仏は2代目。さらに1841(天保12)年に3代目が建立されたが、明治33年の高岡大火でこれも焼失。現在の4代目となる露座の大仏は、大佛寺の本尊で、高さ15.85m・座高7.43mで、63tの青銅を使用して造られていりる。銅器の町として知られる高岡の技術の粋を尽くして製作され、高岡のシンボルともなっている大仏。昭和8年11月5日、高岡を訪ねた与謝野晶子・鉄幹夫妻ですが、このとき晶子が当時の木造大仏を見て「鎌倉の大仏より一段と美男」と言ったとも伝えられている。高岡の大仏は現地で見ました、銅器の町としての知識はありましが、街中で露座の大仏に出会った時の新鮮な感動は、未だに残っています。

奈良大仏
奈良大仏
鎌倉大仏
鎌倉大仏
高岡大仏
高岡大仏

元傭兵で数々の死線を潜りぬけてきた工藤兵悟は、フリーランスのボディガードとして要人の命を守ってきた。そんな工藤も、景気の後退により、依頼が激減し、今では警備保障会社から仕事を回してもらってる。ある日工藤は、かつての同僚兵士だったマキシムからの紹介だと語る、カジンスキーというロシア人から仕事の依頼を受ける。だが依頼の内容は驚くべきものだった――― 優秀だったマキシムを殺した敵からカジンスキーの命を守りぬけというのだ。マキシムを殺すほどの敵は何者なのか?ボディがートとしてのプライドを賭け、工藤はまだ見えぬ敵と対峙する! 最強の暗殺者・ヴィクトルと最強の盾・工藤兵悟がぶつかる時、物語は予想を裏切る展開を見せる。待望の最新長篇。
(amzon.co.jpより)

今野 敏(こんの びん)
上智大学在学中の1978年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。レコード会社勤務を経て、執筆に専念する。2006(平成18)年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、2008年、『果断―隠蔽捜査2―』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を受賞する。さまざまなタイプのエンターテインメントを手がけているが、警察小説の書き手としての評価も高い。『イコン』『リオ―警視庁強行犯係・樋口顕―』『花水木』『TOKAGE』『心霊特捜』『処断』『疑心―隠蔽捜査3―』『同期』『凍土の密約』など著書多数。

本1

特捜検事・冨永真一のもとに、初の女性総理候補、越村みやび厚労相に関する情報提供者が現れる。超高齢社会に突入する日本。福祉行政の隙間で利権を狙う者、政界の権謀術数、ぶつかり合う検事と記者それぞれの正義。息もつかせぬ物語の結末は!?『コラプティオ』『売国』に続く「権力と正義」シリーズ第三弾!
(「BOOK」データベースより)

本2

十年振りに発見された少女の白骨死体。「ラストライン」シリーズと「警視庁犯罪被害者支援課」がコラボレーションした話題作!ベテラン刑事・岩倉剛は南蒲田署から立川中央署へ異動した。異動早々、大事件が勃発する。十年前に失踪した女子高生・真中礼央の白骨遺体が発見されたのだ。
(Google Booksより)

本3

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